ツ 過去メモ~20160401~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

だれも傷つけたくはないが、すべてを破壊しつくしたくなることは、ある

目を瞑ったままの人生に見つめられて身動きできない、そんな気分の夜だ

怒りはなにも生まない、怒りはなにも生まない、怒りはなにものも生みはしない

不愉快なひとに出あったら怒りがこみあげるまえに対象の良いところを十点数えあげるという対策を試みたが三,四くらいと八,九あたりで非常に厳しかったので五点に引きさげようかと画策中

子どもの頃ニホンザルに似てる女の子がいてバカにされてて、たしかに彼女は似てたし勉強なども得意じゃなかったが、いつも笑顔を絶やさず悪口をいうこともなくひとの嫌がるようなことはせず…とはるかに素晴らしいところばかりでお前らブスどもがいうな案件があったのを想いだした、つまり、そう言った

わたしはアンチ・フェミニストなので美人でないレヂーを美人だ可愛いだとオベンチャラを言うことはないが、いやしくもレヂーに対して言うべきでないことも言わない

霊長類最強とか言いだしたバカは霊長類最悪以前に霊長類を名のるなという意味不明の怒りに支配されたままであった

風音よりも遠い季節を追うように休日がすぎてゆく、なにもない

吉田沙保里選手は女性アスリートとしては最高レヴェルだと想うけれど、それでも普通に鍛えた凡庸な男性と格闘して勝てるわけではない、彼女は確かに美人とは言い難いだろうが非常にチャーミングないち女性だと想う

女に手をあげる男は絶対的に許しがたいが、口さがない女も、同じく許しがたい

家族なんて知らないひとたちにしてくれる<異性>が最高の恋人なんだよ

結婚前は「もう結婚してるんでしょ?」とよく訊かれたが、結婚後、特に子どもが生まれてからは「独身だと想ってた」としか言われなくて釈然としない

家族とはもっとも身近に、つまりは最も遠い赤の他人だ

いまだに「だひょーん♪」の由来を知らない
https://t.co/n9NBnhDdnL

道具は、命だ

そういえば洗濯物を干しやがったあげく曲げてしまった杖を損害賠償してもらうという約束を妻と交わしていたのだった、良いのを探しておきたい

ということでカマゴン・スティックを買いたいと想ったのだが、唐木ということもあってか入手困難が続いているままのカナシイ朝になった

けっして争わないという決意の象徴としての<武器>があるのだ

深夜、手に取る道具、道具が腐食してゆくという悪夢に目ざめ、慌てて道具たちを確かめにいった、もう一年近くも手入れできていない、椿油はある、すまないといいながらひとつの道具を抱いて眠りなおした

音や勘に頼ることが多い朝、なかなかカッコイイね、という曲を耳にしたら古いバンドのいかにもアニメっぽいだけの曲だった
https://t.co/ZJynJbiggq

そろそろ眠らないと電池切れになると想いながら終日を過ごしていることに気づく、今日は雨がふっているのか、ただ曇天なだけなのか、こんな時間なのにとぎれなく町道をはしりぬける車の音を追っている

救いなき救いを浴びて空は光る、曇天に光る空を見あげながら歩く、歩幅をうしないながら歩く

この頃の明菜姉さんに数メートル幅くらいで目が合ってしまうという経験をしたが、本当に可愛くて身動きできなかったのを想いだせる
https://t.co/C4Mzbyy1Gd

結論は、こうなる。初恋のひととセカンド・ラヴァー、それ以外の愛人だけが異性として現れる。

三番目に愛したひとは、どれほど深く愛したとしても恋人にはならない

恋人とは自分以外に二人だけ存在する他人のことだ

とおい過去だけが癒しをもたらすのだが、わたしはいかにも忘れやすい

<調和>とはなんなのか、その訪れだけを待ちながら過ごしている

合理的な夜ならば不合理に過ごそう、いつかのあなたと

先ごろ花粉症と肺癌の関係が取りざたされたが、五行(金)によれば当然に分かって然るべきことで、その連関について無視しようとする方が不自然だっただけだろうと想う
https://t.co/YhipnUffzH
たとえば酒さ(酒皶、しゅさ)という症状と肺癌の関係を指摘する声があるのだが、肺と鼻とに配分されるエネルギー量比には個人差があり、その現れだと考えれば納得できる結果だ。
花粉症の場合は免疫系疾患なので上咽頭に関係して舌(火)だろうか、それは不明だが、いずれにしても細かい分類があるので、そちらに該当するものがあるだろう。

より多くの<異性>と交わろうとするのが<雄しべ>の性だろうし、それをタイミングよく取捨選択しながら受容しようとするのが<雌しべ>の性だろう

一般的な意味での性的欲望とは植物的、むしろ微生物的欲望ですらあるので、他の動物的欲望よりも、より根源的なものだ、そういう話をしていた

しずかな夜ならば、よりしずかな夜を、さらにしずかな夜をもとめよ

どれほど酌量しようとも最悪としか想えない犯罪者ですら、より良く生きたい、そう願っているという事実を認めねばならない、そういう試練が<価値観>には常に突きつけられている

あらゆる価値観を<否定>するのではなく<放棄>するのだ、わたしが<肯定>し得る唯一の方法が<放棄>だからである

開放的空間とは自由な空間などではなく、むしろ閉鎖的、密室的な誘導空間だとさえ想える

<自由>という<強制>が存在する

ここで感じるのは昭和どころか明治、大正、あるいは江戸時代など主に封建的価値観の充満で、しかも、それらが自由をまとっているかのように語られていることだ

痛みや怒りになんて支配させたくない、もっと強くなろう
04-27 15:35

障害だらけの道を平らかに歩め

「Bridge Over Troubled Water」を「明日に架ける橋」というのはすこし違和感があるな、もうすこし良い訳がありそうなものだが

あなたが認められるべきであるように、わたしを認める、それは、ひとつの<選択>だ

争いは、なにも生まない、すくなくとも私にとっては、なにも生まない

御入滅直前のひととき、激痛にみまわれ糞尿塗れになりながらも百二十歳を超えていたというスバッタを引きとめるアーナンダを優しく諭し、最後のひとりにも慈悲深く諄々と教えを説かれたのだ

ジャーカタのなかでも哀しく美しい話、お釈迦様御入滅直前に入門した最後の弟子の入門模様に関して語られたものだという
https://t.co/inItBb8Z3q …
https://t.co/ABY1FbUwIQ

お釈迦さまは冷徹な哲理を伝えられたわけで、信仰はキリスト教だけどお釈迦さまの教えも信じてるとかまでもあり得たりするわけだから、時代や世相上などでやむを得ない場合を除けば非融和的仏教なんて基本的にあり得ない

眠りだけで塗りつぶされた朝を洗って眠る

冷酷なる救済

無知ほど救いある在りようはないだろう、知とは基本的に冷酷なものだ

すべてがフィクションである、だからこそ哀しい

かつての英中関係が米中関係に継承されても中国だけは中国のまんまだが、日本だって縄文伝統があるじゃないか、とかブツブツ

まだまだ漢方や経絡というと非常に怪しく感じる日本人が多いようだが、実際には非常に気の長い合理的結果で、そこには陰陽五行(易)やら西洋医学やら、ありとあらゆつものが加味されてるわけで、うっす~く希釈された輸入物に慣れてるだけだ

職場で中国人と一緒になったという妻の話を聞いて、「中国は何千年も三光を繰り広げて生き延びてきた人たちの国なんだから…」と話しても「三光」が通じないので面倒なので「中国四千年の歴史は伊達ではないよ」という程度にしといた

体力あるいは気力の限界は地平線のはるか手前にあるわけだな、という朝

季節はただ、私たちのなかを通りすぎるだけだ、それに歯むかおうとする私たちのなかを

久しぶりに陽を浴びながら、わずかばかりの…とつぶやくように歌っていた
https://t.co/DsRsyMdL9H

いかにも準備期間だけは長い

月を脱ぐように、夜の海を愛しながら女を抱く愛しているということばを遠ざけながら、もういちど月を脱ぐように夜を抱き、女のあえぎ声にだけ溺れる

ちなみに「月を脱ぐ」は現時、検索する限りないようだが、意味もない

ふと「夜を脱ぐ」で立ちどまって聞いたことがあるような、と想ったら知らない作家の知らない小説の題名だった
https://t.co/A7Ea9nz27A

あまりにも仏語は、<ことば>を愛しすぎたのだ

<ことば>がさし示すことができるのは基本的に<ことば外>のこと、つまり<暴力>なので、<ことば>から逃れようとするものは<ことば外>で<暴力>にさらされるしかなく、それはむしろ一種の<選択の結果>だ
04-23 21:14

すべてを欠落させる終焉を奔るのが愛なのよ、そうつぶやきながらきみは、いちまいづつ裸体を脱いでゆく
04-23 18:01

ただただ、ひといろに広がる曇天にさえ、ありあまる<すべて>が映りこんでいるのだ

しらべごとをするたびに、その膨大さに圧倒されている

わたしの愛するひとはけっして…と、書きながら忘れてゆこう、あなたを

さまざまな事件や災害に出あうたびに、こんなにも世界はちいさかったのかと想わされる

調べごとを忘れるためにだけパソコンの扉をひらいている、つまり何を調べるつもりだったかを想いだせない

「ネコのようなひとがネコを飼うわけないじゃないか」そういう話だった

たいがいのネコ好きはネコに着れない着物、<自分>を着せる、たいがいのイヌ好きは自分の着物を彼らに押しつける

すこしでもからだが動くようなら棒でも振りまわしてみよう

「雨のかわりに降りそそぐのはなにがいい?」「あら、わたしにはいつも、雨しか見えないわよ?」

その、きみの美しさ、ただ一瞬にのみ現れた美しさだけを愛した
https://t.co/mZubqCqpws

何を苦しんでおる…強くなりたい…ただ、ただ平凡な日々に埋もれたい…それは、本当に<それだけ>なのか、とつぶやいている
https://t.co/Kcbgip1siw

つまるところ、<あなたの話>は、どうでもいいことだけでできている

ここの良いところ、つまり悪いところは、要求しなくても曜日は教えてくれるし天気は教えてくれるしニュースは教えてくれるしという玉手箱みたいなものなので、そっと閉じることを学ぶしかないと想わせてくれるところだ

遮られた眠りはすこぶる機嫌が悪い

消耗し尽くされた電池のような空

社会とは基本的に<冷酷の塊>だよ

<自由>な<社会>というコトバほど矛盾あふれたブラック・ジョークもすくないのではないか

自由とは本来、傍迷惑なものだ、多くの場合、だが

夜が通りすぎるよりもゆっくりと走りさる車の音に乗っていた

重力とは希薄度のことなので、より希薄なものにこそ、ひとびとは魅かれる

日本語を母国とするものが最もコミュニケートできないのは日本語を母国とするものだ

理解不能という点で、恐怖とは面白さであり、美しさであり、あらゆる活動の原動力だ

<放擲された私>だけが<選択の自由>を持つ、たとえそれがホンの一瞬であっても、そして<放擲された私>とは<完全なる孤児>のことである

わたしたちは<感情の無意味性>に恐怖して<狂気>と呼び、排除しているに過ぎない

優しさが返信となって立ち現れる以上、あるいは返信が優しさとして立ち現れる以上、わたしたちは<存在>する以上に強く在るべきだという追跡から逃れることができない

じぶんで言うのもなんだが、わたしは極めて倫理的である

書けるあいだにならなんでも書いておく、そう想って手にしたメモは白紙のままだった

<仕事>とは、オスの<(性的)領土拡大(放浪)欲>とメスの<(性的)独占欲>との妥協点として成立した、そう考える方が自然だと想うし、それが成立しえる、あるいはそれを強いれるのは<母系社会>だっただろう

バタイユの<仕事>論は、なるほどと想うところがあるが、実際には逆、あるいは一面にしか触れていないだろう

社会性を必要とするようになった<仏教>は別として、お釈迦さま御自身の<倫理>は「善とは、自らを傷つけるようなことをしないことである」、それだけだと想う

くりかえし、くりかえしなんどでも想いしらされるのは<倫理>の無意味さ、無力さ、害悪だ

なんどか、さすがに今回は死ぬかねと想っているあいだに、遠くでは震災が通りすぎていた

最悪の選択であることを知りつくしたまま、なぜ自分が選択するのかを知らずに、あるいは知っても、なんどでも飽かずに選択しつづけることは私の知る愛に、もっとも近い表現だ

コウモリかとおもったら虫のようだ、いつものように雨音が聴こえても雨は見えない

あしもとを照らす光とは、けっして自分ひとりでは放つことができない光のことだ

視線は無数の光を、光彩を放っているのだ、ひと色になってしまうほど無数で多彩な光を

ちいさいころ、迷子になる名人だった、迷子の呼び出しにも慣れていた、ホンのすこし目を離すだけでいなくなる子だったとお袋にもいわれるし、いわれれば覚えもある

ちいさな、ちいさな地図しかもっていないし、もてない、そこですら迷子になっている、きっと地図がちいさすぎるから迷うしかない

なんども聴いてるのに知らなかったこれ、「明日への扉」というんだね、ハミング検索して、ようやく分った、このメロディーが響く夢から戻った
https://t.co/DTSA1d4KVh
https://t.co/rbE6RYRdYz
https://t.co/yKkGfyhtUD

南方熊楠くらいダメ人間だと、逆に可愛いよな多分、周囲的には非常に迷惑千万だが
https://t.co/Tdeabwp4S3

上部・下部構造という言いかたがあるが、実際、どちらが上下でも構わなくて、本来的には交通しえなかった両者に交通を生じること、両者を交通させることが<経済活動>なのだと想う

熱帯に悲しみはないが、熱帯を悲しく見つめる視線には悲しみがあるだろう

わたしを知らない夜を泳ぐ街は、はるかに遠い

だれが、あるいはなにが夜の始まりを決めるのか、ただ<主体なき行為>である

徐々に、まったく分からないように移り変わってゆく色彩だけが、まったく異なる色彩を、始点から遠く離れて無関係な色彩を招く

<迷宮>の<外部>にしか<迷宮>は存在しない

メタファーの読解そのものをメタファー化しようという試みがある、迷宮からは迷宮しか得られないことを示すためだろう

幾重ものメタファーにより重層化した、そのなかで<陰謀>は、存在するように存在せず、存在しないように存在する、それだけのことだ

イエス様をメタファーに閉じこめて始めて成立させようとしてきたのがキリスト教であるように、イスラム教はマホメットを、仏教はお釈迦さまを、それぞれ、メタファーに閉じこめて成立させようとしてきた

いかに戦略を隠して闘うかを問われた時代から、いかに戦略を露わにして闘うかを問う時代に変わりつつある

グラデーションはひとが創造し、また感じえる最高の美のひとつだろう

状況分析、戦略などなど、ともにプロに確認して大筋一致、少々の修正を入れて再チャレンジ、なんどでもチャレンジ、と一服してたら21時

冷化してゆく熱帯の血をながす海流のように、時はながれる

英国-米国-日本、アメリカも苦しんではいる、<彼ら(私たち)>の誤算は<私たち(彼ら)>が生命体であるということ、それら生命体の機能を見おとしていたこと

ピンチョンがアメリカを拒否したのではなく、アメリカがピンチョンを拒否したのでもなく、そこには絶対的なまでの相互不可侵が成立した、そういうことだと想う

イデオロギーを外されてしまえば、現時点での米中関係は文明対文化にも見える

文明とは文化の否定から始まる、まったくに"臆病"で"野蛮"なものだ

カスタネダは正直すぎた、リョサは巧みな戦術家だった、ボルヘスは選択されたし選択されるだろう、これからも(三人の作品を読みとおしたことはない)

たとえば空が動かなくても雲は動くだろう、変化し続けるだろう、空が喪われない限り

たとえ私が動かなくても世界は動くだろうにね

定住化した<私>は、<私>で在ることを放棄し続ける、<私>を拒絶し続けててしまう

<正義>の最大の敵といえば<可塑性の喪失>なのだろう、そして<正義>は容易に硬直化する性質を持っている、<拘束>や<隷属>は最も容易に<私>を安心させる、定住化させてくれるからだ

正しさや善、良などと呼ばれるものたちが<意義>を持つのは易経的にいえば時中、仏教的にいえば中道を保っている限りにおいて、だと想う、つまりは可塑性だ

あらゆる倫理が限りなく社会的意義を失ってゆくのは、特定の倫理に拘泥しつづけて時宜に応じた柔軟性を失ってしまうからなんだろうと想う

<排除>に対して東洋思想、特に仏教では「自灯明法灯明」という戦略を以って対抗しようする、つまりは縁起であり、孫子でいう「彼を知り己を知れば百戦殆からず」で結論が出ていて時宜に応じた実践方法が課題となっている

西洋思想は<排除>に対して<自己>と<彼>の言い換え、つまりメタファーの重層化を以って対抗しようとするし、し続けている

<排除>の母体、怒りの本質は畏れだし、畏れの本質は無理解、<自己>と<彼>に対する無理解だ

歯ブラシに超コンパクトというのを見つけて、私の場合は、それでようやく奥歯の奥のあたりが磨けるということを知った

エナメル質とか縄文顔と弥生顔の話とか、悲しいほどに面白い
https://t.co/hqH3DWuhHq
https://t.co/zSvBxmLVcW
https://t.co/mNTXfZwXZB

「ある全体主義というのは、ある相対主義に対置されるべきものではなくて、むしろ<ある相対主義の限界>を示す一種の指針である」という意味において熱帯には、悲しみが存在しない

「定住生活には移住生活の数倍のサクリファイスを必要とするのだよ」
という一節は何度も想いついては忘れしたことのひとつだ

首のように細い腰を抱くと、美しいヘソが真紅の口紅で彩られていた、首筋が汗ばんでいるのを見つめながら、そろそろ帰らないとだけど、まあいっか、と

詩を詩にするもの、メタファが、詩をダメにするのではないか、そう想いながら目覚めた

泣き疲れて眠る子どものような夜だ

いちいちとメモせねば忘れてしまう、どういうことだかわからんが忘れたら忘れたでいいのさ、とメモしておく

なんで、こんなにも大量にメモが湧いてくるのか、まるで夏の積乱雲のようだ、雨でもふるのだろうか

少なくとも(大乗)仏教的には、有難く仏さまに御献上奉れば、すべて喜んで受けとって下さるのだ

有難くなければ受けとらない、有難ければ自然に受けとる、というのは自然の理

愚かにも<私>は<他者>を挙げて自らの欠点を言いたてる

究極的には絶対的に<自己>を、<欲望>を肯定せねばならない、ただし肯定する<技術>なり<様式>なりは、実に様々だ

排除よりも配置、だね

"浄化"とは認めること、(大乗)仏教的にいえば"授記"のことだ

報酬とは、しばしば随喜することが困難なものなのだが、それらすべてを忌み嫌い避けることは多分、より困難だ

あらゆる欲望、すなわち苦痛は、すべて大自然からの普遍のギフト、つまり報酬なんだと想う

いかなる<戒(律)>であっても、<他者>を裁くために用いるのならば<異物排除>の"必然性"にしか辿りつけない、もし<自己>を裁くために用いるのならば<異物受容>の"偶然性"が、そこには見いだされるだろう

最大の<異物>が<欲望>であることに変わりは、ない

異物(病)を排除しようとする"農耕文明"と、むしろ異物を受容しようとする"狩猟文化"という原点の<差異(分化)>が、そこには見いだされないだろうか

いずれも自らの<欲望>のためなのだが、極度に自然を囲いこんでしまおうとする"農耕文化"と、自然の恵みとして可能な限り緩やかに享受しようと努める"狩猟文化"という対置の仕方があるということだ

数万年に亘って持続した縄文時代は、また短命がちな狩猟文化だったという点でも異例で、農耕文化を自らの選択によって拒否したといわれている

<あなた>を忘れるために爪で…を、切りさき続けている
https://t.co/iot8lR7HPE
https://t.co/wgELzTY6J6

週末(終末?)セックスを愉しみ給え…と書いてる水曜日は果して、ウィーク・エンドからもっとも遠いのだろうか
https://t.co/jweDX4te2J

病と老のところは入れかわって生老病死ではなく生病老死かもしれないと一瞬想ったけれど<老>から<病>が生じるんだよね

日常×仏教×易経=第五(中道)
喜:水雷屯:生:因:苦諦:慈
怒:坎為水:老:縁:集諦:悲
哀:水山蹇:病:果:滅諦:喜
楽:沢水困:死:報:道諦:捨
(Memo)

<セックス>は<異物受容>を指向する<新たな自分作り>への衝動的ともいえる生命体の<当為>で、だからこそ<合意>が最重要だろう、と

東洋医学と西洋医学って相補関係にあって、東洋医学一本で西洋医学は全否定、みたいな考えも極端すぎると想うのだけれどね

なにができるのか、と少し凹んでる朝
https://t.co/KgZnZSBMAx

目のまえにある<豊饒の選択肢>にさえ視線を投ずることなく、<選択してゆく>、<選択させられてゆく>ひとびとを見送るしかないのか

お気にいりだけでは好きな詩にもなりやしない

<環境破壊>が<悪>である<理由>は<人体破壊>と表裏、ほぼ同義だからだ、というメモが残されていた

東洋医学思想の特徴は「<病>を治す(排除する)」だけでなく「<病>を認められる(受容できる)心身を作る」ことを重視する点にある、といえるかと想う

やっと舌診してもらえて、やっと薬も煎じてもらって、やっと話も通じた、「…ということで現代医学だけでは治せないですよね」には「そんなことをいってると、また薬を増やされちゃいますよ」とたしなめられてしまった、ことば、大事、スンマソン

わたしの<ヤックル>が方向音痴であることをわすれていた、つまり迷子になりかけたというか焦った

だから今日は<東>へ向かう、<ヤックル>とともに、<ヤックル>に連れられて
https://t.co/h5Ox7i0jPn

それでも<私たち>は<西>から逃れられはしない
https://t.co/58GNa2Lcte
https://t.co/BlUjjVhfS9

近代の科学技術で作ったものならともかく…というのと、弓術にも色々とあってだなぁとか、和弓(弓道)の手の内とかは知られてないみたいだかんなぁとか
https://t.co/bYn9WGKLsr

伝言、<魔女>はふたり、いたはずだ、ひとり、見つからない

<わたし>はけっして<あなた>をひとりきりに、あるいは、さみしくなんてさせてはおかない、けっして

あのバブル期にあってさえ、女性たちの踊り狂う姿は巫女の<舞い>に酷似していたし正体を失うほど酩酊する姿は巫女の<神がかり>に酷似していたのを想いだしていた

<自己責任>とは<社会的責任>の対極にある、それを調和させるために、わたしたちには<ことば>が必要なのだ

<自己責任>を連呼するものが<自己責任>を果たしているのを見たことがない、彼らのほとんどが最も忠実に遂行しているのは<社会的責任>ですらなく、<社会的病の増殖>に過ぎない

<病>を、より<ルーツ>に忠実に定義すれば<文化-文明>となる、文明が文化から奪いさっていったものが<病の本体>だ
レディ・ムーアは、こんな旨のことを言っている
「<彼ら>に支配されるまでは、わたしたちインディアンに神経病なんてなかった」

ことばを"使う"、”行使する”ことと、ことばに”仕える”、"行使される"こととの<差>もまた、<病>だよ

シオランが<シオラン>になるためには<母国語>を棄てる必要があった、<母国語>を棄て<仏語者>となったとき、<シオラン>は本当の自由、思考の自由を獲得できた、そのようなことを言っていた、<シオラン>は実に、最高にカッコイイひとだ

ひとはひとと出あったときに新たな<寄生者>を必要とすることとなった、つまり<ことば>を自らに寄生させた

久しぶりにカラスの鳴き声を聴いた、スズメのさえずりも聴こえてくる、もはや彼らは、ひとよりもはるかにひとらしい

落下した、ひとの名まえではなく愛、落下愛

階下にいるはずの妻との再会を促すメッセージを眺めている

最高に面白かった嘘は? —
.「もう、あなたのことを愛してなんかないわ」
かな.

まるで朝食のような空が広がっている

もーにん・ばーずを見ながら聴いている
https://t.co/36xofHf1nY

病的に食べ、病的に運動するか病気になるかしてゆくひとびとを見送りつづけるしかないのか、桜散る前線を追うように

持続性性喚起症候群という悲劇的な<病>がある、彼女(彼)たちは<社会の病>がもたらす<痛み>や<苦しみ>を<快楽>に変えて享受しようとしているだけではないのか、ひとつの戦術を示そうとしているのではないのか
https://t.co/hWR5l4KXRz

もはや<社会>は、およそひとの耐えうる身体強度を超えているのではないか、の朝

私たちの沈黙を守り、私たちの沈黙を癒す力を宿すもの、それが<音楽>だ

本来の和鉄は平安時代くらいには希少になってしまっていた、そんな話を聞いたことがある、車のスプリング鋼なんかの方が和鉄に似て柔軟性に優れてるらしい、いまだに冶金技術(?)は不思議がいっぱいだな
https://t.co/XADo2uvOMX

ほんとうにダメダメなひとの方が説得力というかなんというか、なのかなと
https://t.co/TMomtuxXJB
https://t.co/IZ0B0bFgyD

月はね、その裏側ではなくてね、表側を見ることが難しい、実に難しいだからいつも月は私たちに、その表側だけを見せているのだ

波が砂浜を削り創りしているが、砂浜は無言のまま波に身を任せている

あなたの傷は、メタファーでもなんでもなく、わたしたちの傷そのものです

私たちは、いつになったらシシ神の、そしてタタリ神たちの赦しを乞うことができるのだろうか、その痛みにたえ得る勇気を持ちえるのだろうか
https://t.co/TKupPICVah

ふりかえると周囲には、いつも少女とアマゾネスがいて、きまって少女はアマゾネスに、アマゾネスは少女に変貌する、ときおりは巫女も登場すると想いだして苦笑していたが、彼女たちの、その傷の深さに、なにひとつ満足にできない私は驚くばかりだ
https://t.co/7ecbnlnugj

食事を終えると眠りまでの時間が実に長くて、眠りから覚めると食事までの時間が実に、実に長い

少女たちは本当に無邪気に化粧するが、それは彼女たちの、健気で固い決意に満ちた戦士たちの、実に粘り強い戦闘準備なのだ

つまり、冬は春で化粧しながら再び訪れる、そんなことを考えていた

<私>を認めない<社会>を彼女たちは、実に巧みに<化粧>する
https://t.co/x66KhsxVZy

彼女たちは自らの素顔を美しさを認めない<社会>の方を化粧することによって静かな対抗を試みているのだ

<女性>の化粧とは、実に巧みな戦術だなぁと改めて舌を巻く想いで見ている

追記、であうひとびと、ものごとたち、すべてがやさしすぎてカナシイね

まずは<食事>をしよう、すべてはそれからだ

さらにかなしいことに私は、万年筆はあおむけのままでも記述できることをわすれていた

かなしい気もちの朝をすごしているのは、きょう、家族がもどってくるからだとおもう

伝言、面倒だから、もうmさんのツイートはFavしてないので本にまとめておいてください

イエス様は、すべては私の責任だ、と十字架に降りたったのだろう、じつにイエス様は父らしかった

空は、こんなにも無数にあるというのに、驚くべきことに、たったひとつの空しか存在しないのだ
https://t.co/Xq3dwL3VVx

めいびー、わん・でぃ、さむ・でぃ、あい・うぃる・びりーヴ・いんにゅー、めいびー
https://t.co/JCZ4wUomEz

人類が猿人から進化してゆく図を疑ってる
人類が二足歩行したのは、きっと
あなたの顔を見たいから、空を見たいから
そんなことだったと想ってる
胸をはれ新入生!
顔をあげよ新社会人!!
たまには空をみあげてね浪人生!!!
エイプリル・フール
https://t.co/OiUMhYcFEs

ひとには各々、そうとしかどうにも生きようのない弱さ強さがあって、でも、それはもう、そのまま<私たち>の強さ弱さなんじゃないかなぁと

いったい<彼ら>はなにを<恐れ>ているのだろうか、<私>を傷つけ得るのは終に<私自身>しかあり得ないというのに

いまはまだ、<書く>ことから逃れるために万年筆とメモを携帯することにした

ツイッターでは常に<最初の一行>、<最初のひとこと>、<最初のことば>が探し求められている、最新の、最初、だね

遠くない将来、諸学は<ルーツ>を求める、探求する方向に転換せざるを得なくなる

くしゃぐしゃぼっふんとメモの音

万年筆のインクが固まっていた、お湯でとかした

言葉とは正しく、意味の根拠だ

<物語>の<不可避性>は<父権制>と<孤児>のかなしみなのだと想う、縄文時代は知りもしないが<母権制>だっただろうと想う

孤児の大国、アメリカの悲劇父は、母は、私は?→ブラザー
<大統領>という父、<女神>という母、<父の国>たろうとする渇望

フォークナー:血と大地
中上健次:血と土地
---アスファルト---
村上春樹:男と女
村上龍:孤児

不当に怒れるものの、そして傷つけるもの弱さよ、彼らは自らの傷を他人に負わしめることでのがれえない傷からさえも逃れようとする

基本的に現代医学は<病>や<歪み>を癒しはしない、それは<転移>させるだけだ

ひとさまを騙したり、不当にくすねたりしたような金で子どもたちを食わせるようなことは一度たりともしていない、そうせざるを得ないひとびとが大勢いるなかで、それが可能性として存在することを…あたりでひと休み

仕事の電話は「仲立ちしてくれ」というもので、いわゆる顔つなぎなになるのかな?とりあえず両者で商売できるお膳立てだけはさせて頂いた

眠りにはいりこめないままメモした紙を手にぼーっとしてた、飯は食った

2016-04-30 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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