ツ 過去メモ~20150901~20151231分転記

適当&ランダムに(一部改変)

そして「Voiceless Screaming(X)」に帰還するわけです
https://t.co/kYEsVFGJbY

すこしはマシになったかかもと「紅(X)」を聴いてみるテスト
https://t.co/t1Fb5CwCjH

詩をかきたいね、詩を、などとなんども書いているばかりで詩に辿りつくことをしらないままでいる

つまり五分もあれば生活の大凡がわかるのが凡人の凡人たるゆえんである

「お風呂に行くね」「気をつけてね」で「なにを気をつけるの?」ときたので「おぼれないように…かな?」といったら「なにいってるの、ばかじゃないの」というブーメラン・フールをうけとった

砂浜の砂を掴んだときの感触を想いだして懐かしい、いまは空を握っている、掴んでる

今日が寒かったのならば、すくなくとも昨日は暖かかったのである

じぶんの聴きたい音しか聴こえやしない、聴きたくない音しか聴こえやしない

「テレビ、みていい?」「いいよ」と返したら一時停止をしたので「どうしたの?」と訊くと「音楽…」というので「テレビなんて気にならないから別にいいよ」と

日傘は陽の光を見るために掲げ差されるが、それを指差すひとは笑うひと、つまり恋人である

今宵、渡り鳥などということばを使ったらば必敗なのですこし悔しい、ということで越冬雀を聴く

いまの私と本との間には距離零度がある

本を読むためだけの、読めさえすれば良いだけの眼鏡を作ろうとすると、本との距離が決定されただけだった

我ながら何故に「パリは燃えているか」などを聴き始めてしまったのか

あと一時間しかいない、というときの一時間はどこにいるのか、場所と時間の同一性を示すためにわたしは生まれた、そういう話を聞いたことがある

Just LOVE or TRUTH
https://t.co/uNs8FY1sY4

Closed Choice

涙より疲れた夜になってしまった

今回の年末年始は仁を見れそうになくて残念だが、ドラマなどではない仁を見れるに違いないと信じてすごそう

雪みぬる愛よりあんこ入りコッペパン

コッペパンがこう、ペパンがコッペしてペパパンしたような夕暮れでした

アンパン食って寝よう

横書の日本語なんてゲスな趣味はない

縦書の日記はおろか、ノートも極少数ということに気づいた年末である

手あたり次第、本を手に取り「本を読みたい、本を読みたい…」とつぶやいていると「本さえ読めればねぇ」と妻がつづける、「読めれば」のあともなく

影しかうつさないアスファルトの終焉でまつ

愚かな星にやさしい夜を、愚かな星にやさしい雪を、愚かな星人にやさしい涙を

なんで音楽をPC保存したままに、と自分を憾んでいる

横たわるのに体力を消耗している夜が這う

だいじなものをしまいこんで、いつも見つからないので少しあせった

息苦しいカップ(を割)る

いただいた詩集、まだ読んでなかったことに気づく歳末セール

「"好き"の素粒子論」という本で啓蒙するリケジョが出現する(はずの)夜

sin好き=時間、cos好き=好み、tan好き=空間、みたいな感じかと想う

好き×好き=嫌い

そして「Voiceless Screaming(X)」に帰還するわけです
https://t.co/kYEsVFGJbY

すこしはマシになったかかもと「紅(X)」を聴いてみるテスト
https://t.co/t1Fb5CwCjH

詩をかきたいね、詩を、などとなんども書いているばかりで詩に辿りつくことをしらないままでいる

つまり五分もあれば生活の大凡がわかるのが凡人の凡人たるゆえんである

「お風呂に行くね」「気をつけてね」で「なにを気をつけるの?」ときたので「おぼれないように…かな?」といったら「なにいってるの、ばかじゃないの」というブーメラン・フールをうけとった

砂浜の砂を掴んだときの感触を想いだして懐かしい、いまは空を握っている、掴んでる

A4だとずれるのにはがきだとずれないプリンタのえり好みを問うているのだが答えようとしない(ので困る)

音楽、聴きたいな⇒X or AveMaria or KOKIAというパタンを卒業したいわけです

あちこちに彷徨う夜をおいかけて月がみえない

(愛は死ぬよ?)と想って想い直して「むしろ愛は、死ぬよ」と書いておく

ツイッターってウソを書くとこだと想っていたる

珈琲なんてひさしく飲んでないな、だれか万年筆をくれ

涸れた後のコーヒーだけで憎んだひとも見おくる

涸れきる前のコーヒーだけで愛したひとを見おくる

昼ふる雨を朝に受けとめて夕暮れた雪の舞う風で風邪をひく

いつになったら資本主義経済≠自由主義経済が一般的な認識になるのかなぁなどとくだらないことを考えるひる

支離滅裂な語り部たちの語らいあい

「終わり」があるかぎり文学作品なんて成立していない

すこし人物たちを複雑に考えさせ、すこしシンプルにストーリーを組み立てると文学的になる、なんていやだね

しらずーしらずー と、めざめたあさ

恋人を得て日曜をうしなうわけだ

金曜日にはじまり土曜日に終わる一年

出かける準備をしておかないと叱られてしまうので眠りたい

「Endless Rain」って「Endless Pain」と間違っちゃいそうだよね、というベタな嘆き

おでかけ三十分前のオルゴール、ただ連れてかれるだけともいう

雨も雪もふめやしない車のタイヤはなにを踏みながら夜道を進むのか

オルゴールは雪なのだと知った、あれは雪の音だったのだな、と
https://t.co/jQguCOOxMN
https://t.co/6wMFfVFVor

ほんとにクラクラすっど?

もう雨に変わることのない雪しか愛さないよ

クリスマスには永久に動くことのない懐中時計をプレゼントして、ね

わたしは、いつになったら懐中時計のネジをまわそうと想うのだろうか、わたしは

ちなみに女房と妻とは別人である

このオルゴール曲が流れてきてて「きょう、なんでこんなとこにいるんだろう…」と想いながら涙していたのは妻には内緒である
クリスマスキャロルの頃には 【オルゴール】
https://t.co/NkfOPDwMOC

女房におくる唄を探しているのだが、彼女は歌に関心が乏しいので残念な結果になりそうなクリスマス・イブである

鉄分が不足するというタイプの貧血があるらしく、その疑惑を向けられて笑っていたのだが、大した出血はしてないはずなのに眩暈がするので一応、受け入れておこう

さきに逝くということを想いだせない雨が雪に変わる、などと想った
群青(谷村新司)
https://t.co/v5bNX0eH4D

あらゆるものがひとりに喜んでもらえれば十分すぎて不十分すぎる、そう言いながら雨が降り始めた

あらためて美空ひばりが五十二歳没と知って驚いている

痛み止めが効くという痛みに出逢ったクリスマス・イブ

空は近い、手が届くほどに水中からの空は近かった、そして濁って歪んで空には見えなかった空だった

幼い頃に溺れ死にかけたときに見た水上の空を想いだして曇天を眺めている、つまり、そんな日が始まった

めくられないカレンダーのようにいきてる日々

月の雪ウサギ、ぴょこんぴょんぴょこん

そして夜と昼の裂目のような地平線にきみは立つ

ときおりラブ・レターのような年賀状を送ってくるひとがおるのですが、あれはあれで違う意味でドキドキしますな、どういう意味かは不明ですが

キレの悪さが事態の深刻さを語るわけです、という言い訳を考えついた

燃やされよ 年賀状のよな ラブ・レターオソマツ子

年賀状ってラブ・レターに対立してるよな、完全に対極にある

靴下みたいな影だ、ソックス・シャドー

「跳ねてはじけて鮎になる」のとこ、きれいだなといつも想う
風の盆恋歌 - 石川さゆり
https://t.co/IZMTqtVeSB

外に出ようと想っているあいだは中にいるし、外に出ているときには気づかないしで厄介なものだ、いろいろと

朝陽を背にしたモニターの沈黙、すこし温かい

断られるに決まってるだろう、というお願いでも一応はしてみる次女の勇気に喝采を浴びせておいた、お願い上手、だいじだいじ

いやいやいやいや、補助輪を付けたら真っ直ぐに進めませんがな、という感想から始まってしまった朝

「さむぅーいぃ」とか言われると鼻をはみたくなる癖があるし、はむはむしては怒られる

さむげな風がきみの耳を聴いていると囁こう、いつか

いちを聴いてじゅうの疑問をもつわたしに死角はなかった、という過去形

塾とか予備校の相談をされてもよく分からんくて困るの図

乾いたともいえるし、乾いてないともいえる、そんな洗濯物たちをまえにしてぼう然としている

まるで深夜のような14時だ

なんで法華経が法華三部経で読誦されるのか、ボンヤリと分かった気がして智者大師を改めて尊敬することしきりだ
https://t.co/69kFiJVXgJ

曇天をみあげても青空しかみえないし夜空しかしらない

二人でまず、最後の歌を聴こう

レイン・ルーフの車に乗って海で待つ

駐車場に並んだ車の屋根が晴れているのだが、車の屋根をなんと呼ぶんだかをわすれた

呑んでもいない酒を飲んだ気にさせてくれる歌はスキです

涙の滅亡を知らない人類の棲む星、地球は青いらしかった

「元気にしてるだろう」には元気に生きてるだろうと、もう死んだだろうが含まれているね

好きなひととは会えない世界だからこそ生きる、と書いたはいいものの意味がわからないのは相変わらずだ、まあ元気にしてるだろう

八代亜紀の舟唄を聴こうとして見つからなくてアワアワ言った今日の朝は良い朝、みつかった、聴いてる朝

春の葉を秋に拾い冬に蒔いて待つ夏

希望的絶望というのがあって、そういうにおいを持つ作品はキライです

いつかの夏がなつかしい

爪を、きろう、爪を雪のようにきろう

殺された小石が眠りに就く雪の虹

初代高橋竹山の演奏が残酷なのは、彼の三味線を聴いた後では誰のどんな演奏も聴く気になれなくなってしまうところだ
アメリカ公演より「中じょんから」
https://t.co/rJdIuRXdHX

ベルトを探していて未開封のレ○マものを見つけたが、さいきんはユ○○ロのパンツしか履かないことをここに吐いておく

コレを書いたら眠るのお題で「髪型が変」だったのでとりあえず眠るを殴る

泣く暇があったら祈れ、膝を着け、膝を擦りむいて祈れ

こんなにも美しい空のした、悲しむるひとびと、苦しむるひとびと、それらすべてのひとびとのために祈りたくなるときがあったっていいじゃないか

「一年」ってほんとうに終わるものなのか

ずっと聴いてる
Kokia - Ave Maria Giulio Caccini(Vladimir Fiodorovich Vavilov)
https://t.co/pIDNVkyK4v

我、すべての業に平伏す

繁茂する雲を食べてお日様は照るんだよー、とか教えたりしてたら怒られたのを想いだした

大河はおのずから云々と聞いたことがあるも、小川のせせらぎの音がすきです

川底の石のようにおもきしひらべったくなりたくなった、急にだけど

「ビタミンBの複合剤を療養用に飲み始めたら目覚めが早くなってしまい、ビタミンB1の副作用に稀に不眠とあったんですが、そのせいですかね?」と薬剤師さんに訊いたら「…あ、げ、ゲンキになる作用が…
— .私はあります、今日、ありました
https://t.co/BYe0FqSyH7

いつも妻の手は「つめたいね」といって包むか、「あついね」といって包むかしてくれる便利な手

ヘタな薬や治療よりもビタミン剤の方が効果があるということが少なくないという神話を耳にして「へーぇ」と驚きの声をあげたが受け取ってもらえただろうか

「いいね」もRTも返信もないツイッタラーを目指したい、いまはまだ少し失格中

通知をみて「いいね」をされていると恥ずかしさが極地に達するので退避せずにはおれぬのです

打ち間違いは恥ずかしいが書き間違いを恥じたことはない

鎮魂歌のような夜よ、こんばんは、そしておやすみ

きみは密度や輝度によって星の価値をきめるようだが、わたしは星の価値を所有できない

多くにとって幸いなことに、いずれの人生の密度も大差なく不変であるということが挙げられるだろう

真夏のアスファルトを想いだして眠くなっている

あなた以上の虚偽のわたしとわたし以上に虚偽のあなたとでなにを求めようか

しろく、月が降るように雪を見ている、雨のように降る雪を

理解されることばが嫌いなのは、ことばは無理解から生じたものだと信じているからだわたしはあなたを理解しない、あたなもわたしを理解しない理解しあうことなく信じたいのだ、わたしは

あまり音楽を聴かない妻と聴いていた、「この曲は良い曲ね」と言いながら妻は去った、曲がり角だけを残して去った
https://t.co/ge05qc0QER

不勉強な医師とはなすと途轍もなく疲弊するので医師資格の取得維持の厳格化、および医師としての資質に恵まれるものたちへの最大限の助成を望む

音速で吹く風の音

さすがにvはいらぬ

あかちゃんを見た、かわいらしかった、「自業自得」ということばを想いだし涙ぐんであかちゃんを見た、かわいらしかった

「青出でいる」よりも「青いでいる」の方が好きだ

乗ることをわすれたバスの扉が開く音を後にする、なぜだかかなしい

喪うとは喪失を得ることなのだな、雲を喪って青出でいる、きょうの空は

わたしが愛した女性はきっと幸せな人生をおくる、ふたりだけだったし、ふたりだけだが幸せな人生をおくる、そう決められた、そう定められた

はたして愛に応え得るか、宗教の如何のひとつは、そこにあるし、文学の如何のひとつも、そこにある

寝よう、もう一度、眠ろう

「うん」彼女の額に汚れて貼りついた髪越しに、いつもの柔らかな髪越しに額に口づける、泥だらけになった彼女を抱きしめる、それでも最後の質問を、(ほんとうに君はそれで良いのか)という前に彼女から引き離される。彼女は幸せに暮らしているだろうか、ふと不安になる。

「なんだかいろいろ混乱しちゃって…」「うん」「一緒に別れて一緒に暮らせば幸せなのはきまっていることだし…」「うん」「つまり、だから結婚しようよ」泥だらけになった彼女を見つけ出す、そして晴々と言う彼女とそっと指をくみ、汚れた川沿いを歩きながら、そして夢から覚める、目覚める

ガラスのなかの吐息のようにきみは泣く

14時には夕暮れる、その冬の晴れた日に恋人と

きょうもポンポンいたい

左の手は左の乳房のために、唇は右のうなじのためにある、右手のゆくえはきみが決める

読みすすめることのできない無数の本に右の手をおき、涙をこぼし、火を待つ

探されることのなかった雲がきえる

「雲がない雲がない、雲が見つからない」と言いながら畳を叩いてみる

誕生日を追加しましょうたくさんの人にお祝いしてもらえるかもしれません…ということらしいですがイヤです

ナメクジ気分で100円ショップにいこうかどうかお悩みちゅうである

青空のウソを流しながら川を歩いている

「(デート代だのは)私が(もつ)!」的な女性としか付きあったことがないので、かなりというか相当というか、要するに世間知らずなわけです

「本物の…」は「ホンモノの…」に、「本当の…」は「ホントウの…」に変換してから読む

渇きをうばわれた涙がほしい

意味もなく、意味もない涙だけ

今年の雪は嫌いだよ、降ること忘れて笑っているから嫌いだよぅ

足音をうしなった靴がゆきかう時間帯だ、雪よ降れ、足音をとり戻すために雪よ降れ

泳ぐように嘘をいう

「インクなし」と表示されたままのプリンタが印刷を続けている、まるできみのようだ

プリンタがとまるまでうごけない

草萌ゆようなキスをして月降るように雪の舞う

深呼吸以外の呼吸をわすれてしまったかのようにたぶん、呼吸はしている

煙草がきれる前にとまったままの懐中時計

目覚めやすいあなたの髪を山の端を飛ぶように撫でていた

みていたのは絵が焼いた空…絵に焼かれた空、か

逆流性胃腸炎について調べようとして逆流星がでるのでそのままにした

いまのうちにクリスマス・レインでも降らせておこう、グレーの車にのりながら

本日なんて今日じゃないし、今日なんて本日じゃないよ

わたしに逢いたがってくれている従姉のはなしを母の都合で断られてしまったのが本日いちばん残念なことであった

逢いたいひとをつくってから立ちあがりねむる

妹がくるたびに難しい病名をつけていってくれるのだが、あまり嬉しいものではないようにおもう

恋人で想い出すのも後ろ姿だけになるとだれがだれだかわからない

快楽を流れる川のように痛みが夜を呼ぶ

夕暮れた、夜だ

零歩よりも残酷な一歩から希望をうばい背走する

一歩しか歩けないので歩かないと電信柱が言っている

とてつもなく短い夢、マイナス時間にだけ存在する夢

すこし遠くに行きたいので毛布をさがそう

雨音の歩みに寄りそって影を歩ませる、きみがひとり、わたしがひとり、影だけがひとり

雨によって、あるいは雪によって地と空とは結合するが、ふたたび星の光によって引き裂かれると朝陽が差すのだ、つまり曇天である

しもばしらあめふるそらとちんもくか

いつもやさしすぎる冬風にほほなでられては朝の冬を見のがしている

国際法上の過剰防衛について少し考えていた、そしてテロリストはダレなのか、と

とおく、とおくに、とおくであなたが泣くから風が吹きはじめた、海が波を想いだしはじめた

歌は歌われなくなるときを待ち続けて歌われ続けるのだろうと想う
荒涼 - ハイ・ファイ・セット
https://t.co/v5iPLiacZR

音楽に救いを感じるようになったら終わりだと想うので音楽を聴いて救いを感じている

幾層もの地平線が重なり地層をなしている、はるかには重なるかもしれない幾層もの地平線、水平面に広がり続けているようにしか見えないが

この冬は地上の星はたちあがらないのかと、斜陽に輝く砂粒を、絶対の光を放つ砂粒をひとつだけひろう

陽に引き裂かれた雲が降る、土曜日らしい

風のはなしには、もう飽いた。雨のはなしにも、もう飽いた。すべてに飽いて飽いて飽い倦んだ。

息するように風がふくほど恋人の吐息は遠い

泣き方を忘れてからなら歌も歌えるだろう、そんなことを想いだしながら呑めないままの酒を想いだすこともない、酒の味を想いだせない
桑田佳祐 - 月
https://t.co/J7pat9IX4K

とまったままでいる風をみつけて昨日をひとつ失う、ひとつの明日が海を流れていった

朝陽よりも明るい夜闇を抱いて夕暮のこどもはなにを歌うか、石蹴り歌を歌うか、蹴れない雨を歌うか、わたる川は遠すぎる

しばらく忘れていた菩薩願行文を読んでジンワリとする

つばさはいらない、なみだをください

高齢の作家Jが激痛を経験して後、「極楽なんてツマランいうてたけど地獄は御免や、痛いのやろ、極楽がエエわ」というようなことを言っていたので(あんた90過ぎて遅すぎだろ、アホ…)と呟いておいた

「前回アクセスから今までのツイート」というのは勘弁して欲しい、長過ぎる

読まれたくないがために書かれることば、読みたくないがために書かれることば、その間に雨音をおく、海をおく、しらないままのあなたをおく

じぶんの行く末を知っている、雨が降る、雨が降っている、雨が降る

ひさしぶりにnoteでも書こうかなどと想いながら眠ろう

ほんとうにくだらないことだけ書きつづっていれば、それが詩になる

ほんとうのこと、ほんとうの世界などはわかりきったことだのにひとはそれについて語ろうとする、語りたがる。ほんとうの自分を知りたくないために、ほんとうの自分を知られたくないがためだけに。

やはり子どもたちはかわいい、この上なく鬱陶しく煩わしいこと限りなくかわいい

すこし過去の話をしたいと想ったが想い出せないほどに過去がない

靴を買いにいったので周囲のひとの足元をみていたが裸足で歩いているひとはいなかった、わたしだけが裸足だった

22-6=16らしいので16日間、放置してたようだが放置してた感がまったくない

うしなわれるかなしみよりもうしなうかなしみの方に、すこしだけ近づけた日、たぶん今日はそういう日

どうでもいい風音は吹いているが空は雲が浮かんでいない紺碧なので風は吹いていない

空隙だけが汚辱され清浄され得る、空隙だけだ、空隙だけ

義父に手紙を書き送らせて頂く、という夢だけでも見たい

首輪よりも香水のほうが独占欲を満たすものだ

一通のメールを返信するという仕事で今は力尽きたように呆けている

さまざまな青空をなでながら室内を散策している、青空は遠い、すべて遠いのは青空だ

ねぇ、そろそろ貴方の言葉が恋しいのだけれど。
— ありがとうございます、御返答が遅れました。私は私の言葉を持っていません。ただ言葉の方ならば私を持っているのかもしれない、そう想わされました。すこしづつ、少しづつ、すこしづつ。
https://t.co/s6zdgyvyOq

択び得ぬものもの事々だけが世界を救い続けてしまっている

暑すぎる冬もまた、歓迎しよう、喘ぎながらも歓迎しよう

仏典には過ちなど存在し得ないことが説かれているが、私も深く同意している

近すぎる青空には耳を貸そう、遠すぎる波音には遠すぎる

「さよならあした」とはいかなる意味かを自問したが答えは墓場で聞こうと想う
https://t.co/dNHe3GSkf7

「小説でも書けば」とお袋に言われた。今までにも何度か他の方々にもいわれたが、「でも」の意味もわからないまま放置している

noteの投稿をTwitterに連動させる方法を知らないまま使っていることに気づいた、別に特段、連動しなくてもいいわけだが

愛を棄てる場所について、あるいは時について
https://t.co/WG93QlOeSn

いずこに赴こうとも、その<正義>が<私>を裁かないのならば<真理>ではないと想って間違いがない敢えていえば<真理>は常に<矛盾>であり、<矛盾>こそが<真理>だろう

だれもいなかった、そこには、だれも、わたしも

砂山に立ち、かえるさきをうしなったように奪われ、奪われたようにうしなったままでいたことを想いだしながら聴いているが今も同じく砂山に立っている
砂山(北原白秋 中山晋平Ver.)
https://t.co/06rK1PThUT

思考力を奪われてから思考の存在に気づいた、不要な思考ばかりに気づいた

鉛筆を削ってみたが、その鉛筆の芯先は私の眼にすら届かない

久しぶりに鉛筆の芯を削りたいので手を貸してください

前のめりに斃れることしか知らなかったことを知ったのに斃れても空が見える

どうしても<叫び>とは<無言>なのだ

それでも詩のようなものを書きたいそれでも詩を読みたいそれでも貴方の笑顔を見たいのだ

いまだにわたしたちから奪われるものがあるということ、それが一番の驚きであるかもしれない

痛みに悶えては休めと叱られている

真白いペンとインク切れの紙があれば十分なのです

あらゆる囁き、あらゆる無言、すべて愛を告げているのだ

詩人との五時|}{|note(ノート)

無明の朝、川は流れる音を忘れる|}{|note(ノート)

<痛み>は全生命の歴史といえるかもしれない。「煩悩即菩提」ということばを想い出した。

いわゆる携帯しない携帯電話というやつで申し訳ないことをしたが、久しぶりにmさんと電話で話した。やはり紙で読むほうが良いですねなどと話したが、実は詩集のほうはまだまだ読めていないのだ。それでも佳き日であった。言葉は世界を変えるし世界は言葉で変わる。

九月しかしらない傘がゆれている長い雨だ

2016-01-26 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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