ツ 過去メモ~20170215~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

休日、恋人に会えないことに涙する、それほどに、きみはまだ若いのだ

モノクローム
…背景色に加え1色ということなので合わせれば2色あり、多くの場合はさらにその間のグラデーションがある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0

ひとり冬にもどってゆく、白く乾いた砂浜を想いだしていた

ひとの為し得ることがらの限界上に、ことばは配置されてきたのかもしれない、などと想いついていた

行為の結果がことばをこえることはあるが、行為そのものがことばをこえることはない

寒さを感じるのには相当の体力が必要なのだと知った

すべての季節に棄てられ立ち枯れた樹には、はじめての夢が訪れる

すべての季節に棄てられ立ち枯れた樹に、はじめての夢が訪れる

このセカイのパスワードをおしえてください

窓を十も開いたら銃口まで開くのか

本を読めなくなってからこそ書きたいこともあるのだ、ということを知った

書棚に視線を投じると、かなりの確率で倉橋由美子の「ヴァージニア」が視野に入る

寒いくらいに風の音が聴こえてる、きみの声が聴こえない

季節の透明さでのみ測られ得る愛の深さを見よ、とうてい、ひとつの季節ももちはしない、季節も存在しない

とりあえず勝ち方をしらない国の見苦しさを演出しているのだという次元にまで到達してみようということなのだろうか

夜がさってゆく速度をこえられずに漏れくるささやきだけをひろっているし、それ以上の速さなら、もはや聴こえない

けっして訪れることがないという理由でのみ待つことが許される、それをなんと呼ぶかで、いちいちと表情を変える(だけの)待ちつづけるひとびと

2017-02-15 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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2015.07.17.

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