ツ 過去メモ~20170303位~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

このインド舞踊みたいな首ふりダンスができれば脳幹の辺りも、と想ってしまうのだが
郷ひろみのダンス教室(?)
https://youtu.be/8F05k1sgQrI?t=40s

脳幹周辺の組織を何とか…と余計なことをしてると、「マゾですかっ?!」と怒られそうなので控えおろう

眠れないと視床下部の塊がカンッと固くなって緊張が解けないような感じになるけど、解く方法が今一、まだ分からない
寝るのにも体力がいるという科学的なメカニズム
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8715026.html?from=recommend

どうしても踊ってみたくなってしまい、まあ、踊っていたわけですが、入室してきた娘は当然のように無言で目を合わせてくれませんでした
郷ひろみ GOLDFINGER'99の振り付け解説 (1999年10月)
https://youtu.be/8F05k1sgQrI

火を囲め、踊れ、踊れ、火を囲め、古代の人々のように
郷 ひろみ 🎶 GOLDFINGER '99
https://youtu.be/cIcHcvA98HU

コメントに困るコメントを読んだ気持ちになってしまった
腸・皮膚・筋肉が心の不調を治す 身体はこんなに賢い!
https://www.amazon.co.jp/review/R2LOWBJIO839CJ/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4906732534&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

ここまで来てるんだけどなぁ
ソマティック・エクスペリエンス——身体の叡智を用いたトラウマ療法
http://premacolum.exblog.jp/20843143/
身体に閉じ込められたトラウマ:ソマティック・エクスペリエンシングによる最新のトラウマ・ケア
https://www.amazon.co.jp/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AB%E9%96%89%E3%81%98%E8%BE%BC%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E-%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E-%E3%82%B1%E3%82%A2-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4791109422/

まずい、やはりジーンズが怪しくなっていて、ばれると餌が減らされてしまう

この頃に履いていたジーンズが余裕で入るようになって、また入らなくなりつつあるのだが、気のせいだろう
George Michael - Careless Whisper (Official Video)
https://youtu.be/izGwDsrQ1eQ

懐かしい遊びだ
One More Try (George Michael):試訳
http://mak00kam.blog58.fc2.com/blog-entry-1868.html
One More Try (George Michael):試訳2(女性Ver.)
http://mak00kam.blog58.fc2.com/blog-entry-1869.html

夢には実際、"本質的な欠如"が存在できないのだ

長澤まさみVer.が好きだったのだけれど見つからなかった、夢に現実が反映するのではなくて現実に夢が反映するのに、わたしたちは夢に住んでいない、という幸いがある
夢の途中 来生たかお
https://youtu.be/_R4qCIJvF6o

唇を重ねるのは幾重もの意味をもつだろうけれど、口づけしながら口移しに愛を囁きあうのが好きだった

もう彼女の名前を想いだすことも、めっきりと減った、もう漢字では書けないほどに、それでも唇の感触は覚えている
哀愁のカサブランカ/郷ひろみ
https://youtu.be/p3dnKBE8gNw

喪失は愛となって再帰してしまうのだ、より強く過剰な幻想として刻まれるべく

残された欠損を埋めようとするのが最悪の治療となるのは、本来、欠損など存在せずに過剰の再生産パタンを強化するだけだからだ
悪女 中森明菜
https://youtu.be/nBGlNfUPos0

「なんで洗濯物が畳まれてないの?」とつぶやきながら泣いてみた

実際には世界にとって私が大きな壁なのだが、私にとっての世界が大きな壁に見えてしまう、つまりは比率、合理性の問題なのだが

風のふく前に風にふかれたようにふらふらと陽の光をみうしない、たおれもできずに石を拾う、投げもせず、ただ手よりも重い石を拾う、歩けよ足、とつぶやく

M4Aを再生できる環境がなかったことで、かなり凹んでいる

煙草を喫いたくなると、ふと九か月ほども煙草を喫っていなかったことに気づく

それは間違った愛なのです、けっして正しくはない、正しさとは無縁の

あなたがいなくても生きていけるが、あなたがいないと涙を流せない

誕生するというのは、それだけで大変なエネルギーを持ってしまったということで、それを解消するには破壊なんかではあまりに小さすぎるのだ

「生誕の災厄」という本があったなと想いながら分離という苦しみを、それは、もはやイマージュでしかないのだ、と、ほんらい、存在しないのだ、と

なぜ、ひとは生きているというだけで、こんなにも苦しまなくてはいけないのか、と想わされてしまう
中森明菜 秋桜(コスモス) (2002年4月) トーク付き 1:18~歌
https://youtu.be/RQTDtIXQ5Jc?t=1m19s

秋桜は明菜Ver.が好きだ
中森明菜『 秋 桜 』MV
『AKINA NAKAMORI MUSICA FIESTA TOUR 2002』
~「-ZEROalbum- 歌姫2」から『 秋 桜 』
https://youtu.be/_D3REJWqxgw


久しぶりに、この時間に起床してみた、今しばらく気まぐれを楽しみたい

機能不全家族とかいうことばを見るたびに機能不全がない家族の方がおかしいだろうと想う、完全に機能してる家族の方が気持ち悪い、誰に対する完全なの、それは?と

MSとか、最近のOSの方向性を見てると機能不全家族って本当にあるんだと想いたくなる

MS、いちいち登録というかアカウント作らないと使えないOSって本当に勘弁してほしい、アカウントを管理しきれない、と言うよりも管理しなければ良いのだろう

脳システムや精神的病理の類から明らかになってきた「思考の劣勢」に対する抵抗は根強いが、思考こそが戦争の源泉だからかもしれない

直観とは「もっとも生き残りやすい」と記憶に蓄積されたシステム・パタンから生じるので、もっともスムースに<自分>を運搬してくれるのも当然だ、つまり「考えるだけ無駄」

心の病は心の隙間から生まれるというのがテーラワーダの教えらしいが、実際、隙間のない心の持ち主など存在しない

あまりにもD/Gっぽいことを書いてしまい、想いだし涙が流れた

物語への姿勢、考えというのは結局、語っているひとの家族、親子に対する姿勢、考えを述べているに過ぎない

物語を求めるのも、物語を排除するのも結局、それが家族、親だからだ

心は身体に、身体は心に傷を刻む

モスキート音の話を想いだした、YouTubeでは15000Hz以上は出ないとか
隣の超極悪迷惑一家に数週間モスキート音を浴びせ続けた結果wwwwwwwww
http://heartlife-matome.com/archives/34203498.html
モスキート音『耳年齢テスト』
https://www.youtube.com/watch?v=xp2ciuhLj90

ソルフェジオ周波数自体はトンデモかもしれないけれど、周波数が云々というのはあると想う、というか利用されてるか、不快な方には
💫ソルフェジオ周波数《396HZ入り音源》〜Solfeggio Frequency〜。
https://youtu.be/GWZjuv5zj5s

普段、出が良い方なので少し出ないと不快で、もしやと探したら、やはりあった(効果は不明だが、腸をマッサージされているような気がしてきた)
【副交感神経を上げて便秘解消!!】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
https://youtu.be/vtHkSs34Gc8

恐れよ、永遠に留まらねばならぬ運命を、喜べ、去りゆくことのできる幸運を

愛は常に恐怖を伴っているし、恐怖は常に愛を伴っている、けっきょく同じものなのだ

「去ってゆくものは、どれだけ大きな哀しみを残せたか、を最期の報酬として受けとるのである」というのは、そもそも、すべて私たちは残しゆくものなのだという恐怖に基づく意味システムなのだと想う

意味とはシステムなので、意味に意味はない

喪失とは自らの無力さを露呈させ、あるいは自らの存在意義を問わせしめする自らに内向してゆく事件なので、(もっとも)心地よく意味づけされると役割を終えて消えてゆく

真に忘れるというのは消去でも欠損でもない、現実化だ

降る雨を択ぶこともできず、気もちが一人で出かけるのを見送っている

ある謝罪に対して「ここで許したら、あなたの苦しみが無駄になってしまうような気がするので許しません、これからもよろしくお願いします」と微笑んだ、というようなエピソードを想いだした

仏教(印哲)では自分を罰することができるのは本質的に自分だけだと説いて、過去のことで自分を責めても自分が苦しむだけなので過去の罪は忘れろ忘れろ的に教えるけれど、神の子として罰される(たい)みたいなのはキリスト教的世界観なのだろうか

構成単位(個人)からみた罪悪感の生成は、単純に罰という愛を受けたい、自分を任せたい(依存したい)という欲求、欲望が源泉だと想う
罪悪感
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E6%82%AA%E6%84%9F

本当に愛しているのなら夢を見なければならない、目をつむらなければならない、もう本当には愛していないことを知るために

ファンタジーから逃れでようというもがき、ファンタジーに傷を刻もうとする呻きとしての詩、というのがある

後悔というのはファンタジーが成立する世界が立ちあげてくる傷だが、ファンタジーの世界自体には傷は存在できない、ファンタジーの世界に傷を刻むことが「成長すること」なのかもしれない、など

当然ながら、削除も書く行為の一環でしかない、あるいは書くのも削除行為の一環でしかない

別れのない恋愛関係があるだろうか、そんなものは不死伝説の信仰のなかにしかあり得ないではないか

問題だという感情が最も問題だ、身もふたもない言い方をすれば、本来、すべて解決済みだ

問題を問題化するのに最も熱心な国が、世界最大の問題メーカーである、問題化とはビジネス行為なのだ

問題の解決にむけたあらゆる努力が問題を解決から遠ざける、そもそも問題は、それが問題ではないことを知ることによってしか解決できない

心的問題において効果を感じないほどのシステマティックな方法が最も確実で安全なアプローチになるのは、もちろん、心的問題に新たな心的問題を付与しないからだ

感情やトラウマの解放技法は色々とあるが、もっとも肝心なのはシンプルで時間がかかるもので良いから「機械的に継続実行すること」だ

なぜ、こんな時間にパソコンを開いたのか忘れてしまったが、たぶん、眠るためだ

愛されていることを知るために、別れ遠ざかってゆく背中を見つめる瞳が必要だったのだ、いや、涙が、哀しみが、そして憎しみが必要だったのだ

<仕組み>の美しさへの感嘆は、世界の創生を神に委ねる感情に近い

影絵というフェイクにおいて、フェイクを作りなす光やスクリーン、物体たちに興味は必要だろうか、しかし光源の距離や方向、強さやスクリーン、そして物体たちの三次元的な配置、それらが織りなすフェイクとしての影絵、そういった構造もまた、美しく感じはしないだろうか

もう愛していない、ということばほど強く愛を刻むものはない

存在しないことを告げるために、まず存在することを告げなくてはならなかった

原因を探し求めてる間に、結果そのものが、どんどん変化してゆく

ある種の、すべて(たとえば感情)からの自己の切り離しによるすべてからの離脱

「縁起(因縁)」は仏教のメインだが、お釈迦様の実践的教えとしては「原因は(そして、その結果も)今、ここにしかないよ」ということだったのではないだろうか

なにを言いたいかというと、突如、おいしいウナギが食べたいという考えがよぎったということである

傷は表面の柔軟性の欠如の現れだが、等積物の形状変更過程でもある

傷は欠損として現れつづけるのではなくて過剰として再登場する、では単純に欠損を埋めたとすればどうなるか、容積が不足してしまうのだ

超越的存在や思考の類に抗ってひとは自らを"事件化"しようと試みる、壮大なる駄々すらこねる、つまり"記憶化"できるようにしか動けない、たぶん"存在証明"だ

変わるのは、強いからか、弱いからか、変わらないのは、強いからか、弱いからか

こういうのを読むと、キリスト教もすごいよなぁ、と想う
ニーバーの祈り
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A

「愛しています」と言っているつもりで「愛してください」と言っていたのが最近、もっとも「そうなのか」と想ったことだった

なぜか主語のない動詞や形容詞なんかが、ふと浮かんできて「なんだろう?」と、少し童心にかえったような気もちになる

投げられなくとも遠ざかってゆく夜、消えるように知られずに、うつろう夜の大地を奔馬が受けとりながら流れゆく

歌と歌い手の関係も、また常に、極限的なまでに可変的なんだな
玉置浩二 時の過ぎゆくままに
https://youtu.be/AiycM_n_18k

ようやく音楽を少し聴けるようになってきて懐かしいと想って聴いてたら、いつの間にかメジャー・デビューしてた
【Official】Uru 『星の中の君』YouTube ver.
https://youtu.be/uySy2LklRvQ
http://utalabo.com/archives/4991

春に消えないとしたら冬で書けるものではなかったということだと想う

かなしいのは本来、わたしたちにはかなしみがないことだ、戸惑う朝陽を追う風のように、わたしたちはかなしんでいる

積層するものたちがあっても見送るだけにとどめよ、というのが仏教の教えのひとつのようだ、わたしたちが積層されないように、ということかもしれない

リピートや反復によって差異が(あるいは逆など)というのは本当だろうか、そもそも絶対的反復など存在しないだろうに

「記憶の奴隷(ハムレット)」は「ただ単純に繰りかえされたことごとの奴隷」と言いかえるべきかもしれない

(生)命とは、正しく"記憶(業)の蓄積"なのだと想う

わたしたちはたぶん、ほんとうに"未経験の歴史"ならば、記憶することができない

歴史が繰り返すのではなく、繰り返すから歴史が形成される、そういうことになる

学習の仕組みが学習を形成するのではなく、学習、単なるリピートが学習の仕組みを形成しているのだが、それを私たちは、あたかも当然のこととして受けいれているのだ

心理学がいうように、特に初対面で"顔(Face)"が象徴として機能することは当たり前のようで、なにか不思議な気がする

テレサ・テンの逝った歳を越えていたことが信じられない、彼女がいる今の時代が想像できない
鄧麗君-真夏の果実
https://youtu.be/NGpSmiwWQyE

詩は、道具にさえなり得るのか

たぶんだが別れると訣めた瞬間、女性は最も輝いている
越冬つばめ 森昌子 83年
https://youtu.be/H2gu7wgRuGw

玉置浩二/男はつらいよ
https://youtu.be/tMbWQfnzk9A
音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手い歌手ランキング
https://matome.naver.jp/odai/2140494666962225901
意外なミュージシャンからも絶賛される玉置浩二
https://matome.naver.jp/odai/2140697772058530101

枯葉のなかの眠りが音を立てて春の微光にくだけてゆく、そういう季節になったのだと想う

意識は幾重にも、"対象"を見失わないための仕かけを忘れずに獲得し続けてゆく働きなので、意識の"主体"には存在意義がないし、そもそも、あってはならないものになっている

もちろんポルノが意味を得てゆく過程において、まさにそのままポルノとしての意味を消失してゆく過程が進行しているのだが、ポルノを事件(差異)化することで意味の生成・消失ごと見失おうとする意識の働きは脅威だ

謝罪を通じて反-謝罪を伝えるということがあるが、それは形式や様式を借りざるを得ないだけで、表現の貧困さを物語っているだけだろう

川の流れを引きさく乖離だけが存在する、そういうことではないだろうか、その一時的は、わたしたちには一時的にすらみえないのだが

悪くはなかったんだけどなぁ
Barack Obama Singing Shake It Off by Taylor Swift
https://youtu.be/nanOevuxpdM
https://matome.naver.jp/odai/2147033008467430801

いまさらながら昭和史を勉強しなくちゃいけない子たちが気の毒な気がするというか、やはり色々と詰め込み過ぎだと想う
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C

不覚にもチャック・ベリーが亡くなったことより、つい先日まで生きていたことに驚いた
Chuck Berry - Johnny B. Goode
https://youtu.be/ZFo8-JqzSCM

沈黙の意味は自分に届くことばだけが知っている

他人よりも自分に届くことばの方が難しい

循環定義
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%AE%9A%E7%BE%A9

相互定義が一致してしまうということが、存在の定義なのかもしれない、架空の真理としての

手ばなす前に、手ばなすために、欲望を手にしなければならなかった

永遠がないので、わたしたちは愛する、という真理がある、わたしたちが愛するので永遠はあり得ない、という心理が生まれる
The Rose - Bette Midler
https://youtu.be/CB4EgdpYlnk

ひとの歩みを押しとどめるのが記憶だが、ひとの歩みを促すのも、また記憶だ
The way we were(追憶)
https://youtu.be/GNEcQS4tXgQ

差異の縮小というのは、ある種の祭り、危険なにおいの祭りの前兆だと想う

このところ、記憶に残るようなニュースを知らないのは、ニュースそのものを目にしないのに加えて、あまりにもリピート・ニュースしかないので区別がつかなくなっているからだ

異性の目にどう映るかを知っていれば不自由しない程度にはモテる理論が通じないのがクリエイティブな分野と呼ばれるのかもしれない

言いたいことがわかるというのと納得できるというのって、どうしてこうも食い違うのだろうか、と笑ってしまう

他人を変えることはできないけれど自分を変えることはできるって、自分というもの、存在に対してものすごく傲慢だな、と

自分がやりたいことごとや、やり続けたかったことごとを手放さなくてはならなくなって、ほんとうに自分って空っぽなんだな、と感じた

「ユーザーアクションをさらに表示」とかいうの、毎度毎度、本当にフォローを外しそうになる位置にあって意図的なものしか感じない、なんらかしら相互に分かるアクションを惹起したいんだな、みたいな、うっとうしい

「ただ、それだけのこと」だけが、わたしたちを極限的に苦しめるし、苦しんでしまう、それが人間の定義に近い気がしている

手紙を書きつづけた、けっして届かないように書きつづけ、書きつづけられ、届いてしまうことをおそれられて手紙は舞った、舞った手紙のなかに紛れていたポストを、きみは知らずに踏み過ぎた

それでも、やはり涙が流れるのは架空の世界なのだ

こぼれる涙に苦笑いしながら聴いていた
「みんながみんな英雄」 フルver. /AI【公式】
https://youtu.be/4iGzQ5jxAPw
「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
https://youtu.be/-zQWavER7to

記録は変えられるが、記憶は変えられない、かなしみは、変えられないのだ

想いだせる"記憶"を"記憶"といってよいのかわからない、むしろ、それは単なる"記録"でしかないのではないだろうか、あの禍々しい力をもつ"記憶"を、わたしたちは容易には想いだせないのだから

われわれは壊れていることを理解し、知っていなければ壊れたことにも気づけないのだ

見失われ、見失いしてしまう、それが、まだ幸せだったのだと気づく、そこに近づいているのだ、だれしも

残骸だけが区切りだというのに、残骸をうみだすものがない

毎朝、倒れたままで瞼を開いている

抽象的な「優しい」はあっても抽象的な「優しさ」はない、そういうことかもしれない

(本当のあなたは)優しいひとなのよ、という類の防御兼攻撃的なことばは致命的に共感を放棄している気がする、抽象化のせいだろうか

思考というか意識なのだろうか、その"隙間"というのが如実に分かる、よろしくない意味で

分類学によると春は桜が咲いているというだけの季節であり、などと想いつき果てた

植物の残酷さは無残な姿を沈黙したまま晒しつづけることにあるのだ、そう想いながら引き抜かれたり踏みつぶされたり剪定されたり、という彼らを見て想う、あるいはそれは復讐だろうか

書店での本の背表紙の並びが左から右へという順だったというだけで、なんとなく罪悪感を感じる

残念ながら不協和音というものは、探す必要もなさそうだ

夜に隠れられるものなどあるのだろうか

穏やかさこそは残酷さを開くカーテンのようなものだ

そんなことばはないようだが、月追い雲みたいだな、などと想いながら見あげた

なぜか、いつも風の音が気になる

好きです、というのが再度、言いにくくなる年齢というのがあるようだ

第三者の登場により二項的な話が終結するかというと、だいたいは面倒を増やすだけに終わる

わたしたちは食べているのか、食べられているのか、相対的な問題はいつも、少しは愉快な謎々を仕かけてくるものだ

少しは残そうと想いながらツイートを見なおすのは、しごく面倒で、どうしても一気に削除したくなる

柔らかさと基準とするならば、というように「柔らかい月」を想いだした、歌もあるのだな
山崎まさよし / やわらかい月
https://youtu.be/ZgJeYgk6b1Q
https://www.amazon.co.jp/%E6%9F%94%E3%81%8B%E3%81%84%E6%9C%88-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AD-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/4309462324

月と空、どちらがどちらに浮かんでいるのか、なにを基準にしてそういうのか、など

月に空が浮かんでるといいたくなるほど鮮明な夕暮れ時の月だ

ギターを手にしたが、戻ってきたよ、というところにまでは至らなかった

ことばの手順が持つ力について考えていた

季節を見失うような天気だ

問うことにも、問われることにも疲れてしまった

あなたの好きな花は? — .
花の名前をシラナイというのが答えにならないのならばカナシイことです、そして蕾ならば好きなのですが蕾の名前もシラナイのです

2017-03-04 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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想一葉、兼訪問帳

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渓谷0年(オンライン版)
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【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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