04/27のツイートまとめ

Zero_Areas

いまだに、この手のオンラインアプリを使う気になれない無料の Office Online アプリhttps://t.co/7kRoyifxZ3
04-27 21:35

車屋長吉作品を読んだことがない人生は夕方から楽しくなる:詩人・高橋順子さん 夫亡き後、感じる 言葉はいいものだ - 毎日新聞 https://t.co/1cxfQUBNEV
04-27 20:46

さて、美しいものしか受けつけられなくなり、やがて美醜すら判別できなくなる、そうなると、これはもういけないと想うだろうが、まだまだ、それからである
04-27 20:44

信頼して自分の秘密を打ち明けられる人はいる? — .たとえ相手が誰であれ、打ち明けられるようなことは秘密とは呼ばない. https://t.co/oIC0XZg9v2
04-27 19:22

言葉はなにも解決しないが、言葉以外のすべてのものもまた、なにも解決しない、そして言葉は問いを発することだけはできる
04-27 14:17

いつだって苦しみは、絶対的な個として存在している
04-27 14:12

そちらから見える川の流れは違って見えるだろうか、対岸の無人に問いながら川をくだってゆくのだ
04-27 11:05

たとえば思想のアイディアなんかも巡ってみえるわけだけど、ウルサイひとは「いや、違うんだ」というだろう、違うし同じだしで別に良いわけだけど
04-27 11:04

似たようなことを感じるもんだなぁサカナクション 新宝島が米米クラブのパクリ疑惑?PVがドリフ!https://t.co/dHIzNCBUy1Let's Active - Every Word Means Nohttps://t.co/pYMZgcNBlZ
04-27 11:00

朝が訪れたとは想えない曇天、光が光に見えない
04-27 10:44

2017-04-28 04:17 : 自動投稿 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

石に、なる

その公園には人口の池があって、それがプールであっても良いのだが、だれもが喜ぶような水しぶきがあがっているとする。それだけで、もう、なんともいけない。
ああ、このプール(池でも良いが)は、今は確かに喜びに満ちているかもしれないが、この一瞬後には虐殺の血に溢れるやもしれぬのだ。
そんな幻想が、幻想のまま終わることを許せない人間が存在するのだ。
そしてそんな人間を見抜くことなどできないし、仮に見抜けたとしてもなにもできやしないのだ。
その無力感をなんと名付けようか、無力に立ち尽くすまえで凌辱されるすべてを、どう愛すれば良いのか…

人が人であることの恐ろしさよ、驚きよ、哀しさよ。
あぁ、もう石になりたい…

そう願うだけで私たちは石になった。
2017-04-11 00:00 : Zero Areas Ⅱ/0 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

、。

消えるよりも簡単に現れる、そういう真実を教えてくれる、やはり風。
「そういう点において、雨には真実がない」そうつぶやいてくれるかい、。
(つまり、ここで、呼びかけを持たないことが大切だ)

想いだすなら、季節のなかでだけだ、。
風のなかにならば季節はあるが、季節のなかには風などないのだから。
それも、ある種の「定め」というものだろう、。

わたしが星のことを想いだせずに悩んでいることをしったとき、
きみの喜びをスクリーンに見ていてわたしたちは婚姻の儀式を執りおこなったのだった。
もうひとり、ここに招くならだれがいいだろうか、そうささやきながら、
それは、むしろさえずりに似ていてやかましい。

さて、そのやかましさを覚えているかい、。
最初にいったとおりだったろう?
消えるよりも簡単に現れる、そういう真実、。
2017-04-10 00:00 : Zero Areas Ⅱ/0 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

正しい季節

どれほどのかなしみを背負おうというのか、詩人よ
あなたの瞳は、もう涙にぬれることはないが
あなたの沈黙は、もう慟哭にあふれることはないが、詩人よ
どれほどのかなしみを背負おうというのか

季節のように移りかわってゆく正しさのなかで
あわただしく裁かれてゆくわたしたちのかなしみを
あるいは、そのひとのように背負おうというのか、詩人よ

では、あらためて聞こうではないか詩人よ
どれだけのかなしみを背負わせようとするのか
どれほどの苦しみを背負わせようとするのか
いまだ不足して不足して、苦しみの車輪を回しつづけるゾンビたち
あのひとのように、その列からはずれることには背をむけて

知っているだろうか、
わたしたちは正しさを存在させるために季節をつくる
ただ、それだけのために季節を移りかわらせ
すべてを塗りかえて新しいすべてをむかえようとするのだ
どれほどの苦しみも、わたしの生きている証拠を提示しない、と

生きていることは正しいことか
正しいことは生きていることか
詩人よ、あなたの間違いは正しさをしめすだろうか
詩人よ、あなたの墓標は命をしめすだろうか
わたしたちはただ、肩を並べ
川面を眺めているわけにはいかないのだろうか
2017-04-09 00:00 : Zero Areas Ⅱ/0 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ある定義としての

その歩みを呼びながら陽の光(いつも私は、それを陽と呼びたくなる)が踊る湖面を、川面を想いだそうとしていただろう。

その歩みを叫びながら、と書きかえたい衝動を苦笑いする距離を探して腰を下ろすと、けっしてそれは丸い石ではない、突きささるような岩肌。それでも良いのだ、座りさえすれば想いだす君の笑顔を海の波に重ねてみる。遠い雨を海が抱こうとしているのを虹が押しとどめる…なんて、無粋なことなんだ。

取りもどそうとされていた廃駅を、ついに取りこわすという回報が滞ったまま、焼け崩れていた。いつでも連絡は、途絶えるまでの命しか持ちえないのだ(そこが報告との違いである)。
歩く音だって聞かせるように君は近づこうとしてきたが、だれにも届かない足音を自らの体のなかだけに響かせて、その残酷さに凍った笑顔を覚えてしまったんだね。つまり、きみは連絡板の最期を知った、そういうことだと想う(楽になりたい、それは悪いことじゃない、しかしたいして良いことでもないと想う)。

ゆるやかな階段とスロープが並んでいる、競っているのだ、どちらが使われるか、とか。それは、いつでも、どこでも生じていることだった。ただ、それに気づいてはならなかった(無駄なことに気づくのは悪くはないんだよ、本当は)。きみと私との間にも同じように無数の階段、無数のスロープが並んでいる。それをきみは哀しいと言いたがる無言で包んで包んで、包みつづけてきたが。

拒むことを知らないのだ、あるいは拒絶を。

叩きつけられ続けられることしか知らない拒絶は持ち主を問わない。
「ノン…」
開発のために立ち枯れた古木が大地に向けて発しただろう、無駄だった、有益なものなんて、なにひとつなかった、そう知ることができた、生きたまま切り裂かれる根から流れる血を黙って受けいれようとする、やはり大地。

空と海との関係について、もう一度、語ろうと想う。
語らねばならない、誰かが、つまり無数の私が、無数のきみが。
けっして埋めえない距離についてなら、私は君と一緒にいられる、君は私と一緒にいられる。
それだけが「定義」だった。
2017-04-06 00:00 : Zero Areas Ⅱ/0 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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