街路樹 - 尾崎豊


初出:note.mu 2015/05/26

少し激しく動き過ぎたせいだろうか、
片手に眠気を片手に覚醒をぶら下げた案山子のように眠いまま眠れずにいる。
こんなときに尾崎は優しすぎるほど優しい、嫌いになりたいほど優しい。
踏み潰された空き缶のように疲れた、
風に運んでもらえないまま揺れながら不愉快な金属音を立てているばかりだ。
眠りに手を伸ばした指先に君を求めようとしても私には、伸ばす手すらない。



歌詞

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2015-05-26 00:00 : 実験中&備忘録 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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