過去メモ~200150622~20150707分転記 Tumblr分

適当&ランダムに(一部改変)

なんとも眠たい世界だ
壊すほどのなにものもなく、壊されるほどのなにものもない
欠伸だけが亡者のように歩いてる
眠たい、眠りたい、眠りだけが寝言をつぶやきながら生きている
眠りしか見えない夢のなか、だ

大して生きていたくもないので、生きてる力だけは下さいな、このまま死ぬのはチと悔しいです

数週間、続いて苦しんだ体調不良、どうも極度の肩凝りが大きく影響していたらしい。ふと湿布を貼ったところ、驚くほど楽になった。自分の躰のことでも気づかないことは多いけれど、さすがに鈍すぎて少し恥じ入った。このまま 少しでも 、ことばへの気持ちも立ち直ると良いな、と想う夜だ。

最終の記事、落書きを書いたのが06/28だった。今日が07/03、5日間も落書きレベルで使い物にならない、読めない、書けない。屈しない、それしかできない。

頭痛が痛い…どうにも頭痛のコントロールが上手くいかなくて難儀している

無事に帰ってから数時間の生活があったはずだが忘れた、そういう数時間を重ねると数日になるだろう、そういう数日を重ねると、そんなことを想っても虚しくもならない。それが日常というものの正体なのだろう、そう知るほどには馬齢を重ねてきてしまったからだが悔いという悔いもない。

あと二時間で車、それも同乗者がいる車を運転するということが信じ難く感じるので、たぶん夜まで無事だったらほめて欲しいというくらいの暴挙ではある

少し読書を、と想いソファに腰を沈めると髪がむずむず。「お?草と間違えたか??」とそっと手で覆うように包むと子カマキリが元気に尾を反らせていた。雨が降っているせいか出て行くのを少し嫌がったが仕方ない。雨が冷たかろうとも、きみには外の方が良いのだ。

犬好きが多い我が家にノラ猫が仔猫四匹を連れてきてから二週間ほどになるだろうか、餌付けしてはいけないとルールを定めたにも関わらず、私以外のほとんどが違反していたと発覚して少し不満である

眠気が強い、いつもの窓に面して並行に流れる道路を走り抜ける車たちの音が重く感じる、車のスピードすら遅く感じる、眠い
どれだけ、なにを哀しんだら涙は流れるのだろうか、もう、よく分からない

「自由>平等」という現実的不等式が理解されないとしたら私から見ても相当、頭が悪いとしか<評価>しようがない
※自由という概念を支えるのは、ときに不平等と称される差異という動因のみである。対して平等という概念を支える動因は、(ある種の)自由である。構造的には常に平等に先行する自由が存在し、その自由は不平等に通路を持つ差異にのみ存在を依存しているのである。「悪しき平等」とは、その「構造的不平等」を認めない「平等」だと言い換えることができる。

言葉は恐怖であり、恐怖も言葉であり、いずれにしても狂気と言い換えられる

それを書かないが故に苦しむという一言があり、それを書いたが故に苦しむという一言がある

美とは絶対的支配原理の別名なので、媚びるもの、承認を求めるもの、愛されることを求めるものすべてのものには、 その原理に反するが故の醜さしか与えられない。

[ その痛みとだけ滅びに向かおう ]
痛みと痛みとが共鳴して、より強く正体不明の痛みとなってなにかを蝕んでゆくがなにもできない。いつものような顔をした不可能性ということばが、ただ痛みとだけ連れだって訪れるてくるかのようだ。

ホメオスタシス、恒常性と訳される言葉を想い出す。
全体の恒常性を保つために部分は確実に死ぬ。確実に死んでゆく部分部分の積み重ねの距離が全体の恒常性の限界を定めるのだろうか。
痛みの守っている全体がどこに存在するのか、痛みそのものが全体性のような状況では分からない。

痛みにつれて生じる焦燥感は最悪だ。なにを焦り不安に想うのか、その対象は存在しないし、その不在が焦燥感をかきたてているかのようなバカらしさしか見当たらないのだ。まるで、なにも守らず、むしろすべてを破壊してしまう結果にだけ向かうための守備でもあるかのようだ。
忍び寄る死を幻惑のなかに投じてしまう痛みがあり、すべてが痛みに支配さるまで痛みの支配が拡大してゆく、そう言っておこう。

ほんとうの痛みというものがあるのなら、むしろ、その痛みとだけ滅びたい。
ただ薄れてゆく意識のなかにだけ消えてゆきたい。
(#)

ハング・オーバーになっている場所だけが常にスタート地点となった

[ 悲鳴をあげる停留所 ]
女性というよりも女の子、学生の悲鳴が聞こえてバス停を見ると高校生くらいの女の子が脅えたようにバスに逃げ込むところだった。遠目には性別不明なひとりの老人がいて、女の子よりもはるかに緩慢な動作でバスに乗り込んでいった。 だれがだれから、なにから逃げているのが分からないというのは少しホラーだと想った。そこでは逃げるものと逃げるものが逃れようとする恐怖だけが純粋に取り出される。
(#)

2015-07-07 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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