雨の街を/荒井由実 - 初音ミク・カバー



※以下の初音ミク・カバーVer.はアカウント削除されたとのことです

初出:note.mu 2015/05/28

雨が降りそうだという予感めいた雰囲気が柔らかく降り始めたので優しさを装いながら雨に備えている。
雨に濡れてはいけないものならしまい込み、雨に濡れることを望むものなら多分、空に向けて晒しなどして。
だれか傘はいるだろうか?傘なら好きなだけ持ってゆくと良いよ、と囁いておく。
ところで屋根に入ることを強制する雨は優しいといえるだろうか?なるほど、君には屋根が必要だ。
首筋が氷のように硬く鈍い痛みを全身に…ああ、まるで雨のようだね、それは。
まるで薄陽が冷たく雨を遮断して強引に降り注ごうとしているようです。
ええ、ええ、その街なら、いつも霧雨が降っているようだと聞きました。



歌詞

リピート再生

2015-05-28 00:00 : 実験中&備忘録 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

For Admin

落書内検索

一言お報せ

リンクは勝手に頂戴、削除してます
ご迷惑な場合は、ご一報下さい



メール・チェックは非常に稀です


BlogPeople

出現するかもエリア-転記候補