過去メモ~20150601~20150607分転記

適当&ランダムに(一部改変)

21時に眠くなっているという、かかる不条理かつ非常に不健康な状態

少し読む範囲を広げる余裕ができたぶん、生から遠ざかっている

躰を動かしたら大分、楽になった、やはり動かない仕事ばかりだとキツイ

逃げると追いかけてくる影を従えて闇夜に至るまで

問題というのは相談できるひとすら見当たらないと気づいてから訪れるもののことのようなので、知らん顔していれば通り過ぎるだけだ

毎日、顔を変えて登場するのも非常な労苦を伴う気がするのだが、一般的に同じ顔をしているひとを見たことがないので日々刻々と新鮮である

ことばという牢獄の柵さえ見えない、マイナスの距離でだけで遠ざかる牢獄にかけるマイナスが見つからない

あなたの初めてのコンサートは? 恥ずかしくてもいいから投稿しよう。 — たしか「荒城の月」を歌った

鬱陶しいほどなんども愛は報われるというひとが報われないのを眺めている

ことばに変換できないものばかりを抱えて呆然としている、夜だ、雨が降っている

意味もなく書き始めたnoteすら想像以上にカオスな意味を醸しだしているように感じてしまい逃げ場がない

そのひとが語るきっかけにならない問い、そのひとが語るきっかけになる問い、そのひとが無言になるきっかけになる問い

今日は世界環境デー! あなたができる地球にやさしい行動は? — 地球には感情がないと自覚すること http://t.co/pmBtnK1gmq

わたしの時間が止まっていても、あなたの時間は動いている あなたの時間が止まっていても、わたしの時間は止まっている

顔文字で返事できるひととの少しのやりとりに安らぎを感じてしまい、かなりダメになっている自覚を持った

終った昨日が今日になってから始まってすぐに昨日が終わる、今日がない

倒れたら決して立ちあがらないということを立ち去った恋人のコップが教えてくれる

強い言葉を発するひとの言葉には染まりきってから向こう側に突き抜けて倒れるか、その場で倒れるかしかない

愛を語るひとに愛を見たことがないので、黙って愛していろとしか想わずにいる側を愛が通り過ぎる

ひとを愛するまでには絶望が足りなさ過ぎるし、ひとを憎むまでには希望が足りなさ過ぎるし、中途半端な月でも昇ってはいないだろうか、紫煙を吐き出し眺めるだけで満ち足りよ

あらゆる死が、可能性のすべてだ

ふたりの間に常に蜃気楼が立ち上っていて歪んだ像しか見えない、蜃気楼しか見えない

幻の星が追いかけていた先で見えないことばとことば

自分と違う言葉を持つひとを愛すること、と、自分に向かって呟いた気がする

持ち前のジーンズのようにボロボロだアピールしてもビールがない

むしろ言葉を喪ってしまいたいくらいなのに言葉への餓えを抱えたまま無数の痛みに眠れない

1年前にできなかったことで今できることには何がある? — 1年前を想い出すこと http://t.co/as07urusxg

どうしょうもなく、どうしょうもないことばかりに見舞われてる

心音より遠くで響く君の声

疲れるほどの気力さえも喪ってしまった

意味のないくり返しをくり返し続けているだけなので意味を与えないでください

なにも、できない

けっきょく彼が本当に愛しているのはひとを信じている彼自身だった、彼は裏切られながら決して誰にも裏切られることはなかった、むしろ裏切るひとがいる限り彼は決して裏切られることはなかった

救いのなさが安らぎの究極を与えてくれる、すべての可能性のすべてを剥奪せよ

ねぇ、信じたら救われるの? ねぇ、愛したら救われるの?  ねぇ、愛されたら救われるの?   ねぇ、なにから救われるの?

世界に存在してはいけないと思われるものを3つあげよう。 — 私、君、愛

ひとなんか信じるより疑うほうが、ひとなんか疑うより信じないほうが、

ひとを信じたいという気持ちくらいなら理解もできるかなとは想っていたけれど、自分で想っていた以上に信じていたいという気持ちが乏しかったらしくて理解できない模様を眺めている、なにか不思議な紋様のようだ

本を読みたいという気持ちと今はまだだという躰と

冷たい、雨が降るときは冷たい

雨音のように目覚めて雨垂れのように眠りに落ちてゆく朝

どこにでも行けるから、どこにも行かない

星より綺麗な波が降りつづけるだけの街

文才かぁ…文才について考えたことなんて、ほとんどないけど、文才なんてなくても不自由してないし不自由するひとなんているのだろうか。いるのか、いるんだな、壊れたままだけど多分、認識した。

愛になんて狂気しかない、愛してほしいなんて狂ってほしいということだろ、愛なんていらない

愛を持つあなたなら私は愛せない、愛を持たないあなたなら私は愛さずにはいられない、だから同時に愛を渡しあうだけで通りすぎよう

さいきん、すっかりX(Japan)のバラッドしか聴く気になれないままでいる

愛も変わらず何もないに変換されてしまったように相も変わらず何もない

ヒョイとひとっ飛び、サザン・クロスが見えるところまで、北極星が見えないところまで

互いの肉を相食み貪ることしか考えない人たちを見ていて、そういえば日本は戦争もないし平和なのだというようなことをいっている人たちがいたのを想い出し、その狂気を信じる気になった

饒舌さの間にふと現れた沈黙や一言のほうが、と想うことは多いが、どう想うのかは上手く説明できない、それは<饒舌>なのだ

相談したいと言われて待っていると待ちぼうけを食らい、キャンセルと延期された相談が残ったので答えは永遠に不要なのか存在しないと呟いている

ポチ一瞬、永久の後悔へ旅に出る

毎度、昼食をとらないままに気づくと、軽く13、14、15…時を過ぎてしまっているので「昼休み」とかいう感覚もまったくなく、たぶん昼休みなんてのは神話上の設定というだけのものじゃないかと想ってる

死が訪れない生なんて、ただの永劫的拷問だ

今一番感謝しているものは? — 間違いなく死を迎えられるであろうこと http://t.co/83fhXJ5XKq

なんで雨戸が半分たったままなのだろうとボンヤリしてしまって日除けのためだと気づくのには陽が差す必要があった

せめて好きなひとを想いうかべる少しの時間を揺蕩いたい

眠気に気づいたときに直ぐに横たわれれば不眠はなくなる、眠気に気づかない、眠気を無視するという不眠がある

鈍感さを更なる鈍感さで覆い尽くしてゆくのが近現代の流儀であるわけで、中途半端な鋭敏さは狂気しか生まない、せめて事前回避できる時点で気づくていどには鋭敏であるべきだった

変な座り方をしていたようで骨盤周辺がとんでもないことになっている、鈍感すぎて泣けてくる

「それでも私は私だけを愛す」と告げてから抱く

きみをさらう積りで、かなしみだけを手に残す

今朝起きた時まず何を真っ先に考えた? — 犬に起こされる人生について

アホ!忘れちまうよ、そんな女、どんだけマゾだよ!と朝から拳を固めてしまったので撤退しよう
https://t.co/JPWiRVW9sh

寝ぼけつづけている頭のまま仕事をすると、イヤ~なスリルが味わえます

直ぐに眠るから、おはようの代わりにオヤスミナサイで返す

ミュージシャンが音楽だけを持っていけば良いように、画家が画だけを持っていけば良いように、持っていけるものがなくては

朝から張りきったワンコが起こしに来たので抵抗したが、やはり無駄だったので起きてみた

ほぼ弾けるといえるレベルじゃなくなっていってからのバドの音は怖ろしさを感じさせる別格さを持っている

愛のある言葉からは愛を奪い取り、愛のない言葉には愛を与えるしかない

薬を唇に挟んだまま疲弊してゆくだけの詩人を見送っている、もはや孤独のない孤独に疲弊し尽くしながらも尚、孤独のない孤独のなかに堕ちてゆく詩人を、高さを許されず深さのみを許された詩人を

絶対寒冷にいるので常に発熱している、と書いて生物の内部に閉じ込められた太古の灼熱の大地を想い出していた

かなしい五月に別れを告げると、かなしい六月に出逢い、雨を待ちながら七月を予約する

(#)

2015-06-07 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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