過去メモ~note分 ~20150531分転記

適当&ランダムに(一部改変)

ひさしく涙を流していない、流れない、忘れたかのように涸れたかのように流れない
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煙草の味わいだけが正気だ、本当にもう、そうとしか考えられない

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いつまで経っても煙草を喫えない場所や時間を認めること、許すことができないままだ

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「君との恋に堕ちることは一体、できるのだろうか?」
可能形で問われる恋を知らない私は、そう君に問わねばならなかった

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可能形で問われる恋が恋として認識され得るものなのだろうか、恋は可能性と関係して訪れるものなのだろうか
恋愛経験の不足さから可能形で問われる恋については、まったく何もわからない

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賑々しいノートと静かなノート、置き忘れたままのノート、未知のノート、あなたのノートを覗きながら、いくつものノートの狭間で窒息を繰り返している

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そのときの素敵な歌は、そのときの素敵な音楽は、最高のプレゼントのひとつだったはずだと言いたかったので、私は詩人にはなれない詩人になろうと想う

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せめて今日は、もう少し詩集の近くにいたいとは想う
読書までは遠すぎるので、せめて詩集を手にして泣きまねだけでもしてみたい

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詩集について語りたかったのだが詩集にさえ辿りつけないままだった

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白いノートを埋めてゆくと自分が白くなる、そんなことがあれば良いのだけれど…と想いながら白いノートを探している

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多分なのだが気のせいでも妄想でもなく、鳥が鳴いている朝らしい
なにか書きたいと想うばかりで、すでに力尽きてしまっているので斃れる真似をして斃れる
眠るフリをして斃れる、斃れるフリをして眠りたい、眠る真似をして眠りたい

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サービス精神豊富だとは言われるし、利用するだけ利用してもらって構わないんだけれど、今度からは
「申し訳ありません、無能なので、あなたさまを利用させて下さい」
と土下座しながらお願いしてもらって、その後頭部を踏み潰してから御利用頂くことくらいはお願いしようかな、と想う深夜だったり

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哀しみを連れてこないひとが連れてくるのは怒りらしいということを知った

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せめて、もう少し、もう少し子どもが大きくなるまでは人間の範疇に収まっていたいというような鬱陶しい感情に雨が重なって更に鬱陶しいので、もう雨に溶けたい、雨に溶けて雨になって雨のように消えたい-
という次第で、まだ人間の範疇に収まっていると想ってでもいるのかと自嘲している

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生きている気力を辛うじて保っている直ぐ傍では詐欺師たちばかりが大手を振ってくれているので、これは絶対に死ぬわけにはいかないと、望みもしない決意なんかが高まってしまうではないか、と、幾重にも幾重にも恥ずかしくて恥ずかしくて、ただもう、ただもう、静かに静かに笑っていることしかできない

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今、流れ出ている血の色を、どう表現したいのかさえ分からないままに「血が流れている」としか言えない

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もっと、やさしく話した方が良いのかい?しかしこれ以上やさしく話したならば私が困るのだよ、きみさえも好いてしまうかもしれないからね。好いてしまうと私は、もうひとりになれないだろう?これ以上のひとりに抱えられることが叶わなくても、私だって今くらいのひとりには抱えられていたいんだよ

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夕方から慌ただしいものの少し落ち着いた時間ができたが本に手が伸びるわけもなく、「Voiceless Screaming」なんかを聴きながらボケッとしている
一服したら、また読みたいと想っている詩集があるのだが、詩集など本ではないと言っているのだ

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「猫の月」という言葉を知って「月の猫」も良いな、などとボンヤリしてしまっている

https://note.mu/nagomijyoshi

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あまりに休眠状態の方が多いのが、そのSNSの心地良さかもしれないなと想った、生きてるように死んでる街のようだ

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確か池袋の「TAKE FIVE」に行った時の注意メモだな
・群銀を左折して直ぐ(20m位か?)
・路上看板(小さい)しかない *路駐自転車で見えない可能性有

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気分が悪い、吐気が酷い、いつものことなので心配する必要がない。
ただ許されるなら(あるいは許されずとも)幼稚で卑怯な質問を放りたい。
「私は何故、君を殺してはならないのか?」
「君は何故、私を殺さないのか?」
根拠が私たちを殺戮し尽くした廃墟でさえ私たちは、問い続ける。

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なにを書きたいと想ってアカウントを作ったのか…
いつもマゴマゴしているうちに分からなくなってしまうけれど、なにかを書きたいと想ったことだけは覚えていて、その記憶をカナシイといって良いのか少し悩んだだけで忘れてしまう

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明日、持ってゆく詩集について考えるよりも強く想い出される君の面影が怪しい。
君を想い出せなくなったとき、それでも疲れ切ってしまうだろう私が想い出すものを求めるべきだろうか。
君のいない空席を私は、せめて見つけることができるだろうか。
その空席に座っている私を探さなくてはならない。

(#)

2015-06-01 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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