X JAPANの魅力について聞かせていただけたら…(From Ask.fm)

特に最近は気づくとX(JAPAN)を聴いていることが多いが、私は決してX(JAPAN)の良いファンではない。むしろ私がファンだと言ったら、本当に彼らを好きなファンの方たちに失礼だろうとさえ想う。
「X(JAPAN)のバラッドを中心としたメジャーな数曲を好きなだけです」
そうとしか言えないと感じる。

パフォーマーとしての日本のロック・スターという括りで言えば、最大の先駆者のひとりはジュリー(沢田研二)だろうと想う。ビジュアルや挑発的なダンス(振り付け)、ライブ・パフォーマンス、コミカルな分野等への進出…ジュリーの業績は計り知れない。
マイナーからのメジャー・デビューという意味でならどうなのだろう、私の世代ではBOOWYがほとんど無名の田舎バンドから一躍スターダムに駆け上った。どれだけの泥臭いステップがあったかは知らないが… X(JAPAN)もタケシのお笑い番組から人目に触れるようになったという。
メロディアス、あるいはリズミカルな曲、詩…これに関しても優秀なバンドは数多挙げられるだろう。実際、今、最も過激で挑発的なロックらしさとでもいうものを持続的に感じさせられるのは、月並みなだがラッド(RADWIMPS)だったりする。
ドラマチックなバンドの変遷、歴史も同様に…

それでも私は X(JAPAN)の曲を聴くし聴いている。
まるでドラッグのように危険な香りさえ感じながら。

初出:Tumblr(20150706)
2015-07-06 00:00 : 消去一葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

For Admin

落書内検索

一言お報せ

リンクは勝手に頂戴、削除してます
ご迷惑な場合は、ご一報下さい



メール・チェックは非常に稀です


BlogPeople

出現するかもエリア-転記候補