愛されすぎた翼のように

ヒカリを渡り、忘れると虹を見た、
希望という名前を付けられた廃駅のちかく、
廃駅といえば例の畜産場からでる、
あの廃液の問題は解決しただろうか
詩人の影のように垂れ流しにされて
それを問題だと大声をあげてひとは覚えていない
最初のひとは忘れられるひとだったから

林をこえてゆこうよ
そういいながら進む、きみの道は灌木しか知らない
茨の道なんてものは私たちにはねぇ、
とても似合うものではないしねぇ
そう、ふと笑う気味悪さだけで友だちになった、
それが最後の時間を示す割れた石、
組み合わされても欠けたままの割れた石
そしてヒカリを渡り忘れると、虹を見たんだ
2017-05-30 00:00 : Zero Areas Ⅱ/0 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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