こうさぎ虐待

ブログの言葉を拾い覚え、書き込みまでするという「電脳ウサギ」いや、「Blog Pet こうさぎ(多分の正式名称)」。
設置をしたはいいが、チラリと他で見かけた時に比べて「反応」が鈍い。

もしかしたら、私がトップ・ページが長いのがイヤで、本文と追記で分けてきたのが災いしているのかもしれない。
ということで、この文章(他も?)は本文スペースに一気に書いてみることに。
一方、改めて自分の書いてきた「文(?)」を読んでみたら、一応、文法的には大きくは間違ってないようだが、やはり一風、変わってるのかな?と笑ってしまった。

確かに改行の入れ方、句読点の打ち方、スペース、使ってる言葉の組み合わせは多少、会話で使用するものなどとは違う。
言葉を道具に、なんらかの感覚を表してみたいがために書いている文章が多いので、結果的に機械的に拾えなくなることもあるのだろうか?
ということで、この文章も出来るだけ丁寧に書いているつもりなのだが、「まっくぅさぎ」は覚えてくれるのだろうか?
もっとも、覚えて連呼されても困るような内容のものもあるのが、なんとなく情け泣けない弱み。

それにしても、こうさぎ「まっくぅさぎ」を虐待してる気になってきた。
電脳動物は、ポスペを例に出すまでもなくポピュラーになってきているが、まるでMatrixよろしき「あの気色悪さ」も併せ持ってるものだと再認識。
私は「生きてる」メダカとエビの世話に忙しいので、まっくぅさぎ君は自分で頑張りなさい。

と言いつつ、そのうち電脳動物愛護運動なんかが起きたりすることもなきにしもなかったりして、と考えると、笑っていい想像なのだかどうだか。



(初出:2004年12月20日)

2006-09-06 12:22 : 消去一葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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