ある朝、ただの朝になる

海辺に出て波を見て風を見て
戻る山を見失う
冷たい木漏れ陽 温かな木漏れ陽
穏やかな舗道の上に横たわり続ける瞳は
春の雨に干からびてゆく
ただひとつの、朝になる
2015-04-05 00:00 : カイエ、詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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