-今日-

書けないときは「書けない」とでも書けばいいと聞いたことがある、だれだったか。
書けないと書くことが書けないことを否定し、
書いた書けないが加速するのは行く方知れず、で。

ことばの重なりを不思議に想う、遊び、連なることもあり、離れたり近づいたり、
自由なようで自由でなく、自由でないようで捉えることさえ出来ず。
けっきょく手放そうとしながら手放せないことばを探しているだけなのだ、
などと、取ってみても、しっくりは来ないね。

少し本を読み、少し休む積りで長い昼寝をしてしまった一日だった。
一日が昼寝に吸収されて消えていってしまうような一日だった。
昨日も同じで、同じことを書いた気がする。
一昨日は覚えていないが、すぐに今日も一昨日になるだろう。
それで良いんだと、少しは哀しげも装って、明日はなにが書けないのだろう。
2015-03-19 00:00 : カイエ、詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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