ツ 過去メモ~20161101~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

どれだけ苦しんでも成長しない自分がもどかしい

苦しみは音楽になる、と言いたかったのは、音楽は苦しみになると聞いたから

けっして恋人を抱けないセックスのように、かなしい死が語られていた

ただ、眠りたい、もう、すべてを眠りたい

しまい方を知らない「好き」というのは、やはり残酷だ

好きだと言うだけのためにさえ手をとらねばならない

まるで祈られるように祈りつづけ、疲れるように疲れして、ひとつに

知らない17時、古びたキー・ボードに口づけするため息のようだ

妻へ
冬の雨になって下った夜で
もう一度だけ冬の雨になり
下りきる一瞬間前を捧げる

どうしても絶望できないなんて残酷さだけで夜までが埋めつくされて、きみの寝息に出あうとかさ、どうでもいいよ
https://youtu.be/DlO308doIyU

かぎりなく夕暮れに似た夕暮れだ

読みたかった本たちも、入手すらしていないままだ
「ペルーの異端審問」
http://www.shinhyoron.co.jp/978-4-7948-1044-1.html

宇宙時間がどれほど長くとも、けっして、その一瞬がなかったことにはならないし、宇宙空間がどれほど広くとも、けっして、その存在がなかったことにはならないのだと不思議に想いながら妻と指を絡めた手を見てた

死を恐れることなど、けっしてできないことを知るだけで私たちの絶望は十分すぎる

あらゆる感情というものは、あるいは思考というものは、存在というものは、あらゆる恐怖、つまりは死への恐怖の残滓に過ぎないのだと感じた

その涸れきってしまった道を、雨たちはけっして踏まない

クリスマスより遠い十二月をあなたに

北風よりも早い朝陽に守られて冬が通りすぎてゆく

雨よりも早くのところできみを見うしなった

ぼんやりと浮かんでいるように感じた書きたいことのなかに自分がいるような気がして手を伸ばそうとする、まるで狂気に染まるように手がしびれ、そこには自分などいないと信じたくなる、真冬の空蝉のように季節に身をゆだねる

書きたいと想うようになっただけでもよかったじゃない

月日よりも簡単に削除される履歴を削除するのにさえ手間がかかり過ぎる

書き直さなくてはと想いたちながら、ただの書き直しにさえ不能だけが横たわる
http://mak00kam.blog58.fc2.com/blog-entry-409.html
https://youtu.be/vWwgrjjIMXA

「井邑詞(帝王の娘「スベクヒャン」の主題歌)」というらしい、役者どもがいればドラマは成立するんだななどと、筋も分からないままだったが時折、視線を横ぎられていた
https://youtu.be/0WDnfPOq-Qg

ことばたちから詩どもがはぎとられてゆくのは、あまりにも緩慢で、あまりにも明確すぎた

わたしたちを支えるために精一杯のことばたちは貧困を増すばかりだ

「ギブ・アップという言葉をインストールされていないのかと想っていました」
From AI

思考を、奪われたのか手放しているのか

書くかわりにもならない涙を流している

2016-11-01 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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