幸せの断片図

いつも君の姿が頭にあるわけじゃない
いつも君への愛に心が満たされてるわけじゃない
君の声は記憶を素通りして冬ダンス行きだ
君の過去はタンスにも入っていない

それでも君の涙に私の涙は共鳴する
君の笑顔に、私は笑みを抑えられない
君の苦しみは私の胸を締め付ける
君の過去が私の想い出を作る

連続性のない断続

そして君の瞳には私が映り、
私の瞳には君がいる
自分のことだけしか考えていない
理解していないという理解をまたぎ、
断片の寄せ集めが作る向き合う二人

少なくとも私達の間には、
他の誰も入れない断続の積み重ねが横たわっている



チア~ズ!丈さん!!
2006-08-22 23:49 : 消去一葉 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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パズルのピース
まず読んで思ったことが「パズルのピース」
完成された形ではないけれどそれが心の引き出しにあって
出しては眺める、まるで昔のアルバムを眺めるように。
それが心の何かを引っ張ってきて感情がほとばしる。
そんな感じを受けました。
相変わらず変なコメントですいません。
2006-08-23 13:09 : ajisai URL : 編集
ajisaiさん、こんにちは(^^)
全然、変なコメントじゃないですよ。実際、私も初め「パズルのピース」という言葉が浮かびましたし。
書いている本人も、何を書いているのか、途中から愈々、怪しくなってまして、コメント頂けるだけで嬉しい位です(^^;
この手のは「うぅ~ん・・・俺、何を書いてるんだろう?」と想うことシバシバで、説明のしようがないのです(滝汗)。
2006-08-23 19:17 : まっく URL : 編集
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