遠い陽光の中に消し忘れられた落書

語ろう!黙そう!飲もう!!

こんなブログにも気にかけてくださる方が少々(いるやもしれぬ)。w

「男なら当たって砕けろ!!そして突き破れ!!その女心」
てなことで追記をば。

語る人は語らなくちゃいけない。
黙するス人は黙さなくちゃいけない。
(で、まぁ、一杯やるさね!)

私は昔から黙って女を抱きしめ、キスして練る(いや、寝る)男でした。w
女に悦びの声をあげさせることに血眼(ハイ、18以下アウトでし)。
なぜかと言えば・・・ 〜 以下、追記部にネ。w [語ろう!黙そう!飲もう!!]の続きを読む

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  1. 2007/06/26(火) 02:53:38|
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ぼくは死にましぇ〜ん!!:美城×まっく=?

流行語にもなった(記憶がぁゃしぃ)、
「ぼくは死にましぇ〜ん!!」 by 「101回目のプロポーズ」

「いや、フツー死ぬだろ?それは?」
と突っ込んだ私もあなたも正しい。
そう、死ぬよね、フツーは。
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  1. 2006/08/13(日) 11:30:55|
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カサブランカ・ダンディー入門:美城×まっく=?

陥落間近!すぐに同胞(爆)、丈さんに捧ぐ!!



子供の頃、テレビで見るジュリー(沢田研二)は、やっぱり格好良かった。
「カサンカブランカ・ダンディー」の歌詞など、子供が分かるわけはなかったのだが、
「それでなにもいうことはない♪」
とか、
「しゃべり過ぎる 女の口を
 さめたキスで ふさぎながら♪」
という歌詞に、自分なりのダンディズムに想い馳せたものだ。
「聞き分けのない女のほほを♪」の部分は省略して聞いていたけど(笑)。
ここに引いた男性像は、一言で言えば「無口」である。
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  1. 2006/08/12(土) 21:36:16|
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南部藩の無頼女房?:美城×まっく=?

女房との出会いは至極、ありきたりなものだった。
友人の彼女の友人、という図式の四人での合コンである。
確か年末で、短大卒の彼女達は翌春には社会人。
その前に、ささやかなデートを数回して、二人は終わり、
彼女は就職の決まっていた南部岩手に帰るはず、だった。
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  1. 2006/08/11(金) 23:30:21|
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無理解という理解:美城×まっく=?

自分を分かって欲しいというのは、ほとんどの人が持つ絶望的な望みであろう。
理解を示してくれる言葉は嬉しいに違いないが、同時に、自分を自分から遠ざけてしまう誘惑でもある。

こうして駄文を書いて、それでもコメントを寄せて頂くことは、
それが大量虐殺的な敵意(?)でもなければ、どんなコメントでも、やはり嬉しいのが本音だ。
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  1. 2006/08/11(金) 12:02:14|
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浮遊する死の隣の怪人:美城×まっく

高校時代、私が足繁く通った一つは地元の古本屋であった。
当時、剣道部に所属、激しい稽古をしていた私は大食漢で有名だったが、
昼食を抜いて小銭を貯めては買う一冊、一冊を貪っていた。
成績は、当然ながら芳しいものであるわけはない。
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  1. 2006/08/03(木) 01:35:00|
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孤独の北:美城×まっく

「銀河鉄道」を編んだ宮沢賢治を生んだ岩手、いや南部。
私は、高校時代に不思議な感銘と誘惑に駆られて友人と二人、
「遠野物語」を携えて本州北端の地から三陸を下り、遠野を中心に長旅をしたことがある。
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  1. 2006/08/03(木) 01:30:00|
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銀河鉄道の夜

今まで、こうしてツラツラ書きながら、何故に考えもしなかったのか?とも想ったのですが、私の読書人生(?)は至って変わったものだったなぁ、と再考。
機会を与えてくださったのは、そう、丈二さん
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  1. 2006/08/03(木) 01:19:44|
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丘の上では目を閉じて

強く握り過ぎたから 私の指先は少し痺れて
だのに彼方は振り返りもせず息を切らせ
丘に行こう、素敵な丘に!



それは素晴らしい丘でしたが
彼方は遠くを見つめたまま
いつもの歌を望まれた

恥ずかしくて俯いて歌い出したというのに
彼方は目を閉じて満足気
そんな顔をされたらと、歌にも力が入ってしまいます

一歌終えても閉じたまま
野良に荒れた手、日焼けした頬
厚い胸を草叢に押し倒して

ああ、彼方と二人の青い丘
迎え入れれば硬く逞しい
天地を返され見つめた彼方も私を見つめ

二人して、また目を閉じる
荒い吐息は永久に続かないのが残念です

彼方の頭越しに見える空の青いこと
貴女の頭越しに見える草の青いこと
それでも、やはり目を閉じて

唇を合わせて永久の中
時は止めどもなく流れ
丘の上では目を閉じて

(初出:2006年07月02日)

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  1. 2006/08/03(木) 00:53:43|
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永遠落下 on 美城×まっく=?

『天使と独夜』
幼い頃に読んだ、天使は独夜に現れる、そんなギリシャ神話の一節がふいに僕の脳裏にもたげ、僕の幾千億年の迷いは遂に吹き飛んだ。




長らく宇宙にしゃがみこんで砂いじりをしていると
指先の向こうにソッと美しい足が忍び込んできた
見上げると、光だけで出来たその人は
実に悲しげな瞳で私を見つめるのだ
頭上の輪はユックリと、くるくる回り
定まらぬ速さで、そして揺れている

大粒な光の涙がこぼれ落ちた
その中で誰かが泣き叫んでいる
次の一粒では無数の骸と戦士が傷ついた
次の一粒では乳首吸う幼子が
そんな一粒、一粒を砂が吸い込んでいた

私が見上げた、その人の輪は
ところどころにヒビが入っていて
ところどころは欠けていて
きっと、その欠片が涙になるに違いないと想った
その輪が欠けるのは私を見つめているからに違いない

ただただ、砂いじりをしているだけなのに
居所を失った私は
透き通った彼女に抱きつき
何も照らさない光に包まれて
唯独りになって、涙した
彼女と共に独り涙した

涙の粒は、もう砂に吸われることはなく
ただただ一粒の涙のまま
永遠に落下し続けていくのを
見るほどに涙が止め処なく流れ続けるのだった

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/08/02(水) 13:37:54|
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想一葉、兼訪問帳

だから眠ろう、もう少ししたら
明日の計画を書き込んだノートを手に
今日見た、聞いた、触れた
そんな全てが、いつだって重過ぎるから
持ち切れない全てを眠ろう

by 「無意味という意味」 ちょ:まっく

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1.リンクは勝手に頂戴、削除してます。
  ので、リンクはお気分次第にて(^^;
  リンクがご迷惑な場合は、ご一報下さい。

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