過去メモ~200150525~200150531分転記

適当&ランダムに(一部改変)

いつ仕事をしていつ仕事を休んでるのかも分からなくなってきているので日曜と月曜の区別がつかないし多分、そんなもの存在しないと言いながら見つめている時計の秒針の音が冷たくて心地良い
05-31 23:58

たぶんだが涙が流れるひとは正気だ、どれほど狂気の内にあるように見えても、そのひとは正気だ

醤油だけをかけて食う安米の旨さは自分が獲得する旨さなので、どれだけ天井知らずの腕前を誇る料理人にも到底、真似はできない

さびしい想い出を伴う名前の前で立ち止まったまま動けないでいる、頭に保冷剤を仕込んだ手拭を巻いて甚平を羽織りながら、さびしい想い出を伴う名前の前で立ち止まったまま動けないでいる

電車に乗るという非日常的行為は、恐ろしい

CPUが虚弱なため手拭に氷を仕込んで頭に巻いて甚平さんを羽織った、私の人生2マス進む

「頬へのキスは厚意・厚情」と書いた詩人がいると知った。私は恋人以外の女性ならば頬にキスする癖がある。恋人へのキス先に、頬を付け足すことを検討し直さなくてはなるまい。

繰り返し繰り返し、同じ間違いを繰り返していると正しさが近寄ってきてしまうので、より遠くで間違いを繰り返さなくてはならない

鮎川信夫はMとNを打ち間違えていたのでPC時代の人だと知った

星が挟まったままでノートが閉じれなくて悔しいので抱きしめて砕いて押し潰して閉じよう、足元に星の欠片が散らばるように

かなしいはずの歌が明るい歌に聴こえるほどにはオカシイので「近寄るな危険」です

イカロスだったかは羽を燃やし尽くしてもらいたくて飛んだことにしている、深く墜落してゆくためだけに飛んだのに違いないと確信している

白いノート、白いノート、と言い続けながら真白なノートが見つからない、天気は良い、素晴らしく良いのでなにかがおかしい

なにかおかしいと想ったら、私を滅ぼそうとしているひとがいたのでイタズラもほどほどにするべきであることを学んだ

私を消耗することを喜ぶすべてを<仕事>と命名して、崩れてゆく言葉の波中に消えてゆく

腕時計が刺青で再生するように、刻印されれば生き返るが死んだままでいるはずだ

私は死を知ることができないが、言葉は死を知っている、その言葉なら私が使っている

その血の流れのなかでだけ生きていることができるひとがひとりでもいれば私は生き続けてしまう

影に似た光があれば、そこに住まうし、光に似た影があれば、そこで斃れるしかない

ただ廃れゆくものの傍だけを探している、そこがあれば、そこにしか居場所がない

お母さんには母の日に何をあげる? — チチの日

立ち去ることができない場所をふたつ持ってしまっただけで引き裂かれてしまう、だれが引き裂かれずにいられるだろうか

眠気を遠ざけて君とは逢えないままでいたい

もう一時間もすれば明るくなるだろう空がうらめしくて、見えないままの夜とは忘却の向こうで出遭おうとしている

やさし過ぎるひとばかりに囲まれた辛さが極限状態に無言の夜を招き入れてばかりいる

もう少し経ったら、ここでの一年を迎えてしまう、もう迎えてしまったのかもしれないが、旅立つ先を地図帳でなぞりながら廃線の汽車を待っているかのように想い出せない

プラスティックな夜っぽくない「プラスティックな夜」に拡散しつづけて星を生まない星雲を与える溜息を
https://t.co/0yXDliiex5

私が滅びることができないように、だれしも滅びることができない。私たちは滅びることで、そして滅びないことで、その地点を共有する。

それでも星を送ってくれる方がいらっしゃるので、いつまでもノートを閉じることができない

フォロワーが増えれば私は滅びる
https://t.co/ZKojdaXet7

紙とペンを取り上げられたら、もっと壊れることができる、まだ壊れることができる

薬ビン、むしろ薬の延長線上にぶら下がっているだけだ「ビン」という字が漢字でかけなくなっていて悔しかった瓶、忘れてもよさそうに想える

白紙のノートから夜を取り出して君に渡そう、そう言おう、そう伝えよう

煙草の優しさを取り上げられたら脆く崩れてしまうほどの夜に、君を知る

なにを見ても読んでいるし、むしろ呼んでるだけで、何を呼んでも読んでいるし、むしろ見ているだけだ

「プラスティック」という言葉は、どうして、こんなにも哀しく響くのだろうか

助かりたいというより、そのまま助かりようもない奈落というのは意外と遠過ぎて呆然としてしまうことがある

まるで息するかのように薬を口中に放り飲みつづけている、効果は不明だ

寝不足に疲労にと振り回されっぱなしのせいで揺れているようにしか感じれなかったので今も揺れている視界のなかにいる

この300円を有料と言うべきかは激しく悩む
https://t.co/ucP0kvoDdI

言葉とトートロジーと書いた直後に倒れたように少し起きた、正確には倒れきれなかった

ただ疲弊し消耗してゆくだけであることを感じるほどの体力があることがうらめしい、そんな土曜の午後だ

面を上げるだけでも酷く疲弊してしまうので流れを眺めることすらできず、静かで白紙のノートに逃げ込み始めている

お気に入りのボードゲームは? — じゅーまんじ

消えてしまった一節には「…友人からの手紙が…」と書くべきところを「…友人か手紙が…」と書かれていたが、その書き間違いこそが最も表現的だった

感情は迷子になりやすいが、迷子になりやすいから感情なのだという、厄介なことだ

ロクデナシのヒトデナシという不出来な私みたいなのだって夜の過ごし方や寝付き方、そういったことすら難しく感じることはあるものだ

愛って複雑? なんで? — あなたには愛がないから

君がいなけれりゃカッコつけなくちゃなんて気にもなれやしないんだよと過去の亡霊に縋りつこうとしている

ひたすら眠るように覚醒しているし、覚醒するように眠っている

不要なものごとだけに埋め尽くされて、ようやく生きてるっぽく見えるらしいことに気づいた。すべての必要が遠い地平線を形成しているが、海は、水平線は除外したい。

かなりの時間、屋外にいたのに外を見上げることもなかったので空模様を覚えていない、まるで今、逢っている恋人を見ないかのように空を見上げることがなかった

まだ時間という都合の良い距離を置いてしか言葉に変えられないことが多過ぎる、そんな未熟さにも疲れている

狂乱のただなか、その中心には、ただ静けさしか存在できないようだ

お金持ちになるにはどうしたらいい? — 勝手に貨幣を発行すれば良い

ひとがコトバを気に入ってくれて使ってくれるのなら、むしろ非常に嬉しいことなのだけれど、ロボットの自動的収集といったものには、どうしても違和感がある、無駄で無意味な違和感だと承知してはいても抵抗したくなる

私に白紙のメモ用紙を渡さないで下さい、ろくなことを書きやしないくせに書かずにいられなくなるのです

いま尾崎を聴いたら泣けると想って聴いたが涙は流れなかった、ほんの少しだけ哀しかったかもしれないだけだった

「知を破断するナイフとしての歴史」という言葉に変換されてしか読めなくて参ってる上に、その言葉の意味も分からないという疲れ方です
“科学はそこに差し込まれ、知を破断するナイフとして歴史に登場します。” by mさん
http://t.co/sRDrHOJAvK

どれでも好きなテレビ番組の役につけるなら、どんな役につきたい? — 雨

生活によって書物を切断することによって書物を<生きる>ことができるのだが、それこそが<読書体験>なのだと言いたい。そして、ただ書物に耽溺するのは実のところ、テレビのような類を漫然と眺めているだけの状態に似ている。

<詩>の<日常生活>への接近と<日常生活>の<詩>への接近が同時的に発生するときに言葉は結ばれるし、結ばれてしまう<日常生活>と<詩>との同化運動は<言葉>への抵抗となり得る

<日常生活>と<詩>が深く関わるように、<読書>もまた<日常生活>に深く関わる<フォルム>で構築する<スキル>が必要だ<書物>に<生活>を切断させてはならないのであって、むしろ逆に<生活>によって<書物>を切断してゆかねばならない

孤独とすら闘う孤独を獲得してゆかなければならないのだ

哀しみを基点に語ることは容易なので、哀しみから離れようともがく瞬間には小さいかもしれないが詩が、文学が必然的に生まれる

激しい雨が降り始めた、空を渇かすために、雨が降る

利もなく持ち出しすらせねばならないかもしれない仕事をしながら斃れようとしているのか斃れるように仕事をしているのかも分からないままで発狂して野垂れ死にしそうなのでなんとも爽快である

やれるものなら、やってみろよくそったれめが!ということで溜ってたメモを眺めているだけのはずもなく流れを穢す

人間失格のままでも為すべきことが残っているとは、なんとも愉快で面白いものだな、と言いながら泣きたいし涙を流したい

どれだけ美しい言葉を使ったかよりも、どれだけ美しく言葉が使えたか、そのほかも同じ、以下同文である

むしろ、ただ静かに、ひとり語りするように書くことができる場があることで不思議な安堵を覚えてしまう

人と結ぶ関係より言葉と結ぶ関係の方が難しい場所があるが、言葉との距離について語られたことは、あまりにも少な過ぎる

やさしいひとを見かけただけで涙が流れたかもしれない日だったので、やさしくないひとばかりで良かった

斃れる力もなくヨロヨロと歩き、茫然と立ち、転がることもできずにしゃがみ込み、ヨロヨロと立ち、茫然と歩いた一日だった

便利で効率的な生活を享受すると遠くなってゆく君を見送った

ほんの少し触れ合えただけで、気づけないままだった肩の力さえ溶けるように抜けていってしまうのだから、いかに大きな存在に育っていたのかが分かる。そこに決して埋められない距離があるとしても、そんなことは嘆くに値しない。

かつて当たり前に話していたように当たり前に話し、話し終えた後、夢だったのかと疑ってしまうほど届きようのない直前の過去を眺めている

自分にDJ名をつけるとしたら? — デデデヴィット・ジョンソン的な感じのナマエでオマエを吹き飛ば・すぜイェーィッ!!みたいな漢字の名まえ

「なぜかなにか書いてみたいと想ったので」から始まり、終わるだけでいい

詩の本質は生活と乖離するどころか、深く生活の深奥から生じるものだ。言葉に乗せる段階になって始めて「技術的表現(表象)としての詩」が生まれる、それだけのこと。

風が吹くときに気圧が流れる、静まってゆく

こんな深夜時間帯のフード写真は悪魔のように魅惑的だ(02:09)

ふと見かけたデータによると私のフォロワーの性別は「男性86%:女性14%」だったのだが、もちろん私は女性の方が好きです
https://t.co/5cRoOMCDUM

なぜ世の中には人生を楽しむ人とそうでない人がいるのでしょう? — そういうことを考えるひとがいらっしゃるからでしょう

大切な想いを託した言葉を書き記す暇も慌ただしい日常に飲み込まれてしまう、そんなときがあったとしても哀しさや虚しさを感じる必要はない。その大切な想い以上に大切な日常が、平凡でなにもない日常が、そこには厳としてあるのだから私は、哀しまないし虚しさにも溺れない。

今日の一時、「まだ生きているんだよな?」と疑うほどハードな状態に陥ったが、ふと見かけた詩に辛うじて救われた。「生きてるふりをしなければならない(羽化登仙)」と書かれた田村隆一の詩に。

羽が生えたか、酒に酔ったか、「羽化登仙」と聞いて蝉の羽化を想い起す
羽化登仙-コトバンクhttps://t.co/cUEQWpvxhO

いかに継続的に闘争し続けてゆくか、愛というものが存在するのなら、私たちは闘争し合い続けることを学んでゆかなくてはならない。その意味で愛は、平和の対極にある。愛は闘争の試練に耐えなくてはならない。

親殺しは様々な形で主題化されているが、それは親が社会という抑圧を引き受け、子どもが社会に対抗してゆく以上、必ず通り抜けねばならないテーマだからだと言える。

社会システムの代理人として<親化>するのではなく、一個人としての子供に対して<親成り>するのは、自分を殺す子供を持つということだと言える

湧いたかのように見つけたメモ軍団の転記で深夜を突き抜ける眠りに向かう

やっと一通り落ち着いて入浴したら1時半という時間消失、記憶滅却

まるで休み明け、満員の通勤電車に乗り続けてきたかのように疲れ切ってしまった

書きたいということだけじゃなかったと想う、書いて忘れたかったんだと想う、離れたかったんだと想う、いろいろなことが多過ぎる気がして少しづつ、ていねいに、解きほぐれてゆくように、

新しい出遭いは過去にしかないというのは哲学的な意味ではなく実感としてそうだと想う

新しい友達とはどこで出会う? — 喧嘩するとき、嫌いになるとき、別れるとき、

私にとってのパーフェクト・アザー、だれかにとってのオンリー・ワン

亡くなった方の区別がつき難かったことに少し落胆を覚えぬでもないが、似た苗字だったというだけのことでもある

訃報が飛び込んできたが知ってるひとのような気もするし知らないひとのような気もする

そろそろ本に手が伸びてしまいそうだというタイミングで放り込まれてくる仕事はイイ子として取り扱う

木蔭で休んでいると闇より暗い光が秒速15秒で走ってくるのです

腹を空かせた暗闇に飲み込まれてゆく知性を見送っている夜だった

青春のただなかにいたはずの時代には青春のことなど考えもしなかったし、青春を抜けたはずの時代には青春のことなどどうでも良くなっていた

詩人になってから詩を書き始めましたというパターンを鋭意検討中

--ーーーたんま・らいんーーーーー

(#)

2015-06-01 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

For Admin

落書内検索

月毎落書

一言お報せ

リンクは勝手に頂戴、削除してます
ご迷惑な場合は、ご一報下さい



メール・チェックは非常に稀です


BlogPeople

出現するかもエリア-転記候補