永遠と寒冷

寒さ冷たさばかりでどうにもならん

どんなに明るくてもダメなのだな
寒くて冷たくて、だれの気配もせんままで
どうにもならん、
まるでなにも見えんかのようだ

目に入ることは、視野にあることは
見えてることにはならんのだな

聞くことも触れることもなにもかもが
ただ、それだけでは、
どうにもならんかったのだな

しかし寒い寒い、いつまでも寒い
そして冷たい、
冷たいのだよ、どこまでもが

これではまるで永遠の、向こう端にいるようだ
2015-01-21 00:00 : カイエ、詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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