過去メモ~200150615~20150621分転記

適当&ランダムに(一部改変)

頭痛が痛いのレベルで頭痛が痛い

「そうね、“やる”のか“する”のかは重要な問題だわ。特に始まる前は、ね。でも始まってしまえば関係なくなってしまうものよ。それに今、あなたが始まっていないと想っているのだとしたら確かに始まっていないのだわ、それだけのことよ。」彼女のエロティシズムは美しく余韻を湛えすぎている。

彼女の写真は独特なフレーム・アウトを持ってしまう。それは意図的なものというよりも彼女自身の構図上、自然に生じてしまので、「ここは…?」と問えば「さぁ?」と答えるしかないだろうし、不思議あるいは無粋な問いにしかならない。フレーム・アウトした部分が写真自身に強い美を与える稀有な例だ。

いつだったか、失効した影の無効化を支持した

あるいは残っているということとあるいは残されてしまうということと

子どもが理解できるものに美はなくて、それはあえて言うなら綺麗とでも呼ぶべきものだ。美は、むしろ綺麗を破壊する。

母親は過去に属し遠ざかるしかない、父親は未来に属し定まることがない

彼は今でも母親の固着を愛し続けていた、ぼろぼろになりながら、過去というなにもなし得なかったものだけを愛し続けていた

毎日した方がいいと思うことは? — ひとり未満で過ごすこと

父親の孤立を理解できない子どもは、けっして父親に再会することができない

棄てられた父親と再会した子どもが父親を理解できるようになりつつ関係を取り戻してゆき、一方で父親に懐き始めた子どもが母親に放棄される、というのはハリウッドの典型パターンのひとつでもある

父性は孤立により手放すという迂回路を経た後に親子関係を回復し(され)てゆくが、母性は固着という迂回路を経た後に想うようにならなくなると完全に親子関係を放棄してしまう。

田村隆一は「父性の詩人」と呼びたい。吉本が「鮎川さんがいないと」と荒地を評していたが、鮎川信夫は「母性の詩人」と呼びたい。父性の詩人には真似し難い孤立性があるが、孤立性を手にすれば再会できる。母性の詩人には真似する余地があるが、その余地は恭順を前提とした余地で独立を許さない。

鍵Mさんの欄を開いたら「この人は存在しません」的アナウンスがポップアップが出てきて
(・_・)
こんな感じになった

吐気で目覚めるのか目覚めたから吐気を感じるのか区別がつかない

花は名を拒絶しもせず拒絶し、ただ咲くことしかできない
旅立ちの時(ドリアン助川:作詞|久石譲:作曲)
https://t.co/YIU7k5DQ7H

もはや人心事故状態であるので風呂入る

りん びょう とう しゃ かい じん れつ ざい ぜん あいやーっ!…でやり過ごす
https://t.co/Az0Kf47ZCk

「テルマエ・ロマエⅡ」を楽しみにひと寝入りすると「テルマエ・ロマエⅡ」が終わった時間に目覚める可能性が高い-つまり、いつ眠るかという、いかにも単純でしかあり得ない選択が、いかに人生において深刻であり、驚くほど深遠な哲学的実体を有するものであるかを察するに余りある契機となるのである

「終わりのセラフ」⇒「俺のシェフ」
「文豪ストレイドッグス」⇒「文豪スレイブドッグス」
と空耳と空目して色々と、なんだか、声にしない方が良いことも多いよな、と想いました。

光の方向には可能性がないので、きみの影だけを見つめているのだ

恋するように星が降る、星だけが降る

ハンバーガーってハンバーグ人という意味だよね

血染めにした頭蓋骨を乾かして「これが私」とひとつづつ置いて並べてゆきたい気分だ

思考が痙攣を繰り返しているので普段よりまともなことを書いている気がする

なかなか血流というか血液が冷えないので冷蔵心臓がひとつ欲しい

毎度のことながら今日が土曜日だということに気づいて驚く前に金曜日でも良いぞに進化した

本来、過敏に騒ぐはずの連中が大して騒いでいない昨今の憲法周辺論議に違和感すら覚えない連中は十把一絡げにおかしいというより、ただ文脈に置かれてるだけに過ぎないのですべてはあるがままに順調である

忘れられないことではなく忘れてしまったことだけが追いかけてくる

誤買いされた喧嘩からは即時売り逃げします

蕎麦って睾丸に似てるよね、というか似て見えるの、今の私の目には

色々とぼろぼろな状態で辛うじて視線を投じるためだけのように開く田村隆一への親近感を伴うすごさへの実感が際立っていて「りゅうちゃん、あい・らぶ!」状態になる

立ち上がるたび姿勢を変えるたびにクラッときて姿勢を変えないままだとクラッときて、自律神経が爆発してる感じなので血管いじるの怖いと想いながら頚動脈の正確な締め方を調べ直しているが自分の頚動脈を締めるためではない、ただの好奇心である

Google系サービスは別としてOpera最強伝説が復活中、使い勝手はChromeが上だが、遅い上に呪われたかのように落ちまくるFireFoxにはハテナしか浮かばなくて、そんなことがあるのかは知らないが、挙動からするとSSDと相性が悪いんじゃないかという感じだ

鎮静剤代わりに聴いている「Rusty Nail - X(JAPAN)」の効果が顕著過ぎて笑ってしまいそうで、笑っている
https://t.co/wHmzfz77l7

鼻腔奥から絶え間なく血の匂いが漂ってくる、乾いた舗装路に降る雨のような匂い

人に警告ラベルをつけるとしたら、あなたの警告ラベルはどんなものになる? — あなたを追い続けるものとなるだろう

目覚めてから多少は動けるようになるまで、かなり時間が掛かる、そして少しでも動けるようになったときは疲弊している、天気は、良い

いつもわたしを軽々と超越してゆく痛み、わたしは痛みの足跡でしかなくなる

お気に入りの絵文字は? — ん?(・_・)?

すべての言葉的存在を凍らせて、金づちで割って回りたい

いろいろと間違えたメガネしか存在しないし、間違えないメガネなんて、そもそもメガネじゃない

ウェッブが別世界になったので首を傾げたが、AdBlockPlusやらStylishやら色々と仕込んだPC&ブラウザ環境なのを忘れていただけだった

役に捕まらないように逃げまくらなくても役に立たないのに自由がない

ロングロングフューチャー
ときに封じられた雨が降る
アズユーカムオン
ベッドタイムだけの口づけ
谺数え
ストーンアイズ
亜寒帯の将軍
聖戦の本棚
マウンテンサーカス
ギタリテス
#小説オールタイムベスト10

言葉を拒絶したい夜には読みたい本ばかりが目に映る

色々と慌しかったはずなのに眠気のせいで記憶がない一日である、すべて眠気のせいである、雨が降るのも眠気のせいである

架空の人物であなたが気に入っているのは?
— 田村隆一

眼があるのが苦痛だ

隣の空き家を拠点にした子猫たちも巣立っていったようで、かれらと遊びたがっていた犬が雨のように小屋でふさぎこんでいる(わけもない)

「法律問題ですらないことを法律問題としてネタにするだけの簡単なお仕事です」のひとが多過ぎる

取り敢えず現最高裁判事は全員辞めて新たに任命されても拒否すればええやんかと想ったりもするわけだが、憲法一条分の解釈すら一枚岩なわけがない
https://t.co/CLbFBywXcf
最高裁判所の裁判官
http://t.co/0GQ82xN8XZ

久しぶりに雨音を聴いた気がする、きっと数年来、私に雨が訪れたことはなかったのだと想うほどに雨の音だ

最も疲れるのは言葉との対面だ

青い雨のなかで響く紅い音を見つめていたい青雨
-Weblio辞書http://t.co/Se0P05M7Ek

自然をコントロールできるとしたら、どんなところをコントロールできる? それはなぜ?
— 鼻腔の空気くらいなら息をすると出たり入ったりしま

すたすたゴロンと色んな曇天を見上げるのを繰り返していたい日だ

基本的に「ある言葉」に出逢うのも運だと想って過ごしている

恋詩は嫌いだ、なぜか詩に負けた気分になるから恋詩は嫌いだ

肌寒いのに窓を閉めることがはばかられる夜だ、せっかくの冷たい夜が逃げてしまう

頭を使うのは目覚めてから起きるまでだけで十分だと想うのでBeerに逃げる

チェス・パズルに悩んで時間が止まっていた

ひとり、ひとりと去ってゆく時間になってから、ようやく立ち上がることができたが、立ち上がるのは去るためでしかない

散髪したので酔っ払ったので変なことを言っているだけですので雨のせい、雨の精

わけのわからないブラック・ホールにマイ・トーテムを気軽に放る類の冒険の必要性は感じないのではないテンガ

(私にとっては)自慰のようなセックスというのは激しさよりも体位なども含む総合的なものなので、相手に自慰の協力を依頼するほど気を許していないと難しい、そして気を許していない女性とセックスする気にはならないのでややこしい
https://t.co/MgIZRDpCkJ

散髪して完結していないユリシーズの一部になって夕雨に煙るきみを待つ

天気を判断する能力にすら欠けたまま仕事をしているというスリル、そして天気が悪い、すべて天気のせいです

ケインズの生涯を背負ったマルクスの書いた資本論を読んでみたい

おねぃちゃん風景説

あなたのお気に入りの世界の風景は? — (キレイな)おねぃちやんがいつぱぃ

仕事でもなんでも波があるのは当然なんだが、最近の集中砲火具合が極端すぎて共謀を疑うレベルだ

雨の匂いに似た夜の匂いが忍び込んできた、すこし呑んで寝よう

「リム」というのが目に飛び込んできて「リムーブ」だということが一瞬、分からなかった

一日一落書き、よくも飽きないもんだといいながら、とっくに飽きている

ケダモノのような耳を特徴とする物理学者…

メドゥーサ投入の巻
lulu様は 土 の精霊です。熱血な性格で、困っている人は助けずにはいられない。髪の色が自在に変化するのが特徴。女性的な見た目で、土の精霊に好きな精霊がいる。
http://t.co/o2tltwGqMH

意味不明である
makさんは 雷 の精霊です。消極的な性格で、周りのことに敏感。他の精霊と一緒にいることが多いのが特徴。男性的な見た目で、砂漠の精霊に知り合いがいる。
http://t.co/o2tltwGqMH

迷うことなく、ご登場頂いてみたあなたを精霊にしてみた
ーあなたが精霊になったらどんな精霊になるのでしょうか
mさんは 愛 の精霊です。人見知りな性格で、博識。橙色の目が特徴。男性的な見た目で、貝の精霊に好きな精霊がいる。
http://t.co/o2tltwY2bh

だれを精霊にすべきかが楽しみとなっている今宵

大抵の痛みには心当たりがあるのだが、右足を着地したとたんに右足首から足底にかけて謎の痛みが走ってイタタタタでマサカの神経狭窄だけは勘弁して欲しい

「無断」の反対語は「有断」になるのだろうかという素朴な疑問を放棄しながら継続的に一服し続ける

寒暖調整が難しい夜には季節を忘れてしまう

「数学が必要ない学問ってないの?」という質問に想いつかなかったので「ない」としか答えられなかった

どうでもいいことだとは想いながらも、本に手が伸びないままだとなにかが欠落した感覚に襲われることがある

とっくに考えつくされてるように想える<自由>と<平等>の概念すら怪しいままにしか見えないのが不思議で仕方ない

理由のない疲労感に疲労している、ただ暑いからだと想いたい

気の向くままに生きるのが好き? それとも計画的に行動するのが好き?
— キッチリと計画に沿ってしか生きることができません

最近すっかり「眠い」に占領され尽くしている

<ひと>には少し複雑に見えるかもしれない転がり方をする<石ころ>となに変わるところもありはしない

私は、ほかでもない<私>に書き込まれたプログラムに基づいてこそ<君>を愛することも嫌悪することもできている

あらゆる感情、情緒の類がプログラムに過ぎないからこそ<引き受ける主体(責任)>を論じ展開することができる、なぜ、そう考えないのか

「かなしい」がプログラムの再生過程に過ぎなかったとして不都合があるだろうか、「きもちいい」がプログラムの再生過程に過ぎなかったとして不都合があるだろうか

身分証明書で証明される身分を持っているひとがいない

「<主体>が、少なくとも<私>の属性であることを逃れていることを認識しないこと」それが<苦しみ>だし、<私という主体>は完全なる受動態様でしか存在し得ないことは自明のことだ

なぜ<主体>を<愛>に引き渡した<私>を語らないのか、引き渡さざるを得なかった<私>を存在せしめないのか、<私>の空白はすべてを呼び寄せて吸収しきれないままだ

すべてを尽くすためのシステムを作ったとしても、すべて尽くしきれるものではない、ひとは七つの大罪を冒せるほどの強度もない
傲慢(高慢)|嫉妬(羨望)|憤怒(激情)|怠惰(堕落)|強欲(貪欲)|暴食(大食)|色欲(肉欲)
七つの大罪
http://t.co/Mm33hMgBej

「(実は密かに仲間を増殖することに躍起になる)論理学者タイプ」です
https://t.co/lQzKWVBqew

2015-06-22 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
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【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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