過去メモ~200150708~20150716分転記 Tumblr分

適当&ランダムに(一部改変)

風の音が強いが風は見えない、まだ明るい晴天だけが見えている、雲が流れるわけでもない、風の音は強いが風は見えない

そこには、どこにも、絶望などなくて、ただ失望があるかもしれない、それだけだった、そんな気がするが分からない

いまだになんで設定されるのか、なんで反対されてるのか、まともな情報も議論も流れてこない集団的自衛権は必要なんだろ、やはり。
喫緊、自衛隊は守る側じゃなくて守られる側なのに触れられもしないなんて、よほどの異常事態にあるとしか想えん。

左派の右派への依存を語るべきだろう、つまり右派は左派なくして存立するが、左派は原理的に右派を必要とする。
付け加えるなら右派のスタート地点は防御つまり国防だが、左派のスタート地点は攻撃つまり革命だ。

ひとを、まだ信じたいと想っている自分を感じると途轍もなく気持ちが悪い、 ときに嘔吐き、ときに吐くほどに気持ちが悪い。信じてもらいたいという自分を見るようで気持ちが悪い。贖罪の意識は決して終わらない、無限の裏切り、砂浜に降る雨粒を拾い続けるように降り続く裏切りの回収だ。

インターネットは通路や扉という考え方がある、インターネットは防弾ガラスや防御壁という考え方がある

2015-07-16 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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