風さんが「カフカ-安部-村上」という三者比較で悩まれているという。
なぜか大して本を読まないはずの私は、この三者の作品を読んだ「過去」がある。
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- 2006/08/22(火) 17:15:48|
- 一筆啓上
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時代劇というか剣客モノ(?)は好きな分野なのだけど、
「たそがれ清兵衛」と「隠し剣 鬼の爪(以下、隠し剣)」
は、確か公開が近くて、サムライ・ブームの作品として謳われていた気がする。
[「たそがれ清兵衛」と「鬼の爪(隠し剣)]の続きを読むテーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
- 2006/08/06(日) 23:51:18|
- 一筆啓上
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今日は「ウォーター・ボーイズ」と「スイング・ガール」の二本立て。
何度見ても、楽しい!
「スイング・ガール」も、確か実際のモデルがあるとか。
「ウォーター・ボーイズ」は、今は有名になってしまったけれど、
埼玉にある川越高校、おいらの母校がモデルだ(笑)。
[悲しさも喜びも、すぐソコに!]の続きを読むテーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
- 2006/08/06(日) 00:08:43|
- 一筆啓上
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最近、ランキングを覗いて、ブログ・ピープルで勝手にリンクを頂戴して読ませて頂いている。
女性のブログもリンクに加えて読ませて頂くように心掛けてきたのだけど、
なんとも唸ってしまうというか、沈黙してしまう。
[「関白宣言」試論]の続きを読むテーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
- 2006/07/24(月) 18:08:28|
- 一筆啓上
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吉本隆明の名前を懐かしく見た。
私の手元に残っている「本」は少ない。
折に触れ、選別されてはダンボールに詰め込まれて古本屋に持ち込まれていた本達。
その最後の整理の際、吉本隆明ほか数冊のみが生き残り、
今では書棚にひっそりと佇んでいるだけだ。
[ダンボールの残埃〜確信と幻想]の続きを読むテーマ:好きな小説・文学 - ジャンル:小説・文学
- 2006/07/21(金) 14:44:07|
- 一筆啓上
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最近、いくつかのブログを散策していて「中上健次」の名前を見て懐かしくなった。
私にとっての彼は、生きている人物として知っている(た)数少ない共感出来る小説家だった。
彼が描いたものについては色々な評がある。
私が感じたのは、こんなにも身近にありながら描かれていない「暴力」の存在だった。
[「暴力」という聖域]の続きを読むテーマ:好きな小説・文学 - ジャンル:小説・文学
- 2006/07/19(水) 00:32:15|
- 一筆啓上
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