ツ 過去メモ~20160601~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

左右を同時に見る方法はないものかと想っているうちに左右さえも消えてしまうじゃないかとつぶやくような朝

つまり遠さだけが近さを作りだすということかと想う

遠さが近さを証明するといっても、近さのほうも遠さを証明するとは限らない

遠さこそが近さを証明するという実感

雨音をききながら雨音を覚えていない

暑くなりすぎない一日を願いたい

午前中に¥105突破は難しいだろうし¥100割れしたら最低¥90までは止まらないで¥90攻防がどうなるかなのかな、などというのは全くの他人事である、というか¥100割ったら¥80台も目指しそうな顔つきだな、とか

ちいさな生物たちに目がいくのは、わたしたちのような矮小な生物たちにも目を向けてくれる何ものかを信じたいからです

先日は土蜂の一種だろうかトンボに似た羽をもつ、頭が蜂の形の生物を見た、たしか頭部の形で分類できる、と聞いたことがあるので、たぶん、トンボ蜂

ワラジムシの子どもたちがウロチョロしていて、そのかわいらしさを伝えたいのだが想いうかぶなにものもないけれど、かわいらしいのです

「飼っている犬が先に死んじゃうだろうことを考えただけで泣いてしまう」という子どものことばを聞いて「順番というか順序があって、それは、もう受けいれるように考えてゆくしかないんだ」としか言えなくて情けない、と書こうとしていた

「飼っている…」と書いてる途中で強制アップグレード、なんなんだ、この仕様、という落胆を隠す

だれしもが無力なのだが、その無力さに耐えるのが知性であり、理性というものだろう

メディアが騒ぐような大きな変動は、実際には無縁のひとばかりで、「私たちはアナウンスしましたよ」という、メディアなりの自己弁護や自己擁護に過ぎないのだと想う

恐れを畏れに変容させる、それが宗教のひとつの役目かと想う

ひとは本来、憎しみを持てない、憎しみとは過去・現在・未来にわたる恐れでしかないからだ

人間を誕生させてしまったことは、腸内微生物群の成功なのか、あるいは大失敗なのか

眠ったと想ったら起きていて、というのを何度も繰りかえして朝を迎えた、眠りのなかで

マスター・キートンの「コーンウォールの風」というタイトルの作品を想いだしていた
https://t.co/hcHVbMTd4Q

「方便即真実」というのは大乗仏教の言葉だと想うけれど、実にお釈迦様の言動を言い現した一言だと感じる

総じていえば漢方でも西洋医学のものでも薬剤というのは、腸内微生物や、その環境に働きかけるというのが中長期的な作用機序なんじゃないかと、そんなことを言ってたひとたちがいたはずだし、割と真面目にそう想う

第二の脳といわれる腸だが、実際には腸というより腸内の微生物環境で、やっぱり動物は微生物のキャリアで、人間の相性って腸内微生物相によるような気がするし、もっと言えば人間は腸内微生物をコントロールし得る唯一の生物ということなんじゃないかとか色々と

存在しないように瞳は、瞳が存在しない
|}{|note(ノート)

月の振り子、飛翔する川

雨は降らせたよ、とでも言いたげな雲

長期的にはポンド・ユーロ・ドル間では変な動きでもないけど、円(円ドル)が絡むと変という
https://t.co/KiFKMDIeFb

見たすぎるが、眼がもたない、残念だ
神の数式完全版
https://t.co/iKB9HsPTsU

たぶん、やってることの方向性は正しいのだが、いかんせん動画が限りなく怪しい
https://t.co/P4KVw9vdB2

なにやってるんだ、このひとたちは、という気がしないでもない
https://t.co/qWc5iG9NYJ

経過なんかを書いたのを見せたら細かすぎといわれたらしいが、それでもアバウトなんだがなぁ、と苦笑いするしかなかった、漢方では基本の脈診だけでも二十八種あって、と説明するだけ無駄骨か、と【脈診の解説】https://t.co/BuUDqXg7rj

くだらないことを考えてるほうが気が紛れていいのかもしれない

週明け、また百円攻防になるのか

ツイッター開いたまま脱力気分で、ようやく、頑張ってるように見えないとか、必死に見えないとかというのがあって、そういうの、地味にキツイな、と

風よりも早足の雲が通りすぎてゆく

仏教では五戒が説かれて不妄語戒は三番目に挙げられるが、なぜかを考えねば仏教というか、お釈迦さまの教えにならない気がする
例話の紹介 / (2)キサーゴータミー
https://t.co/OrYzk0j7Aq

降りそそいだ雨を、そっと戻しながら冷えてゆこうと、地面がささやいているようだ

もうすこし、やはり、せめて、もうすこし読めるようになりたい、まだ、すこしキツイ

真理(原文は正義?)は微笑みをもって語れ、ということばは好きなんだけれど難しい、というよりも、わたしがヘタレすぎるのです
頭痛・神経痛持ちだったお釈迦さま
(原題:最初の説法の失敗と成功~ウパカとコンダンニャ)
https://t.co/BvtUVsvKs1

なんとなく、うまくいくのが一番だとおもう

なんとなく、にだけは真面目
https://t.co/MPtNJGbX7L

昨晩、子どもと話してて、中学時代、諸橋先生の漢文名文集みたいなのが大好きで、それで左程、漢文に苦労した記憶がないのか、と想いだしていた、当然のことながら真面目に読んだ記憶はない

お釈迦さまの活動中、あるいは前後にはアレクサンドロス3世の東征があったり老孟儒教が起こったりで、世界の激動時代だったというのも興味深い
https://t.co/ZXMzfjfHiL

ユーロ離脱、自公優位、トランプ、ときたら、まるで大戦前夜だ、さすがに恐ろしい

「…為阿闍世王不入涅槃…」これを書いたひとは、なんというか、凄いな
https://t.co/Wu2uasgmwA
https://t.co/qfCcWxkWbh

道理が通らない、つまり無理なことは、と書きかけて雨を見おくった

ダンゴムシとワラジムシ、観察してるとかわいいのだが、嫌いな人も多いのが難点
https://t.co/Z5nzHkx33U
https://t.co/9KfJbyK4a6

どなたに似てるんだ、と想いめぐらしたらゼミの教授で、知性・人格ともに素晴らしい方だったので納得した、卒論だけは頑張った
https://t.co/78bWKIps8O

学校で勉強したという記憶がない

蚊取線香が明治以降のものだと知った、明治21年(1888年)と、印象比で、かなり最近の話だ、イパパパ蚊取線香と覚えられそうだが多分、使うことはなくて忘れてしまうだろう
https://t.co/wryfl6Un8o

嗚呼、と書いてみたかった、いつか

なにかを探していたなとぼんやりと周囲を見渡して手帳型電卓だと想いだす、もちろん想いだした手帳型電卓は見つからないままで

ストロベリー・ムーンというのがあるのを知った、朝から小雨だ

頑張らなくていいじゃない、とひとにはいうし、自分にもいうんだけどなぁ、と

夏至は明日、06/21だった、たぶん、つまり、ここ数日のカレンダーがごっちゃです

まるで夜のような夕立だ

風が強ければ飛べないし、日中は干からびちゃうし、血を吸えば怒られるし、と色々と総合してなんなのかなと想って読んだら案の定、気の毒というかなんというか、まあ人間の方こそ、と言われそうだが
もしもこの世から「蚊」がいなくなったら?
https://t.co/c8oMEdIzOY

今日が夏至というのが信じがたくて何度も確認してしまう

風音に気づくほどには静かで穏やかだ

「旧暦2033年問題」というのがあるのを知った、暦法というのは色々と面倒で、細かいことが苦手な私はうなるしか能がない
https://t.co/8THIdZPwYI

「五志」によると喜びも度が過ぎると心の臓を痛めるという、五行は「なるほど」と想い当たることが多いのだが、なんとも不思議な気がしてならない
五行思想
https://t.co/YhipnUffzH

実体を持たない川はしかし、常に流れてはいる

<わたし>というのは一種の領土、仮の境界線に過ぎないのだろう

極小化された<わたし>は無限化するのだと想う

増谷先生によると不殺生、不偸盗、不妄語の三戒が五戒の元で、不邪淫、不飲酒は、その後に付与されていったらしいが、いずれも、そもそも「必要なくなる」というのがお釈迦様の境地のような気がする

仏教は七仏通誡偈に尽きるといわれるが、ある宗教家は善事を為していると悪事に心が向かなくなってくる、と実践的な話をしていて卓越した見解だと想った
七仏通誡偈
https://t.co/aLiO35ff83

風のなかを飛ぶには風よりも強い飛翔力か、ほかのなにかが必要なのだ

風が自力よりも強ければ、なにかにつかまっているしかないようだ

風の少しでも強い日は蚊が飛べない、というよりも、想うように飛べないのだと知った

漢方の場合は、良くなってきたのに連用すると一種のオーバー・ランを招いてしまうようだ、つまり副作用だが、これは今まで聞いたことがなかったけれど、考えてみれば当然かもしれなくて苦笑しきりだった

葛根湯が意外な効果を発揮したので漢方に詳しい薬剤師に聞いたところ、良くなったか良くなってきたところで止めるか減らすのが漢方の服用の基本、と教わって、なるほど確かにだった

二歩目以降に決定されてゆくなにか、歩く、ということ

どっちにというか、どこに、どう向かってるのかわからない

日々、刻々、変動が激しい、「すべては移ろいゆく」ということばを想いだしている

形容しがたい色の空、と想いながらフロント・ガラスを見ている

傷つかない、と決意するだけで傷つかずに済む、と聞いたことがある

すこしだけカナシイ気持ちになって朝の空気に呼気を混ぜている

オリンピックで動く利権の額を考えたら、なにをどうやっても新知事だって命がけ、という点では、知事を引き受けるノー天気さんは、そうはおらん気がする

クリーンすぎても役人どもに引きおろされるし、ということを考えると、今の時代の日本では、政治家というのはバランス職人みたいなものだな

ゴミは高温焼却が無理なら、できるだけ一か所に固めて埋めるくらいしかないっぽい

確か(人類が)火を使い始めてからダイオキシンは既に発生していたので、もはや今更の話という意見もあるらしい
ダイオキシン問題に関する基礎知識
https://t.co/gtkqnAFPft
ダイオキシンと焼き鳥の関係
https://t.co/FQ5nffgmz8

煙草のフィルターに塩をつけると激マズになるんだが、どうも温度が下がることが影響するっぽい、そして例によってダイオキシンはどうなのかを調べたら、焼き鳥とかどうするんじゃい議論が出てきて、そりゃそーだ、になった

せめて自分だけは安全地帯に、などと、お釈迦様がお考えだったとは、わたしには想えない

今年はまだヤモリを見ていない、子どもに先を越されて発見されたままだ

わたしは何度でも驚ける、不思議がれる

そう珍しいものではないとは想うのだが、雹を見るたびに、本当に降るんだぁ、と何度でも想う

雨が降っているときに窓を閉じたらどうだったろうか、雨音が降っているように感じただけだった記憶がある

曇っているだけだと想うのだが、窓を閉じていると雨がふっているように感じる

オブジェを描くことに注力してみたい、ふと、そう想った

オブジェというのは実に、プリズムのような輝きを放ちうるものなのだろう、わたしはオブジェにはなれていないが

mちゃんさん(鍵)のプロフ写真で興味深いのは、見る人が存在しなくて撮る人だけが存在するところだ、あまり目にする写真ではないように想う

言葉を用いるほどに強くなるひとと弱くなるひとがいる、そういう話だった

ひとの弱さを支える言葉が求められてきたし、求められている

総じていうと「車のキーが抜けない!」と妻が騒いでいたので「真っすぐに、ゆっくりと抜きなさい」と諭しながら抜いたキーを渡したのだった

ガチャガチャ慌ただしく刀を振りまわす芸当は、もはや居合ですらないと言われていて、具体的には初発刀の最初の抜刀で一分くらいかけて抜けるようになれば、まあ良いだろう、という感じだろうか

居合だと速く抜く稽古だと決して早く抜けるようにはならない、ゆっくりと正確に抜く稽古が早さにつながり、結果として速く抜けるようになるに過ぎない、最終的には「鞘の内」で勝負が見えなければ意味がないほどだ

人間のエネルギーは「おそれ(恐れ、畏れ…)」で最も消費される、ので、おそれがなければ、ほとんどエネルギーを消費しない、という理論を聞いたことがあるのを想いだした、この「おそれ」というのは仏教でいう苦とか無明に相当するらしい、たしか

「…この食事によって病気になったように感じたといいます…」
という件はわかる気がする、わかる気はするが食わないと生きてけません、わたしは

ブレサリアンの話を聞いてると、人間ってなんなのか、本当にわけわからん
https://t.co/PC8IFt6z92

ねむの木だと想うんだけど、実に正確に葉を開き閉じする、植物の生命力ってすごいな

三権分立くらい、しっかりと理解して議論しないと、実にシッチャカメッチャカになるな

具体的にどういう手続きで進められてきたのか、いるのか、ほかの議員はどうなのか、前任、歴代はどうなのかなどなど、それらを含めてどうすべきかという立法で議論すべきことはほかにあるだろうに、どうでもいいんだけど

悪いことは悪いにしても、これだけ騒いで経費ていどしか出てこないんだから、降ろせるものなら降ろしてみろというところかな、経費なんて本人がいちいち処理するものかどうか、考えればわかるだろうに

大山鳴動して鼠一匹
https://t.co/zrVpja2WKS

ゆっくりと融けてゆく昼の空を見ている、きみは、いない

煙草用のオリジナル・フィルターを自作してるんだが、少しレシピを変えたら、あまりの不味さに一本、喫いきれなかった、あの不味さを想いだすだけで吐き気がする

適切なとき、適切なシチュエーション、適切な、と重ねてもトータルが適切とは限らない

火という実体はあるのだろうか、ただ燃えるだけなのに、あまりにも条件が多すぎる、燃えすぎれば消すのにも苦労するというのに

今日は、晴れるらしい、なんか不思議な感じだ、晴れるらしい、

雨音よりも静かな帰り

勝手に植えつけっられたことにまで過度に責任を背負うことはない、そう想う、今ここでの切り替え、それがたとえ徐々にでしかなくても切り替えていこうとする姿勢が大事なだけだと

これは、もっと知られていて良いことだと想う、欲をいえば十二因縁の根本の無明についても…生育過程で<植えつけられた>が故の悲劇も多いのだから
日本人が仏教を学ぶ時の注意点
https://t.co/4BGQK3Gb3u

想わず降らずにいられない、そんな空は嫌いではない、わたしたちに似ている

死骸のような空だな、と想ったら田村隆一を想いだして口噤む想いをした

わたしは国家神道系は苦手だけれど古神道というか、大和朝廷成立前からの土着先祖たちが崇め尊んできた神道は好きだ、とはいえ、その原型はかすかにしか残っていないのが少し残念
https://t.co/lCMgB4nxnM

…罪と言ふ罪は在らじと…遺る罪は在らじと…
大祓詞
https://t.co/aVv6CAcoF5

死に際の、外から見たらホンの一瞬、それまでは、たとえば良心的に生きてきながらも苦しんでたひとが、自らの最も愛しいところに帰ることができる途轍もなく長い時間、それが現実論的な<死後の世界>だと想う

部屋に舞い込んでしまった蛾を表に出すために両手で包もうとしていたのだが、出ていこうともせず手からも逃げてするのを見てた女房に「バカなんだから…」と言われてた、人間も大差ないような気がして少し恥ずかしかった

「間違ってることを間違ってるといって何が悪い」という、あまりに「私の価値観が通じる世界だけで生きてきた」宣言するのを見るのは快いものではないが、ほかならぬ私が…(語尾不明形にて提供しております)

日本人スプリンターが10秒きるところ、見たいなぁ

「あなたの体温が感じられるくらいには寒いか暑いか、どちらか、 どちらでもいいわ」

何度でもいうけど、今こそ、むしろ国債を発行するべき時だろうよ、というよりも、できるものならやってみな
https://t.co/oIDJXe3ZK6

マイナス・イオンって科学的にどうなのかも含めて怪しすぎる商売の典型なので取りあつかわないわけだけれど、ひそかに入手できる良品だと実は効果がバッチリあったりして意外と「うむむ…」となるので良心がチクッとすることがある

自慢ではないが大学での授業出席時間なんて中学三年間よりもはるかに少なくて、言い訳として「学びたいことを見失っていた」という定型に収めている

<時間>という伝説がある限り、わたしたちは存在しつづける、そういう話をした

風の強さと蚊取り線香のバランスが悩ましい

皮肉にも<夢>の危険性を最も体現したのがアメリカという国なのかもしれない
-自分の体調不良はアメリカに行ったせいだ、筆跡まで悪くなった-
https://t.co/VcQkUtuvx7

アメリカは危険信号を出す代わりにドリームを売りに出す国なんだよな
https://t.co/oE0HHGYuKK

-I don’t see any American dream; I see an American nightmare.
 アメリカン・ドリームなんて見たことがない。私にはアメリカの悪夢だ。
-マルコムX名言・格言集
https://t.co/PVBUVKqyxP

夕暮れの英雄たち、英雄たちの夜
https://t.co/xzX0Mrar6C

わたしには、まだまだ、知りたいことが、ある

カナシイ話ばかり延々と繰りかえしてるんじゃないよ、公共電波をなんだとこころえておるのか、じつにケシカラン

きみがいないと、ぼくは存在できない

わたしのアヤシサが止まらなくなりそうなので、ワクワク停止令を施行しよう

<病>というのは一般的に<負(陰エネルギー)>(の増加)ととらえられるけれど、現代的には、むしろ<正(陽エネルギー)>の過剰のほうが、たぶんだけどメイン

ある種の「マイナス領域」というのを、人間という存在は意識的に作りだすことができるらしい、というのは複数の怪しいスジから入手、把握してる現象に合致してて、そこでは<存在(個)>は限りなく<宇宙(全)>と合致するようなのだ

ブラック・ホールが絶対零度に近い温度ということは、エントロピーの逆転が起きてるということなのだろうか、エントロピーって温度で指標化できるのかもしれない、とかんとか、素人の夢は広がりつづける
https://t.co/HFmq5UJ6KC

ぼくも昔は想ってました、なんで優秀な女性はダメ男につかまるのかな、って。
でも、あるとき気づいたんです、ダメ男が女性を優秀にするんだ、って。
いや、むしろ両者は相補的関係にあるといってよいかもしれない、ってね。
「ダメ男で世界は変わる」(偽書書房)

オン・ラインで更にツライのは、やさしいことばひとつ、想いつかない自分を思い知らされることだな、それには耐えねばならないと想ってはいるが、やはり情けない

現代日本のちゃちなキレイごとなど、いまだにインドでは全く通じないわけで、御在世のころのインドを考えれば、お釈迦さまは今日的にいう、実に偉大な実践的社会運動家だったと想う
https://t.co/7rC0Wc9HPu

明日よりも美しい夜を

あなたのやさしい、うなじと夕暮れ

まるで消えゆくように夜が訪れる、夜の向こうには街もあるのだろう、それまでは死に絶えていたような街が

歌詞を忘れたら、そのとき歌になるけどメロディーを忘れたら、そのとき詞は消える、たぶんだけど、歌ってそういうものだと想ってる

時折、ふと聴きたくなる、つまり聴いてたんだけど、歌詞はわからないし知らない
Chet Baker - My Funny Valentine
https://t.co/Hf9Om2ujLD

それでもわたしは、やはり、あなたと戦いたくはないのだ

けっして戦わないということは逆説的ではなく論理的に、最も戦闘的な行為だ
https://t.co/9x5U7C7gX1

ふと、ナウシカを想いだしていた
https://t.co/yggy8gblCo

ナメクジって触ればヌメヌメで気持ちいいもんじゃないけど、そうそう悪さするわけでもないのに、やたら気持ち悪がられてかわいそうなのだ、彼らは枯葉や朽木なんかを分解してくれるのにナメクジhttps://t.co/RZKxYDRRBw

婆ちゃんが、何かあると「とげぬき地蔵さま」だったけれど、それはそれで良いことだったんじゃないかと、今はつくづくに想う
高岩寺(とげぬき地蔵さま)
https://t.co/Glh8qTeYyM

たとえば科学的に正しいかどうかなんかは二の次で、目先で苦しんでいるひとに寄与するかどうか、まずはそこから始めることの方が現実的だと想う、そして追跡調査、だ

薬効に関する科学的説明についての怪しさは、実際には西洋医学も漢方類も、そんなに大差はなくて、結局は実験・臨床的な経験則でしかない、そんな印象しか持てていない

医学界は、実は薬の効き方、作用機序のほとんど、もっと言えば化学的構造そのものが、実のところはよくわかっていないのだ、ということを明確にすべきではないだろうか、あくまで臨床や実験的に効果があるに過ぎない、ということを

金曜日だと気づいた、そして、それから金曜日の時計を見た、時計の金曜日は知らないままだ

見えないものより見えるもの、手元にないものより手元にあるものから、普通にとりくむしかない

まず技術、経験などなど、それがあっての心だよな、多くの仏典なんかは、まず「身を整え…」から始まるわけだけど、逆にいえば「整ってない身のまま、心を整えるのは困難だよ」ということだと想う

いまの方向性を保つのなら、医学にも量子力学とか、ほんとうに必要だと想う

せっかく良いことを提唱してるお医者さんに限って、なぜか怪しい商売に手を出してしまうのはなんでだろうか、美人局みたいなものなのかな

もはや裸足でなど歩けない道を、あえて私たちは、何故に作りつづけるのか

もう雪駄どころか草履を編めるひとも少なくなってきてて、なんで、こういう文化まで捨てなくちゃならんのかなぁ、という、まあ、未練がありますので、せめて履ける間は履きたいなぁ、と

久しぶりの草履、足裏はもちろん、全身が気持ちいい

我が家の女性のスタンダードな「脱ぎ方」は、なぜか「剥く」に近い、玉ねぎみたいだ

遺伝子の水平伝播説に則ると突然、<私>は出現したわけだ、この「突然」というのがいいね、とひとりごつ

わたしは読んだこともなく、題名だけ知っているという本が多すぎるのだ、けっして悪いことじゃない、そう想っておこう

ふと仏教上、ほとんど仏陀(如来?)と同格扱いになっている転輪聖王を調べたら懐かしい題名を見た、「百億の昼と千億の夜」、もちろん読んだことはない
転輪聖王
https://t.co/TVHAkbSD9O
百億の昼と千億の夜
https://t.co/96CRTGu1Il

恋人の遠ざかりとは、恋人への私の返却とでもいうようなものではないかと想った

おいしい水が飲みたい、きれいな水、美しい水ね、ときみがつぶやくような

こういう天気が続くと、地上のにぎやかさも雨が、大地に送ってくれるのだ

雨のなかを通って大地に戻っていた朝だった

この世はワクワクで満ち過ぎていて、わたしはわたしの許されるかぎり、頑張りたい、というよりも、ワクワクが捨てられない

遺伝子の水平伝播、明確になってきてたのか…これで人類も突然、生まれたということでメデタシになるのだろうか
https://t.co/gx5ZIkMMpj

ナマケモノだとかクマムシだとかから見たら、かえって人間って謎だらけなのだろうか
https://t.co/bMLoMopZNQ
「最強生物」クマムシ、衝撃のDNA構成が判明
https://t.co/AKxCS6L00X

風から栄養を摂取する動物だと考えられていた。実際には1日に8gほどの植物を摂取…ナマケモノ、地味にすごいなナマケモノ
https://t.co/EiGeBajlEX

エッジがどうこう訊いてくるんだけど使う気なくてヤルセナイ

「五」という数字というか要素数?が不思議でならなくて、なんとなくワクワクするというか、つくづくに昔のひとたちは偉大だなあというか、なんとも摩訶不思議な気分になる
五大元素
https://t.co/0o5JYAVeTT
五大
https://t.co/LUO2c5vK0i

触れるだけでわかること、は、触れなければ決してわからないこと、だ

木に触れると、それだけで大地を想いだせる

中学生のころだろうか、ふと「驟雨ってどう書くんだっけ?」と父に訊ねたのを親戚に聞かれて笑われたのを想いだした、ふと、つまり「驟雨」の書きかたを忘れているのを想いだした

わたしは一人であると同時に十二分に社会的であり得るし、むしろ一人であることこそが社会的であると称されるべきであると想う

悲劇の共有はなにを生むか、私たちは決して自立することができない、という無力感であり、決して<社会>に離反することはできない、という不能性への目ざめだ

良き伝承を持たない不幸とは不幸の連鎖を断ち切る困難さと向き合うことであり、良き伝承を持つ幸いとは幸いの連鎖をオートマティックに持続できることだ、つまり変革は、その意味を伝承によってではなく、まったくに同時代的問題として問われる

古来の伝承、昔話や神話が重要性を持つのは、そのような「共有すべき喜び」を静かに、第三者の言葉として、つまり「話として」説き伝えているからだと想う

ひとは静かな喜びを他人に話すことはあまりない、それは喜びを独占し、転移させないようにするためだが、しかし本来、その喜びは「話すこと」によって奪われてしまう、消えてしまうようなものではない

他人が引き受けるべき「恐れ」を、あえて引き受ける必要は本来、毛頭、ない、自らが為すべきことは、それほどにも多すぎるのだ

なぜ往々にして「怖い話」をしたがるのか、それは自らが引き受けられない「恐怖」を他人に転移、押しつけるためで、静かな喜びを勇んでひとに話すひととの比率を見れば明らかなことである

ひとは本来、自ら引き受けるべき憂悲苦悩、恐怖といった負を転移、言い換えれば押しつけようとする、それが「ひとに話すこと」のひとつの側面だ

シンボルというものは、すべからく単なる習慣に過ぎないことが多い、というよりも、ほとんどが単なる習慣ではないか

言葉というのは、ひとつの習慣のことだとつくづくに想う

「濡れそぼる」と書きたかったが、なぜか「濡れそびる」という意味不明の言葉を想いだして「濡れる」とだけ書いた濡れそぼる
https://t.co/ybsmW1JlE9

霧雨はきっと、豪雨よりも濡れやすい

いまひとつ、使いやすい解像度が、要するに前の設定を覚えているわけないじゃないか、という愚痴です

馴致というのは常に、優しい笑顔で忍びよってくるわけだ

だれでも使える、だれにでも使いやすいというのは、使いこなすな、カスタマイズするな、ということに近いのかもしれない

Win10、設定しにくさ満開で、コンパネに至っては「Win」+「X」キーというショート・カットを覚えておかないと、右クリック・アウトでなんもできない
https://t.co/50CR60dzvi

スリープからの立ちあがりは早いが、回線接続の時間が変わらないので、ネット関連作業のスピードは変わらん、とか書きながらテスト中ですのWin10

新しい画面や操作に慣れてゆくことも必要か、変化こそは絶え間ない真実だ

Win10の半強制的インストール、なんとか無事そうだけど、やはりアプリうんたらからのアクセスが使いにくいし、ただでさえ必死状態なのに、これ以上、業務に支障でたらどうするんだよ的にシビアだった、あるいは、である

具体的になにから、具体的になにを、具体的にどのように守ろうというのか、防衛論で問題にすべきなのは、それだけのことだ

議員に振りこみなどの手続きをするのは、ほかならぬ役人たちだということは知られてないのだろうか

たとえばひとの良いところを吸収するには自分ができないことを知っている必要があるのだな、それを知るだけでも大きな一歩かもしれない

手ばなされたすべてのものごとで世界は、再構成されつづけてゆく

手ばなすものを探す、そういうことのために手にとるの

まぶしい朝には目をとじて知らぬふりをしていた

すべて、活かし切ることができたならば過去もなくなるのだろうか

-刃物で骨を「わける」こと-
「別」の原義
https://t.co/dBdWQ5WM5T

縁起を基本とする仏教だが、その真髄は「別れ上手になること」なのかもしれない

昔の恋人っていうのは最も遠くて最も近い人なのだろう

精一杯、代替である<今>を生きるしかないのだろう

ものごとは、忘れようとするかぎり過去にならない

過ぎさったものを過ぎさったものとして忘れられるほど、ひとは賢くなれるのだろうか

北風に気づくのは、いつも同じ部屋

いつも想うけどスピリチュアルに走りやすいひとは、まずは体を動かすことを考えるか、すこし厳しい言葉を聞いた方が良い仏教と
スピリチュアルとの違い
https://t.co/duizhlLkDJ

残字数を埋めつくすだけなんてツマラナイよ、たぶん

残字数が119だとか110だとかすると苦笑

眠りから眠りにわたる、ほんの一時だけの休息

すべての星々がわたしを見ている

祖父の四十九日の夜にみた夢を想いだしていた

気づくと爪が伸びていて、そういうときは大体、北風が吹いているな

わたしには訳の分からない科学に抵触していたので、苦笑まじりに謹んで訂正させて頂く

一大ターニング・ポイントである梵天勧請、どのような伝承であってもお釈迦さま好きなら感動せずにいられないワン・シーンだ
https://t.co/voes0GVaq4

「ふたりのお釈迦さま」を見とらないと、やれ上部座だの大衆部だのという類のことを延々と繰りかえすことになるだろうし、それを踏まえているのは法華三部経くらいしか見あたらない

諸賢を訪ねたお釈迦さま(縁覚)とひとり激しい修行に打ち込まれたお釈迦さま(独覚)、成道後に説法を重ねてひとびとを救いつづけられたお釈迦さま(菩薩)の、おふたり(三人)のお釈迦さま、だ

もちろん歴史上のお釈迦様はお一人なのだけれど、そこにはお二人、仏教的に厳密にいえば三人のお釈迦様がいらっしゃると見るべきだと想う

いっぱいに眠りの詰まった痰を吐きだして朝を眠ろう

ひさしぶりに昔の記事をひっくり返してみた、D/G、減価する貨幣、ゲゼル、エンデ…もはや懐かしい
https://t.co/L6nm30jhX6
https://t.co/hGqn1e3qnn

むしろ国債を発行すればいいのに、マイナス金利なんだから、とかいってた朝

暑いんだか肌寒いんだかわからんうえに選挙ですと、知らんがな、といいたいですよ

子どもを見捨てる親ははいて捨てるほどいるが、親を見捨てる子どもは滅多にいない

子育てって、子どもをいかに捨てるか、それだけだと想う

傷ついた<子ども>を<おとな>が癒すことなどできないのではないかと想った、むしろ彼らには<おとな>と闘う術を教えるべきではないかと想った

なんだか、いろいろと久しぶりのことばかりの毎日だ

まるで眠気だけが眠りつづけているような日々だ

調整に向かうと、それは良い方向へ向かっているということなのだろうけれど、かなりハードで、「これも調整、これも調整…」と自分に言いきかせでもしなければモタナイ

冠雪の六月、朔日が昨日になりそうになっている晴れあがった空からは突然、朔日であることが告げられようとしていた

関節の、と書こうとしたら冠雪のと変換されたので思考がとまった

2016-06-30 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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