過去メモ~200150518~20150524分転記

適当&ランダムに(一部改変)

眺めてたら、なんとなくmさんに似てて笑いを頂戴したレビュアーさん
http://t.co/ms1ZNqK9Ov
「シネマの舞台裏(ブログ)」の著者(映像作家・批評家)さんらしい
http://t.co/tqOKRkAOwI

時速15秒でしか近づけず、会うこともできない君を待ち続けているのは私である

帰宅したら「秒速15秒」について話してたので、相対性理論に従えば秒速15秒もありえるんじゃないかと意味不明な意見を提出しておいた

「色即是空」まではいってても「空即是色」までいってないのが欧米系哲学や思想だと想っておけば大凡、間違いないと想ってる

そのひとについて語る一切の言葉が虚構としかなり得ないとき、拒絶のない拒絶に晒されてしまうとき、そのひとは言葉を支配したと言ってよいのではないか

癒しなどという言葉を使うひとの周辺に癒しがあったためしなどないというのに、どこまでもひとはかなしい

傷つけ合い、血を流し合い、失神して斃れる直前に訪れるかもしれない知らないひとの抱擁に傷ついて更に血を流す

「きみと一緒にはばたいてゆきたい的な歌詞ってキモイ」「意味わかんない」などという子どもの話を聞いていた

<昼飯>という言葉が私の全行為を規制する力を極限大に発揮してきたので屈することにした

「歴史の修正力」というのは「仁-JIN-」で出てきた言葉だが、「言語の修正力」というものもある、言語の変形力・変質力…裏切りの言葉だけで語りたい

六月にだけ最高の恋人

性と欲(望)とに分けて語ることも、性欲と一括しても語ることも尽くされた観があるが、相も変わらず触れられずに語られ続けているのは言語が源泉であるからだというようなことは誰かが言ってるだろう

街角を経めぐっている出合い頭に出遭い、立ち止まった公園で出会い、気づかずに出逢い、別れを告げることもなく、もう会うことがない

傷つけ合うことに、もっと慣れてゆかなくてはならない、強度を棄てて

モチベーションを必要とするセックス<も>あるが、すべてモチベーションを必要としないセックスをしていると勘違いしているだけだ

星は送らないことにしたがハートは送ってしまうひともいるのである

不愉快さを経由せずに出遭えるひとなどいないので不愉快リストでも作ると面白いかというと、不愉快なものしかないことにも、また慣れてしまう

部分的に、偶然的に出遭うことがあれば十分すぎる

良いなと想うツイートを膨大するひとが数人いて、そのひとたちのツイートを追っていると、まったくの受身になってゆくので嫌いだ

多少の満足を得られるようになったものは原質すらない果汁1%未満のフルーツ・ジュース

加工する度に不味くなるので更に加工し、加工に加工を重ねてゆく

脳の炎症に効くというニンジン・スムージーを飲まされた、少し予想外の味だった、生ニンジンをかじった方が美味しい

傷つけ合いながら、這いつくばり合いながら、近づこうとして遠ざかってしまう、それだけが関係としてあれば良い

予想通りに心地良い反応を繰り返すものにだけ耽溺していたいというひとなど理解したいとも想わなければ、理解する必要もない

猿も木から落ちるのは限界以上の跳躍を試みるからで、そこには予想外の可能性があるが、多くのひとは猿に比べるにも値しない

良くも悪くも予想できることしかしないひとばかりであることには、一時的に絶望という言葉を与えておくことにしている

道で何かすごいものを拾ったことある? 何を拾った? — 予想通りの日々と予想外を遠ざける人々

起きると昼飯どきだったが、起きて直ぐに食欲があるのは旅先くらいなものなので結局、食べないままに終わる

どの言葉からも等距離に遠いように、よく見えないし聴こえない、よく分からない

なにに疲れるのかくらいは選びとりたいものだな

横たわり、眠れず、海面の延長を漂い、それでも眠れず、空から降りつづける夜を吸い込んで暗闇に染まる躰のなかから蠢きだす昼の縁を剥いで跨いでゆく覚醒を想い出す

強い眠気が間断なく訪れるままに変な時間に眠り変な時間に起きしていて自分がどこにいるのかも怪しいままだ

ほぼ百パーセントの確率で順応や適応は、単に屈服し、かつ隷属しただけに過ぎない

恋人と別れたフラれたていどでダメになるようなら、そもそも恋する資格はなかったと言ってあげるべきだろう、可塑性に対する憎悪を積み重ねながら

いつも「描け」とだけ言っていた恩師の死で完結する漫画を見ていた

恐らく私は幻聴を聴いている、幻聴のなかで眠っているせめて悲しい幻聴であれば醒めることもできるだろうに悲しくはない、恐ろしくもない幻聴の外に、私はいない君の辛うじて聴こえる声は、実に悲しい色をしているね【メモ転記】

転記先を失ったようなメモを、如何せん、と眺めている。入眠直前に書いたものらしい。大事なことを想いついたはずだが、それは忘れた。

毎度のことながら、起きたら夕飯の時間ですよ、と…

十四時の睡魔を十三等分して消化してゆこう、ほんの少しだけ疲れた気がする

晴天の歩道を快活に揺れる傘が通り過ぎた、無言のこどもが二人歩いていた、風音が聴こえた記憶が妄想に想えると風が吹いていた

酒を呑むときに傍にいて欲しいと想ってしまうひと、傍にいて欲しくないと想ってしまうひと

世界が完全であろうと不完全であろうとどうであろうと、私から見える世界が私だけによって創られ得るということから私は神である、無能の神である
次のウソを、新しいウソを待つ時が刻まれてゆくだけだ

時とは自分と自分以外の関係性のことだが、時を刻むために時間が発明されてしまった、あるいは時間を見出して時を刻むことを発見してしまった。いずれにしても自分と自分以外の関係性は忘れられたのだ、時間という仮定のなかに。

本まで残り5センチくらいにまで手が伸びてしまっていたので縮めておいた

自分が誇らしいと思える瞬間ってどんな時? — ひとに誇るなにものも持っていないと自覚する瞬間

「土曜だったよね?休みだったよね?」と自問自答しながら仕事をしてしまった、やはりバカである

ほんとうのところ、いつも答えは問いよりも早すぎるので、いつまでたっても問いは答えに追いつけないのだ

時のない時を過ごしたいと想うように君のいた時は波打際に静かに沈んでゆく

問うこと、答えること、彼らの無意味さが共有されてしまうこと、そのときを希望を持たずに待ってしまっているだけであること

問いが絶望の扉を開く、問いがひとを救ってしまう、問いが無意味であるからか、答えが無意味であるからか、問いも答えも無意味であるからだ

せめて泣くか、そうでなければ悲しむくらいの力が欲しい、ほんの少しでいいから欲しい

彼は終点に辿り着くことまでは諦めたのだが、終点のない電車に乗っていることには気づかないままなのだ

東京というのは東京じゃない所が99%を占めると聞いたことがある

出逢ったと気づいたときには別れていたように、金曜だと気づいたときには土曜になっていた、すべてが遅れて気づかれるし、遅れてしか気づけない

もう、とっくに間に合わないことばかりが想い出されてくる、音楽すら聴いていない、さあ聴こう、さあ間に合わないことを追いかけて微笑もう

「そうだね、ありがとう」といいたいのです、いいたいだけなのです、聴こえないように、少しだけ

気の狂った連中ばかりの世界に浸りきっていた一日、ただ他のだれよりも気が狂っていないといけないという気持ちだけが疼き続けていた、私は死んでいた

白いウサギにはついていく? — くらいつきます
うさぎ、おいしいかのぅやまぁ

もう疲れきってしまった君を想い出してしまうということ

記憶を残してしまったことだけは君らしくなかったが、記憶を残してしまっていることだけは私らしくないと君なら笑うだろう

ただ歩いていただけで君を見失ったし、もう君と歩いたことがあったかさえ想い出せない

追いかけるひとも追いかけてくるひともいないまま、ただ通りすぎるひとさえいれば立ち止まったまま街を歩くことができる

至極、静かに煙草を喫いながら天窓を覗いてみたが、だれもが言うようには月は見えなかったし、ただ暗いだけの闇が広がっているだけだった、煩いはずの換気扇すら静かだった

書けるあいだには書くことがない、書けない向こうへ向かってだけ書くことがある

言葉が遠くへいってしまい書けなくなってから始めて、書けることもある

確か哲学者だったか思想家のはずの人の文章に「やはり基本的な直感が云々」みたいな言葉が出てきて目を疑ってしまったヒネクレものです

コンビニに呪われてるひともおることを理由に私は幸せものである

「あなた」というコトバに触れてしまうと反射的に想い出してしまうことが溢れてくるので少しだけ、多分だけど困ることがあるような気がする(だけ

やっと少し落ち着いてきた気がしないでもないけど眠いだけのような気がしないでもないけどという、なんとなく少し凸った感

立ち止まれないのだから拾いながら歩くしかない、トボトボと急ぎ足で、星が死ぬより緩慢な光速をしのいでしまう足取りで

考えなしに増大させたリストが読めないスピードで流れてゆくので心地良い、読めない文字は気持ち良い

うっかり星をあげてはならないひとに星を渡しそうになってしまった、これでも<自粛>してるので新幹線に乗せて下さい(喫煙可の)

信頼と裏切は等価だが、信頼されて裏切るのか、裏切られるのに信頼するかの選択くらいならある

見あげた空のすべてが壊れてくれるだけで

あなたにとってパラダイスとは? — あらゆる神なるものから極限より遠いところ

一面、晴れた空が好きなのは乾いたまま、だれとも向き合おうとしないからだ、ただ深くただ深く、視線を迎えいれはするだろうけれど空が見返すことはない

目が覚めたら哀色の晴天だったので雨の歌を蒸発させている

芋づる式に物事がワイテ出てくるので何もしたくない

「Be As One」を聴くと、ふたりという哀しみしか選択できない絶望を想い出す
Be As One W-inds
https://t.co/cGvJHQ5HtY

どうしたら孤独に触れられるのかひんやりと冷たい孤独への記憶だけが奔る夜だ君がいないだけで孤独は遠ざかる私の力ない孤独に触れるには、君が必要だ

なんで詩を書かない人の言葉が詩になるのだろう

分からないまま好きになって好かれて、分からないまま嫌いになって嫌われて、それでも都合よく生きてゆく、都合さえ合えば良いし、なんなら都合さえ合わなくても良い

Bc5?久し振り過ぎて分からない…
https://t.co/QoE7LCD0Zb

愛しているものより愛していないものに注力して疲弊し斃れるだけだ

理解し合わなくちゃ生きてけないほど愚かなのか、人間は、愚かだな

理解し合わなくちゃいけない関係なんて、もはや<関係性>に関係ない

そもそも理解する必要を感じたことがないまま生きてきて困った記憶もない
理解できてる?女心理解度診断<男性専用>
http://t.co/f3OknYdtCi

見えないというスリルだけで人は、生きることが出来ている

まるでレモンの皮のように恋するひとのなかで君は、レモンの皮のような恋をする

<男>で括られる程度の単純さしか存在しないのは確かだ
理解できてる?男心理解度診断<女性専用>
http://t.co/RwaC4ktZh3

詩集と交換される草刈ですねいえ草刈と交換される詩集です詩を書くように草を刈りますいえ草を刈るように詩を書きました

詩集を求めて星を乱打する、殴打する

まだ「Quantityの媚びが小さい人」という評を頂いていない

誤解された方が生きやすい、常に先行する裏切があるから

ゆっくり歩き過ぎなのだろう、ひとりきりの時間は遠い、いつもだれかに追いつかれてしまう

ひとりきりの時間に飽いた経験がなくて、ひとりきりの時間がないと辛い

うっしゃ!交通費込+全詩集 to mさん
モトム情報:「to」じゃなくて「for」なのか?そうなおか??

すこーしクッソムカついて「たかが金糞奴隷の分際でエラそうなことぬかすんじゃねーよ!」と毒づいて気づくには、無料コンサルみたいなことして人を儲けさせたりするのは好きでも自分で儲ける気にならんのは「金の奴隷になどなるもんか!」という気持ちがあるからかもしれんという自己正当的怠惰気質

空に吸い上げられてゆくかのように通りゆく乾いた音たちが「これでも仲間なんだぜ」と言い残してゆくみたいに聴こえる

ウェットさは憂鬱や嫌悪しか与えてくれない、嫌いだ

他人ではなかったふたり、逢うまでは♪逢う時にはいつでも
他人の二人他人の関係 金井克子
https://t.co/VFPxo8mNrChttp://t.co/mDR5yqKbWA

孤独より関係の方が恐怖だ

手元の本をめくったら賢者プリーズ箇所だった
「キリスト教は真理を、ただ真理との矛盾においてしか言い表わさなかった。」
哲学改革のための暫定的命題-フォイエルバッハ

プライオリチーから考えてみると人生で重要なことは「いかに逃げるか」だ、常識に逃げるも良し、常識外に逃げるも良し、学校に逃げるも良し、学校から逃げるも良し、逃げれ逃げれ、すべてから逃げれ

「思考の高等さ」を還元するなら、それは「現実の生活」しかあり得ない。現実の生活を当たり前のように高い強度で過ごしていること、それ自体が「思考の高度さ」であって、文筆家は、それらを剽窃して「言葉」を付加しているに過ぎない。

「高等な言葉」を操っているからといって「高等な思考」をしてるわけではない、むしろ「高等な思考」ができないことを「高等な言葉」で露呈してることの方が多い

涙のなかに閉じ込めてしまうような勇気のなさが、臆病さが

未来は<記憶>のなかにしか存在できない、これから遇うひとも全て<記憶>のなかに生きていたひとだ

君が自由であるために、まず私が自由でいる不自由さを受け取ろう

ひたすら阿呆鳥のまま生きて参りました

ビールを買いに行く体力があるかが重要問題として浮上した2時

きっと「照れ」のない知性はファシズムの変形なのだろう、「照れ」のある知性には愛しさがある、それすらも幾重にも変奏したファシズムだとしても、遠ざかる可能性は、ある

照れてる知性は嫌いじゃない、良い表現が想いつかなくて悔しいが

忘れられるよりも忘れてしまうことがつらい…なんてことは言わない、想わない

根拠を与える星を落とした

最初のサヨウナラなら受け取ろう

「もう投げてくんな」という星が空から降ってきた

眠っている姿を見て笑みが零れてしまうときには二種類あって、「今なら楽に殺せるな」というときと、「愛しているんだな」と知ってしまうときだ

映画「タイタニック」で主人公の女性が愛した男性は、どこへ逃げようとしていたのだろうか、想い出せないので、偶然だけに支配された愛に逃げたことにしておく

有限性の愛は世界への入口なのだ

無限性の夢は世界を拓くことがない、世界を閉じてしまうのである

手元の旧約聖書を開いた。“ヨセフは彼らに「夢を解くことは神様の御力によることではないでしょうか。その夢をわたしに話して下さい」”という一節に当たった、「五三 ヨセフ夢を解く(40)」と書いてある。

有限性だけが世界を拓く
https://t.co/yHuULsRBi0

したっけ、みなさん、「講義録」だもの

逃亡者と逃亡を諦めるものと、どちらが頭を、精神を使い、擦り減らすだろうか

リストでTLを読んでいて、みんな好きなひとばかりなので、みんな壊したいひとばかりです

議会で溌剌としてる議員より、議会で居眠りしてる議員の方が信じる気になれるので、「議員一同は全力で居眠りする法案」を提起したい

「あなたは、すべてを壊そうとしている」と言ったひとがいた、私は意味が分からず苦笑いしていた、今ならホンの少しだけ分かるかもしれない

まだ今は嫌いなひともものもことも好きになりたい、あらゆるモノゴトを好きになって、あらゆるモノゴトを破壊し尽くしたい、多分それが私の<生きる>だから

気づいたら手元にビールが訪れているのである

苦しみのただなかでの<悶え>と、苦しみから距離を置いて<演出>することは全く異なるが、それは「価値」や「技術」とは別問題だ

苦しみを紡ぐアーティストなんていない、アーティストなら苦しみを紡ぐことすらできない

あらゆる苦しみは、それ自体が表現です

<仕事する機械>への恋に堕ち、愛しさえしてしまう<仕事する機械>と<それ以外>

ピアニストもヴァイオリニストも、彼らの弾く楽器の苦しみを、叫びを音楽に変えているだけです

<仕事をしている生物>を女性とは見做しません、男性でもありません、人間でもありません

女性に対して美しくないなんて言えないので私は、イイオトコにはなれない

手紙を書いてるよ、紙飛行機になって飛んでゆくラブ・レターを書いてるよ

私はアンチ・フェミニストだが、美しい女性しか見たことがない

美しい壁があり、だれも、それが壁であることに気づかずに立ち止まっている

ペンギンになったので貴女の胸に抱かれながら眠らせてください

ちなみに「いかに仕事をしないかゲーム」だと想うと、勤め人の方も気持ちが楽になるかもしれませんし、仕事をしないことは実に倫理的なことです

仕事に追われてるなんていうのは嘘です、逃げて逃げて逃げまくってるだけです

舗装路の、アスファルトの石と石とのあいだ、その真新しい、湯気が立ち上る凹みが好きだったあの化石の匂い、死の匂いひっそりと生まれた小さな影そこに住まう、影

そのひとのやさしさは、かなしい

ペンギンになって色んなオネーチャンの胸に幸福に埋もれていたい

愛を語りたい、恋を語りたい、ペンギンになりたい

君が生きてるわけじゃない、いつだって生きているのは、せいぜいが<記憶>だけだ

私の理解している限りでは死ぬためには生きなくてはならないのだが、幸いにして生きていた記憶がない

ダイジョウブです多分、はじめから生きてません

mさんからmacを担当しろと変な指令を受け取っている夢を見ている、すべての災いは私が引き受けるから、と

新参者の私が最も理解している一人になりつつあるという鬼のビジネス・スキーム、しかし私は頼られるの嫌いです、頼るの大好きです

モテキにも茂木、茂出木、茂手木くらいの変換候補があります

お仕事する反人間的・仕事人まっくに、なり果てております

こんな時間に「好き」とか「嫌い」とか流れていると、色々と想い出してしまう、仕事に追われている、その脇で

むしろ母さんのいない、あの空の下に行きたい

訊ね追い続ける<母親>は、近づけばすれ違い、遠ざかり、微かな痕跡だけの存在だった、果たして<マルコ>は母との再会を成し得たのか?などと問うような無粋なことはしない

その昔、「フランダースの犬」に続いて「母をたずねて三千里」が放映された。
http://t.co/Jeft3yCGbz
草原のマルコhttp://t.co/vvXcIw5X1v

パトリックには諸々あれど「パトラッシュ」といえば「フランダースの犬」である
http://t.co/Cj5oSC062v

死によって対象化することで始めて愛することができたネクロフィリア
(黒注意?)http://t.co/NIOzPciB9E

順調に今夜もおかしいので少し安堵している

1gで3円もするという「よく見たらしらす」というシラスがおるのかと小一時間

起き上がりながら倒れてたことを知る

力は技術だ

夜だけ夜なのと同じように、夜だけ男というのはある、夜だけ女というのもあるけれど

ここ何度か、たてつづけに気づいたら目覚めへの途中(「夢の途中」ではなく

つかれてるんだ ぼくだってにんげんだもの


あなたは思い付きで行動する? それとも計画的に行動する? その理由は? — 思い付きで行動するのに理由があるのか、私は精神分析家でも心理学関係者でもないので一緒に考えてみませんか?

尊敬とか軽蔑、同情だとかいったものには違和感があって、それこそ全く共感出来ない、そういう感情を自分自身が持っているという自覚に立って。尊敬は好きに、軽蔑は嫌いに限りなく近いし、同情は好き嫌い双方に限りなく近い。

時間を持たない雲が時間を持たない風に連れられて時間を持たない空を飛ぶ、飛んでゆく、それだけでも哀しむ理由にした

頭が痛くて目が覚めたのか目が覚めたら頭が痛かったのか微妙なまま眠い曇天の朝の道を往かない

<非望>と<非-望>と非望
goo辞書http://t.co/RZ9cPYmyxv

<私>は存在していない領域において必ず見棄てられる、すべてに

ソレが希望と絶望なら歌に任せれば良い、つまりソレは希望でも絶望でもなく、ただの<非-望>だ

どこかで絶望を唄わなくてはならない歌というのは、愛を喪った幸せを背負い連れている匂いがする

どこかで希望を唄わなくてはならない歌というのは、不幸を背負い連れている匂いがする

無数の覚えていない生を生きているように、無数の覚えていない死を死んだように、無数の覚えていない初恋をし、無数の覚えていない失恋をし、無数の覚えていない…

雨を殺した渇きを連れて愛するひとを抱く夜は無数の雨音が残響する鏡のなかに

Killing Rain Softly With Your Song…殺すのよ雨を、優しくね、あなたの歌ってさ

合ってるんじゃないの、知らんけど
あなたの歌とそっと殺す雨.
Killing Rain Softly With Your Song… 
Bingによる英語からの自動翻訳 誤った翻訳ですか?

Killing Rain Softly With Your Song… 

気づかぬ間に、お茶がビールに変わっているのは、ひとつの驚きである

より絶望者を演じなくてはならない、絶望している以上に、絶望が追いつけない以上に

肛門に接続する太陽の肛門ですね

この時間に切れるポットのお茶には<悪意の存在>というものをヒシヒシと感じます

モニターを二度、横切る同じ黒猫を追う耳で聞く愛の囁き

地球の中には太陽があるという説がある、そこに吹く風は密封された風、そこに訪れる季節は変らぬ季節、なのだろうか

雨の音、雨に濡れずに雨の音

愛することは死を以って上限を限られるだろうか、現実の死の大きさは同じだろうか、水平にも垂直にも同じであり続けるだろうか

君を愛する可能性もある、自分を愛するほどになら

<対峙>というものが存在するのなら、そこには作用と反作用が存在するはずだ

「現実との対峙を強いられるときは、きまって行き詰まりとしての現実が登場するときです。それを「現実の出現」と考えます。」
生としての死、死としての生
from 坂のある非風景http://t.co/29eL3edkGr

「まっくなんばーについて聞くことはないと想う」と書いておきたい

表現力を持つ表現者でない人(by mさん)

…そして私ごときが言うようなことと大して変わらんないことに驚くんだけどね、と付け加えておこう

mさんのブログでも引用されてる「そのたびごとにただ一つ、世界の終焉」、良いな

相変わらず良いの書きやがるな…と嫉妬

ジリ貧必至で長く苦しんで死ぬくらいなら、大博打でコケてスッキリ短期で死んだ方がマシだろうよ、と(それでも<死なない>けど

博打"主義"の経済体制じゃアカンけど…で、原理主義的な方向だけに傾くから困るんだけど、いっそのことイカサマありありのフリー・ルールでやれば良い。それを最も嫌がってるのは他ならぬイカサマ・ルール師たちなんだけどね。

特に労働者の立場だと労使関係に注視しがちな気持ちになるのは分かるんだけど、資本"主義"経済体制なんて博打"主義"経済体制だし、それだけ理解してるだけでも色々な不合理も限界もなにもかもツーツーに分かる、分かり過ぎるほど分かる、分からん奴は永遠に分からん

疲れた、理解してもらう気もないことを理解してもらわねばならない状況には

嗤われるようなことはするなという言は、最悪だ

死ぬ勢いで暴れれば良い、嗤うやつはなにしても嗤う

降ることは出来ないが、やむなき山を登り始めると天の声「あ、言い忘れましたが急斜面になっていきます」「あ、また言い忘れましたが荷物が増えていきます」「あ、そう言えば空気が薄くなっていきます」「あ、そう言えば飲食物が減っていきます」「あ、それと道も細くなっていきます」「あ、それと…

別れが訪れない絶望の道を、朗々と

無名の一言さえ刻印されてゆく、納得はしていないが了解はした

みんなが求めているものには何がある? — 消去

自分の発したコトバが残り続けるということに対する吐気が収まるまで、収めるまで少し、ほんの少しだけの猶予を下さい

恋愛"ゲーム"はなんらの傷も残らないという意味では暇つぶしに良いかもしれないし、なにも得ることがないという意味では単なる時間の無駄であるが、あるいは、だからこそ"貴族的"ではあるのかもしれない

恋愛が勝ち負けで語られるのはゲームとして認識するようになったせいかもしれないし、恋愛の仮想性に気づいたからかもしれないし、どっちでもいい

そのまま眠れ、理由なき眠りを

過剰、という言葉を想い出す。今は少し、哀しい言葉として。

少なくともココでの呟きは「何気ない日常の言葉」の延長上にはないのだろうし、もしあったとしても変貌させられてしまうだろう。そのことが私に少しばかりの憂鬱をもたらすとしても、その類のことはココ以外でも同じであって、ココ以外でのナニカの変奏がココで奏でられているだけなのだろうと想う。

「何気ない日常の言葉」を探し始めると途端に、途轍もない困難に遭遇したかのような気持ちになってしまい、そういう場所にいるのだと想い知らされてしまう。そして私も又、私以外の人にとって日常の言葉を発しているのかといえば、ほぼ間違いなく「何気ない日常の言葉」など発してはいない。

営々と言葉が降り続け、積もった下の密度は妙に高く、降りかかったばかりの言葉は風に舞っている、そんな幻想を歩いている

「三分の一ほど残してしまい」の方が「らしい」です

春にやりたいことは何? — 冬を想い出し、秋に住み、夏を懐かしみ、春を忘れる http://t.co/Tl0sYwFCCh

<文字所有者>なので<廃棄>できるし、したいのだ

不便にさえ慣れること、そんなことばかり要求されるのにも、いい加減、慣れれば良いと想うのに

ただ気軽に、もしかしたら、だれかの目に触れるままに消えてゆけば良いというていどの呟きを書き記すのには、これほど不便な場所もないのかもしれない

記憶に存在し続けるには傷を負わせ続けなくてはならない

(#)

2015-05-25 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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