過去メモ~20150510転記

適当&ランダムに(一部改変)

「闇があるね」「うん、闇があるみたいだね」「でも、消えれないね」「うん、消えないしね」「うん、消えれないけど消えないよね」…

<問い>の着服くらいは許されても良いんじゃないだろうか

最後に「闇あれ」と<その人>は言い続けて満足しない

<気づき>は<光>が当たったということなので、気づかれた対象は、もはや<闇>から逃れてしまっていて気配を感じるかもしれないというだけなので戸惑ってしまう

全能の神様も「信じてあげたい」という気持ちは理解できないらしいという功利主義を支持します

そもそも自分の闇に気づけるのなら、それに対処できるのなら、だれも病んだりしないし、せめて少しは生きやすい社会が出来ていただろう、というものを<闇>と呼ぶ

消えたがり同人から星をもらうと密かに「あ」と喜んでる節がある

言葉で殴っても捕まるのはムズイけど手で殴っちゃうと簡単に捕まっちゃうの、改めて不公平だと感じる一日になってしまった

自分と対象との距離分だけ言葉の存在余地がある、その余地に気づけないときの<私>は完全に意識を喪失した奴隷だ

なんか最近、シオランと田村隆一の二人だけを行ったり来たりしてる

宿命として私たちは、だれしもが<迂回路だけを経由>し続けなくてはならない

花を愛する者にとっての害虫、虫を愛する者にとっての餌花

<生活>の強度が高まれば高まるほど、ひとは<美>を希求する、渇望する、絶望的に

美に貪欲であること自体が美なのであって、それは<生活>に所属する。<非生活>は<生活>の演出者として創造され登場する

<美>は、それ自体が絶対的公準であるが故に<絶望的な誘惑者>だ

<絶対的存在>を盲信するのでもなければ、創造かつ想像的に<同じ>であることしかできないし、それは<違う>ことですらも同様だ

エンターテイメントとしてではなく、<挑戦>としての文芸作品が言語破壊的な方向を指向せざるを得ないことが分らなかったら、私のレベルから見てもセンスを疑った方が良い

夜は、ゆっくりと眺められるのを待っているかのように流れてゆくね

人と出会おうとすると言葉とは出会えなくなる、言葉に出会いたかったら人と出会うことを、どこかで諦めなくてはならない

知性って宿る人を選んでないか、もしかして…と想う

「語り得ないことについては、人は黙さねばならない」が反語表現として理解されなかったら、さぞ<ウィトゲンシュタイン>は落胆するだろう。

マルクスもフロイトも、それらを継承する理論も、結局は支配強化に結びついてしまっただけという観点がない言表は読む気もしない。ベトナム戦争を例にすれば「なぜ勝"て"なかったのか」ではなく「なぜ勝"た"なかったのか」が問われなくてはなかったら不思議どころじゃない。

ブロックなんて、そこらで砕けるだけですので気にしてません

影響力ある理論というのは支配的なものでしかないという意味で、精神分析なら最低でも<主体>に国家や企業という組織体を代入適用かつ変容し続ける理論でなければ社会批判はできない気がする。むしろ予感に近いか。

詩人に対する<神格化>は冒涜であり死の宣告であるが、詩は<神格化>されてゆく

クレジットなしで作品価値を見極めるのは諸技芸の基本なわけだが、文芸分野はどうなんかなぁ。ソーカル事件には、そういう意味もある。【メモ転記】

藤棚の下で佇む長身の美しい人が口にした激安の唐揚の激マズさに、どう対抗するのかを考えていたが、きっと口元に枝垂れかかる藤をそっと払うように飲み込んでしまうだろう

完全なる恋人は完全なる他人、か、完全なる他人が完全なる恋人、か

私のことを忘れているときの恋人が最も美しいので、最も美しいときの恋人を見たことがない

(#)

2015-05-10 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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