ツ 過去メモ~20170518位~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

わたしたちは喪失することから始まった

いくらでもあるだろうというのに、いまだに伝わらないことに戸惑いがある

薄曇り、もう花曇りとは言わないだろうが、今年は桜を見た記憶がない

「ぶりっこ」というのは本当にしたたかな戦術だと痛感した一日だった

すべて、時間より早かったり遅かったりするんでしょう?

タナトスというのは、もっと簡単に不全感への抵抗だと想う
タナトス(デストルドー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC

社会はどのようにして若者を洗脳するのでしょうか? — .
「洗脳する、されている」という発想自体が洗脳から出てきます。
それっぽく言えば洗脳に<主体>は存在しません。

眠気のような昼、妻の寝息を聞きながら想いだすなにものも覚えていない

届け、この愛、明日の朝に、アシタノヒカリに

以前、23時と0時のあいだは神秘の時間だと言ったことがあるが、眠れるものにはそうであり、眠れざるものにはそうでもない、苦しみは神秘に属さないだろうと想う

気づいたら23時、というようなことばかり書いている

頼むから、作業に影響するような余計な情報のあれやこれは止めてくれないか???バカなの??ねぇ、バカなの?

Win10なのかニューMSオフィスなのか分からんが、もしかしてメッサ、重くないか?

声、声、声、ならぶ声のちいささ、かすかさに涙は列を乱している

付きあってるひとがいないことを確認してからする恋なんて結婚かよ、と普通に想うだろうことを普通に想う

すでに彼・彼女がいる人と恋に落ちたことはありますか? — .
付きあっているひともいないような人と落ちる恋なんてあるのか?と問わせてくれ

子供のころにやりたかったけど、できなかったことは? — .
こんなとこに書けるようなことは、やり尽くした

悲劇は<内部>から肯定されるべきとするのがヒューマニズムだとしたら、すべての芸術、文芸は反ヒューマニズムであるといって過言ではあるまい、に

2048をするのを忘れていた、まだ1時間ある的な微妙さ
http://flashgame.mukade.jp/game490.html

ファシズムが脅威となるのは、それが破壊ではなく完成だからだが、WWⅡ後、その完成は資本主義を脅かすものと確認され否定されたのだ、米国的ファシズムの誕生である

D/Gは書いていただろうか、資本主義の<結論>がファシズムである

そろそろ、すこしはことばを想いだしたい、死は、わたしたちにことばをあたえる、生は、わたちたちからことばをうばう

だれしも真に愛しているひとに愛していると伝えられた経験なんてないのです、愛していると伝えた瞬間に「真に愛している」も消えてしまうのです

つい繰り返してしまう過ちは? — .
愛してもいないひとに愛を注いでしまうこと

遠ざかってゆく、それだけで十分なのに、なぜ出会う必要があるのか、必要ということばを私たちは必要としている、あまりの不要さ(過剰)は必要さにしかすり替われない

わたしにとっての「天才」の重要な定義要素のひとつは「怖い」ことだ、第一義といって良い

「どっかで聞いたことあるようで、ないっていうのが一番いいんですよ(玉置浩二)」
何とも言えなくて笑って聞いてるんだけど、やっぱり天才って怖い
サワコの朝(玉置浩二)
https://youtu.be/KyD0ALBNYqU?t=15m40s

聞き覚えがあった氷点(玉置浩二)、井邑詞(スベクヒャン)で氷点の方が先なんだけど、玉置が「聞いたことあるけどない曲が良いんですよ」と言ってたのを想い出して笑った
氷点 玉置浩二
https://youtu.be/zI-_I1Vl3rQ
井邑詞
https://youtu.be/RTXBfdaTaXE

やさしい美しさを今宵には与えたい

遠くから流れてくる川、近くから流れてくる川、遠くへ流れてゆく川、近くへ流れてゆく川、流れることを忘れてしまった川、などなど

過去は過ぎ去ったものなのだからこだわっても仕方ないというのは一理あるのだが、現在のなかに過去が含まれている以上、現在を生きるとは過去を生きることでもあるし、未来も同じだ

考えるほどでもないパズルに指先はとまどい、凍るほどの春を探す、土曜なんだよ、今日は

不器用なおっちゃんだな、と想った、その吉本の第一印象を想いだして、少し笑わせてもらった、ありがとう

寒い歌を聴いて寒くなっている、今日は寒くはないらしいと聞いた

久しぶりに吉本の名前を目にして、「もう、そろそろ吉本は良いんじゃないか」といっている思想家?だかの言葉を想い出した、逆だ、今だからこそ吉本なのだよ、吉本の本質にくすぶる軍国少年を読み解いたひとが、いるというのだろうか?

壊れたのを確かめるのも悪くない、どこかで、どこかの自分が苦笑している

吐き気に耐えられる体力すら怪しい

読み書きする能力をうしなった私は、ほかに何をうしなったか?そう問われることを失う能力をうしなったのだ

はじめて「ママ」と呼んだときの子どもは、明確に母親と対峙する

ことばを交わすというのは、それがどんなに美しいことば、優しいことばであったとしてもけっして優雅なことなどではなく戦いそのものである

戦争"体験"ということばがもたらす違和感というのは、まるで戦争が遠くにあるかのごとく見なすことに反対する視線が持つものだ

キライというたったひとことでさえ、ひとつの戦争なのである

壊れるよりも早く、滅びればいい

比喩とか冗談とかではなく、もちろん宗教的な理由とかでもなく、結構なひとたちから「すべてを諦めればいいんだよ」的なことをいわれるんだが、考えてみたら意外とタフな日常だな

与えるのが好きなひとは奪うのが好きなひとではなく、奪われてゆくのを見るのが好きなひとだ

もう一度、今度は叫ぼう、
「ことばたちから詩どもがはぎとられてゆくのは、あまりにも緩慢で、あまりにも明確すぎた」

遠くから訪れてきたひとが昨日をくぐることをできなかったと、明日の方につぶやいていたいちにちだった

季節を飲みこんだまま迷っているような表情で曇天は、時間さえ見うしなっている

嬉しいほどかなしいのではない、かなしいほど嬉しいのだ

冬に似た雨をみている、食事に呼ぶ声が遠ざかる、眠りたい、もうすこし

グラデーションの発見は景色の発見だったが、グラデーションの喪失は自我の生誕か死かの来訪のサインである

女性から<ぼく>を奪いさり、しかも<わたくし>を与えるとは、なんと日本語のラディカルなことよ、と

私にとっては静かでかなしい怒りが最も生きる力になっているように感じるが、かなしみは怒りと同義だろう、というのは書いた気がする

たとえ地獄に堕ちてもいい、あいつが私の知る苦しみのすべて味わうというのならば、それくらいの苦しみは

ツイッターというのは所詮、ただひとりのフォロワーをもとめる場、そう理解しているひとを時折、見かけると「大丈夫」とつぶやきたくなる

夢のやさしさに酔いしれられるほどの日常を送れているわけではないが、では不幸なのかと問われたら考えてしまうだろう、永遠に

愛はかなしみを担保しないのに、かなしみは愛を担保してしまう

分析的にいうならば原罪というのは最初の、原初の虐待のことだ

夜が死んで朝が生まれた後に空を知るが、そのころには朝も死んでいて、よどんだ昼がとまどっている転生のなかに放りこまれるわけだ、ねむい

きみをかなしみのなかに閉じこめたい

傷ついたときに「痛い」ということで癒えるとする理論と傷を増すという理論があるが、痛いと感じたときには既に「痛い」と言っているのだ

壊れた時計なんて夜しか想いだせなくなっているだけだ

きみに眠りが訪れるまで眠らないつもりだったが、眠れなかっただけだったことを許してほしい

愛を主張することと愛することは別物だ、詩を書くことと詩人でありたいことが別物であること以上に別物だ

女が愛を主張しはじめるのは戦争、つまり男どもの死の前兆なので、不倫ドラマに怒るなんていうのは怖いことなんです

もちろん、私を知っている時間しか訪れてなどきはしないのです

どうして告げられもしない22時半だとわかるのでしょうか私は、その時間をまっていたかのように、知っていたかのように、歩いてきたかのように

例外なくアホみたいな冗談でしか死ねないのが人間です

だれもがみな間違えて生まれてきてしまったので間違えて死んじゃうわけです、それは仕方ないことなので、ついでに間違えて生きるわけです

死にたいひとは、うんと丁寧に、うんと克明に精魂こめた遺書を書くべきだ、書き終えたら死んでしまうような、そんな遺書を書きなさい、そう伝えたい

丹念に書かれた遺書は、もっとも死にちかい現実だといえる

三浦綾子も、もっと読んでおきたかった作家のひとりだ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E7%B6%BE%E5%AD%90

「ヨウコハシンデハナラナイ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E7%82%B9

やっぱり強い女が良いよなと想いながらTTDのRainを想いだしていた
Ed Sheeran - Shape of You [Official Video]
https://youtu.be/JGwWNGJdvx8

音楽が言葉のように通じる、それが実は、とてつもなく怖いことだと感じる
Robert Miles - Children [Dream Version]
https://youtu.be/CC5ca6Hsb2Q
VEVO
https://youtu.be/6QEPrDBMqJ0

もう、いらないよね、そう語りかけるだれもいらないくらい、だれもいない
氷点 玉置浩二
https://youtu.be/zI-_I1Vl3rQ

さむけをかんじるほど、こころが冷えてしまったのをかんじる、そういう体験をしている

空ほど密度の高い空間がないことが分かってホッとしている

いくら休んでも疲れがとれないので意味がないかというとそうではなくて、休んでいるというだけで意味をうしなってゆければいい

どういう事情があるにせよ「そうする以外に道はなかった」のです

しなかったことの後悔より、したことの後悔というけれど、したことについて後悔すれば前者、しなかったことについて後悔すれば後者を口にしたくなるだけだよなぁと

早い、もう月曜の21時とは、時間が過ぎてもなにも解決しないままである理由がよくわかる

まだまだことばが遠すぎてなにもできない

ゲーム好きがゲームで稼ぐ(YouTuber)という働き方って想像できなかったよね、と女房と話していた
ブロックの中に入る方法とは?これは予想外すぎた... 明日香ちゃんねる
https://youtu.be/MTAMn3YYX_Y

天井が、とてつもなく高く見える

かなしい怒りというのがあって、それが挫折です、ということを想いだす朝になった

時間が<進む>という概念が消えかかっているのかもしれない

会えても会えなくても泣くほどのことじゃない

ため息という息の仕方がわからなくて一瞬、息苦しかったが想いだした

すこしでも明るい気もちをさがそうと、暗い気もちのなかに立った

ムダな時間をムダに過ごしたら反転しないかな、しないよね

たったひとりでいいからというのが信仰の出発点なのかな、かなしいことだけれど

「どうせ死んじゃうんだよ」という考えがずっとあって、それでも体力があるときは跳ねかえせたんだけど、体力がとことん落ちるとかなりマズイ

愛が必要なほどにひとは、何を失ってゆくのだろうか

傲慢さって弱さ、むしろ幼さなんだけど、生きるのには便利な機能だよな

付きあい方を考えなければならないものは<嫌いなもの>に分類している

ある作品がきっかけでさかのぼると良さがわかってくるというのがあるな

ラブ・ソングと社会的なメッセージのどちらが<鶏>なのかといえばラブ・ソングなんだな、と想いながら聴いてた
1991年からの警告 安全地帯
https://youtu.be/73nbeL6rBdI

今日は金曜日、今日は金曜日、と繰りかえしていないと木曜日に戻ってしまいそうな9時

良いなと想ったバンドの音が「ぁ?」という間に重みをうしなっちゃうことがあって、一度、メジャーに妥協しちゃうと、やぱりダメなのかな?とか、よろずばんたん

「面倒な年寄り」ということばを目にして「面倒なコラ(ージュ)」のことかと当たり前に想ったが、意味がわからない

2017-05-18 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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