少年ジャンプには「三大原則」があるのだそうで、曰く「友情、努力、勝利」なのだそうだ。
デスノート(D/N)は「名前を書かれただけで死ぬ」という死神ノートの設定というか発想自体にも強い批判があったようだが、一方でジャンプとしては(?)その「三大原則」的にも課題があったようだ。
夜神月が最後に死ぬという設定は、読めば分かるが編集側の要請であったらしい。
どうりで無理があり過ぎるわけだ。
せっかくのLvsキラの読み合いの面白さも最後でドテンと落とされた感じで納得いかん。
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- 2007/02/05(月) 16:40:15|
- 雑時事想書
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遠くに行きたいと想った
あの、なんの音だか分からない微かな音の元に
山を越えたろう、谷を跨いだろう、あるいは海を渡っただろう
あの音の元に遠くを見ているままの明日が遠ざかる日々の中で
そこに望む、かほどに強い想いは何処へと見失うものなのか
いつも、そうして一人きりになる
(きっと、それは想い込みにしか過ぎないのだが)
一人きりになることで寂しさを紛らわせ、僕は穢れていく
透き通った、あの
臭いのしない、あの
何もない穢れ
「遠くに行きたいと想わなければ」
いや、そういうものではないのではないかと想う
ただ本当は触れていたいのだろうものに触れることなく
(触れることが出来るものなのかも知らない)
そのままに過ぎていくことが一番、私の気にしていることだ
そうすると、やはり遠くに行きたくなるのだ
遠くに
テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学
- 2007/02/05(月) 16:00:01|
- 天の震え、地の涙
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