寒い夜に


当時「これから路線は伸びていきます」と言わんばかりに建設中の匂いを残したまま、その地下鉄の地上駅は誰に吹くとも知らぬ寒風にさらされながら、静かに翌朝の日の出を待ち続けていた。その時、何故、そんな駅のホームにいたのかも、その後、どうしたのかも記憶になく、ただ終電すら終わっていたのではないだろうかと、自分でも何か不思議に思いながらも記憶の前後が途切れている。

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2009-03-26 12:23 : 消去一葉 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

いってきます

久しぶりに記事を書こうと想ったら時間が来てしまいました。
変な心配をおかけしないために念の為、私は元気です。
2009-03-14 10:59 : 消去一葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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