過去メモ~200150511~20150517分転記

適当&ランダムに(一部改変)

さて、どうしたものか、と想いつつもナントカやり過ごすしかないことばかりだ

勢いで結婚して、勢いで子どもができて、勢いで子どもが育って、どうも結婚に不適だったらしいという自覚を持った、ずっと周囲には言われてたことだけど

目が覚めて始めて、眠っていたことに気づいた

思考しないために言葉を用いるというのは多分、ある

別れを告げ合える幸福な恋人同士のどちらを追うこともなく、空から降りてきた街路を見つめていた

正しさを語る必要はない、希望を語る必要もない、不正を語る必要もない、絶望を語る必要もない、多くを語る必要は、ない

沈黙の重みを知ってしまうひとは、実存しているとしか表現できないのがもどかしい

ものごとについて語る価値を感じれなくなったときの沈黙に、孤独に気づいてしまったひとは孤独に沈黙したままでしかいられない

あまりに雄弁な沈黙を隠そうとする、見かけ上の饒舌さがある

一滴のなかに熱帯を詰め込んだ台風が過ぎゆく街なかで震えているばかりの人びと

静かで短い言葉に凝縮された多くのこと

少し遠ざかっただけで得られる微かな自由にさえ気づかないまま、身動きもできない苦しさに窒息しそうな目眩のなかに、なにがあったというのだろう。ただ偽りのなかの偽り、戯れのなかの戯れ、拒むことのできない虚構のなかの虚構の群れ、それらさえ息継ぎできなければ見ることはできない。

ポツポツと降る雨のように言葉も意味なく降れば良い雨のように言葉を見送れたら良い、そう想って目を瞑るめくるめく瞼裏の見慣れた闇は、きっと無言意味もないだろうか、ないといってよいのだろうか見慣れたはずの光彩が、なにか訴えてはいないだろうか耳を澄ましてしまってはいないだろうか

交わろうとする、交わるコトバたちより、ふと零れて点々と水面に落ちた滴たちのように、やがてその波も静まってゆくように

時折、青空に隠れたくなることがある

スッカリ強くなった陽、眩し過ぎる

寝て起きたらお昼、夜を追い掛けて眠っていたいが、むしろ昼寝が気持ち良いのでなんともかんとも

二次元上の平行線だって三次元上の二次元では交わるのだから、と

柔らかな雪にそっと指先を差し入れてゆくときの感覚は、恋人に触れるときの指先の感覚に、あれほど似ているというのに

いまだに小生は雪に喜んでしまうので雪に不便を強いられる人の大不興を買うてしまい、雪を喜べない人生ばかりに囲まれていると知る

メビウスの輪を歩んでいるという安心感には絶望したい

答えに辿り着かない問いに耐え続けなくてはならない、問いを発し続けなくてはならない

片想いは問いのなか、両想いは答えのなか

ファシストのファシズム嫌いファシズム嫌いのファシスト

隻手の公案の、ひとつの<解>は絶望と希望とを同時に語る狂気だといえる

私の右手は私の左手しか掴めない、私の左手は私の右手しか掴めない

神が道徳を語るのではなく道徳が神を語る、いくつもの類型を持つシンプルで強力なフォルムとの継続的戦闘を楽しもうではないか、如何せん私たちには戯れるだけの時間しか与えられていない

観念的存在との闘争は、いかに稚拙でも最も先鋭的な哲学である

むしろ人を苦しめる観念的存在は、すべて悪だと言って良い

<私>が<道徳>を構築し、あるいは選択してゆくのではなく、<道徳>の方が<私>を構築し、さらに選択するようになってしまう。それは<道徳>を守ることですらなく、<道徳>への単なる<隷属>である。

<道徳>自体に対して厳しい態度が必要とされるのは、<道徳>が極めて支配的な<観念>であるからだ。その支配力の極限で人は、<道徳>の単なる養分としてしか生きることができなくなってしまう。

<観念>的であることが一概に悪いわけではないが、<観念>に縛られてしまうと人は、そこから抜け出し難い存在ではある

「<道徳>は道具のひとつに過ぎない」ということは繰り返し、かつ強調されて良いことだと想う

多くの味方よりも多くの見方を

腐って死んだような味方よりも活き活きとした敵の方がマシに決まってるじゃないか

「そんなことだから敵が増えるんだよ」と言われたけど元より敵しかいないのですよ

眠っている間も継続しない熱中なんて熱中のうちには入らない、私は夢のなかでだけ詩を書いている(ウソです

問いが形成する回答者

「感(かま)ける」という感じの漢字の使い方を知った、知ることと覚えることは違うことを覚えた

解放戦線、未だ遠きにあり

そして今宵はペンギンのままか、パンサー、ドルフィン、mak、その他のいずれで惨状するかを検討中のところに乱入子

吐気持参で帰宅してカレー食って気持ち悪くなって口中に吐いてそのまま飲み込んだとかいうホラ話は次項だろうか、時候だろうか(時効だろう

mさんが珍しく冗談をツイートしてるので<非-心配>である

ペンギンになると恋語りしやすい

パリの壁で神が死に、ニーチェが死んだあとに生まれた

決して実らないことで美しく終わり美しく始まり、やがて成就してゆく恋がある

こういう恋の記憶はいつか、眠りを誘ってくれる薬に変わってゆくから
中村 中 / 友達の詩https://t.co/qYunnVD0Gr

眠るための曲を探してるうちに目が覚めてゆくのはカナシイ

贈ろう君に、この雨を、と、と、と

廃田の二つの案山子になろうよ

恋が革命を連れてくるし、革命が恋を育むし、すべてすべて順調なはずなんだ

気のせいたい、と博多では言うらしい

スーパー・マーケットの優しさはカゴに乗って行方不明

こんな深夜、本の購入総額が不明だということに慄いておる、雲の向こうから不明の飛行機の音が響いておる

後ろ向きに歩くのは心臓に良い

善き恋人は未来に立つ、悪しき恋人は過去に立つ、私は後ろ向きにしか歩けない

予定通りにお茶が切れて至極、不思議なのだが、自己成就的不思議予定ということにしておく

「ずつ」=◯「づつ」=× らしい、知らなかった。というか本なら少しは読んだけど、国語教育なんて受けてないし。「づつ」の「ずつ」違いhttp://t.co/jZCYbAKWEx

「ず」と「づ」の類には、どうしても反応してしまうことがあるのでづ

どうせ煙草を喫ってるだろうからネタ投下を試みることにしよう

少しづつ文字、言葉が目に入ってくるようになってきた、思考が混乱していると文字が一切の意味を失って見えてしまう

すこし驚かそうと想って準備はしてても、心臓が心配で実行できないことがあったりするわけですね

気持って、なんで持気じゃなかったんだろうか

mさんが生きてたのが本日、いちばんの驚きだ

ただ、ひたすら無意味な感傷でいま、大地に戻りたい、そして、そう願えるような大地すらない

絶望に暮れてる暇も希望に燃えてる暇も、ない、ない、ない

傷つけて殺して、それでも生き残ってゆくしかないのでしょうね

数学的には、資本主義的経済体制が破綻しないなんて計算は多分、絶対に出てこない。怖気が襲うほど恐ろしいことに、どれだけ美化しても人が人を贄にして喰らうという計算結果しか出てきようがないのだ、セッセセッセと働いて稼いだ分だけ、どこかで人が死んでいる。

まともに数字と格闘すると本当に深い深い闇のようだ。数学が輝いて見えることがあるが、それだけ闇を深めているだけだというのは、事実として認識していた方が良いようにも想う。

アレコレと数字と格闘してたら脳味噌が沸点という言葉を想い出して蒸発してしまった

拾った過去ツイたち、ただ並べると脈絡のなさが気持ち良かったりして不思議だ

ただ好きなことを細々としたいだけで必要以上の金が必要なのが泣き所なので泣かない

当たり前に、恋人がいたって困ることには事欠かないし、恋人なんかいなくたって困らないことにも事欠かない

「宇宙にとっての<時間>や<空間>の意義とは如何?」に「ただの人間都合でしかないでしょ」という陳腐な答えしか想いつかないわけで求む識者賢者状態

ある日、石コロと石コロとのあいだに墜ちた月

陽を追って上弦の、陽に追われて下弦の、月と月との逢瀬なら新月の

しずかに ざわめく、しずけさ

自分の冷酷さを十二分に認識しているので、あまり人とは関係したくない、むしろ生物全般と関係したくない

川沿いをゆけば小石が乾いている、揺れるように影が遠ざかれば君と知る季節をくぐる門のように朝を見上げた。長過ぎる夜を知らない星が減るのを星を数えながら知ろうとしていた。川が流れているのかを知らない、その川沿いにしか歩けない、その川しか、知らない。

<叫び>のために詩人には、<沈黙>が必要とされるだろう

詩人が拾い集めるものは、耳に聴こえず目に見えず指で触れることもできない、不可能性に溢れた無数の<叫び>だけなのかもしれない

たった一つの短い<叫び>にさえ、無数の孵化できなかった<叫び>が含まれている

私のような者は言葉を無力化し、解体するスキルを磨かなくてはいけない、ほんとうにそう想うくらいには賢くなった気がする

<冗談>には、ほんとうに、大いに救われている

時間は待つことを知らないので、私も時間に所属している

「そんなことないよ」を待つ人には「そうだね」と応える優しさを贈ります

最低なものは、ただ最低だと知るだけで十二分に済ませられねばならない

心の門が閉じるときの、あの大きな音さえ、ひとには聴こえない。閉ざした、そのひとにさえ聴こえない。

言葉に変換できることのほとんどは既に、言葉に置き換えられてはいる

個人的には嫌うし、個人的には憎む、そうして個人的には許さない、決して。しかし静かに笑ったままでだけいる、発する言葉を遮るものに掛けている時間がない。

ただの一言すら触れなかった人からさえも押し付けられてしまう<憎しみ>がある。<非在>にさえ先行し、引き受けを迫る過去すら遡及的に創造してしまう<憎しみ>がある。

拒絶というのは容易なナルシシズムの道だが、それを否定するには及ばない。すでに人は、拒絶で飽和しているのだから。

<他者否定>は<自己否定>と同義であるというのは、あまりに陳腐なのだろう。しかし、それすら実践的理解から遥か遠くにはないだろうか。

読書体験とは本を読み終えてから始まる時熟に似た現象なのだと想う、忘れたからこそ得るものもあるだろう

知らない間に心当たりのある本が増えていて少し困惑、読書に到達できてない

無自覚に書くだけで詩の要素を満たしてしまうひとに必要なものがあるとすれば基礎的なレトリックだけでしかない。吉本隆明は石川啄木が生活者の覚悟を知り、始めて一人前の文学者になったと評している。

葉の裏から見る陽光の方が美しい季節になったのかと少し憂鬱を想い出す

<幻想>のなかで<会うこと>で十分だし<夢>のなかでさえ<会うこと>はできるだろう、<夢>のなかでしか<会うこと>はできないのかもしれないのだから

繰り返される正当化が劣化してゆき人は着陸点から遠ざかる、<正しさ>のなかで会おうとする人とは決して会うことができない

自分に都合の良い距離しか人は拾おうとしないですね RT

一粒の雨滴に宿る台風を想うと、鳥葬や海に骨を散布して欲しいというひとの気持もわかる気がする

棄ててきた、棄てざるを得なかったゴミのなかから叫ばれても聴こえやしないよ…そんな残酷さや冷酷さを誘発する読書もあると紫煙を見つめながら想っていた

美しい人となら吊り橋の上で出遭うだろう

言葉を発すれば詩になってしまうひとの苦しみを想う

ひとりになれる場所を求めることを知らない、求めたいと感じないひとがいることに気づくのには、かなりの時間を費やしてしまった

もはや戻るべき、戻ることができる<私>など、どこにもいないということをさえも楽しむほかない

自らを他人語りにする人を知っているが、そうして始めて、自らに回帰できる可能性を感じ取ろうとしているかのようだ

言葉というのは本当に不可避な支配者なのか、解体せよと叫ぶひとと、もはや叫び止めたひとと、興味も持たずに通り過ぎるひとびとと「言葉なんかおぼえるんじゃなかった」
田村隆一http://t.co/O4Qy4Uhl89

もはや非合理的ですらあることを理解した上で、<薬>に対する憎しみに似た感情を極めて自然に受け取ってしまう

私にとって良い詩を書く人かどうかは、その人の手を見て判断すれば大凡、外れないというのが経験則だ

雨音に隠れてお喋りする人たち、より雨が饒舌であることを祈るかのようにお喋りする人たちをを見ていた

「あ」だけでも手書きとパソコンで打ち込むだけのとじゃ、まったく違うし、スマホで入力するだけならば、また違ってくる、あまりに当たり前のことだけど

人の会話を聞いてるのは好きだったけど、私には会話なんて、ない方が良かったし、今でも同じかもしれない

疲れてるんだけど、なんだか風みたいな疲労感、遮るものがないのか

素敵な恋人なら私の醜さを照らしてくれたし、そうでない恋人なら私を少しは賢くしてくれたはず

恋人と別れなければならないときに別れを切り出させてしまうのは卑怯だ。気取っていうなら、せめて最後の背中は見られたくないだけだし、見送ることの方に慣れ親しみ過ぎてしまった。

気づいてはいけないことに、それでも気づいてしまうことをカナシミとは呼びたくないね、少なくとも今は

喪失感といってよいのかは分からないのは喪った感覚すらないからで、ただ巻き込まれてゆくかのように維持し切れない記憶たちを探っているときに、ふとないことに気づくだけだからだ、そして気づいた直後に忘れてしまう、忘却が喪失を飲み込み続けているかのように忘れてしまう

他に方法が考えられない裏切りなんて許さざるを得ないじゃんね、それほど自分に厳しい優しさに気づけないわけないじゃんね

降る度に大地を枯渇させてゆく雨を見ていたい

急な寒さに襲われるか、緩慢な寒さに襲われるか、急に暖を奪われるか、緩慢に暖を奪われるか、わたしはカエルか

迷うくらいなら嫌いだと言っておけば間違いないし、後で違ったと想ったら「やっぱ好きだった」で済む、その「好き」は往々にして何倍も重い「好き」に化けるけどね

色々と複雑そうに話すけど「嫌いだ」という単純な一言さえ言わない言えないのかと想ってしまう

吠える犬より喧しい、犬を叱る輩

網戸越しの空がモノクロに見えて今日、始めて笑った

クソ忌々しい昼間も、ようやく息絶えはじめたと想いたい、不可逆だと想いたい

空っぽの空の空っぽ

キッチンに向かうときは吐くほどマズイ飯であることを祈って

さまざまな不可能ばかりに囲み包まれて、むしろ安堵してる自分を許す気もないのに許さないことすらできない

コトバになりたがってることがあり過ぎてコトバからダダ漏れ、空転し続けてるのを見てるだけしかできないでいる

食欲の気配が遠い昼近く、気持ち良いくらいにキレイな空だな

調べ物の無差別的無限拡大って本当に勘弁して欲しいのに、なかなか陥穽から逃れられなくて当然のことながら肉体労働感がスゴイ(=疲れました)

寝てるか起きてるかしかしてない、それ以外、多分なにもしてない

引用好きな人って結構、見かけるけど、どういう快感があるのか知りたいというのはあるな

本を読んでも一節すら覚えようと想ったことがないんだけど、他の人の読書体験を見聞することが増えてきて例外っぽいと気づいたが手遅れだ

(#)

2015-05-17 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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