ツ 過去メモ~20170601位~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

詩っぽく言うなら
「あなたが愛しているのは、わたしではなくあなたの傷なのです」
なのかもしれない、などと雨を聴く

わたしが愛しているのは、あなたではなくわたしの傷なのです

感情というのは傷のことなのかもしれない、知性というのは傷のことなのかもしれない、すべて人間は傷でできているのかもしれない、など他、数件

毎日、毎日、あらたな苦しみよこんにちは状態だ

あっという間に三日がすぎていた

もう19時という傷を残して走りさる一日

社会が家族を壊すんじゃなくて、<家族の壊れ>が社会を作るんじゃないの?と想い始めた最近

結婚や家族という制度がなかったら崩壊してしまうような社会は、すでに崩壊してると想う

すべての<正しさ>はママンにほめられたいがための、かなしみなのか

その始点から発する光をプリズムは、食べて生きてゆくのです、ほんとうには、それしか食べられないのです

「なぜ、ソコに戻る?!」といいつつ、ソコにしか戻りようがないわけです

ようやく目が覚めた、そういわんばかりに宿題の山

わたしは、わたしを傷つけたものたちが、わたしを傷つけようがないところまでわたしを運ぶ義理があるように感じている

つまり<純粋さ>が<無垢>と同義である地点、<無垢>とは、まるっきり対義である地点がある

<反転ライン>を超えたところに存在する<純粋さ>は、意外なことに<穢れ>を激しく指弾するのである

あるとき、ある場合においては<純粋さ>と<穢れ>はまるっきり逆転する、そしてそこには<明確な反転ライン>がある

珍しく気に入ったフレーズだったのに削除してしまったので三度目のツイートをした、たぶん、初めての体験

純粋さからも穢れからも距離を置いた視点にあらざるを得ない自分を埒外に置いたまま、「らしい絶望」だと想う

ヴェイユから始まる午後、である
>純粋さは、穢れを観想する力である。

スマホ充電できない事件から厄介な考え事に突入して気づけば昼ですよ

アプリでもリストが見れるんならスマホが便利なんだけどねぇ

スマホ設定が面倒なんだけど、あれば便利、という怖さを実感する

終点はいつでも、ふたつしかないかのように語られる

ブタは自分がブタであることも、どうしてブタであるのかもわからない、そのうえブタ以外のものになろうとしてブタになる、そういう類の愚かさを持つ、そういうものをブタという

吐き気がするようなブタの悪臭に催された吐き気を瞬時に癒してくれたヴェイユの言葉
>自分自身を愛するものは一人もいない。

人生で一番恐ろしかった出来事は? — .
どんな人にとっても人生で一番恐ろしかった出来事は「自分が自分であったこと」なのです。

自分で書いたものは、たいていの場合、理解不能なので意味を問わないで欲しいのです

ヴェイユの、このことばには徹底的な能動性の果てに辿りつく絶望的な受動性、そういうものに対する感性を感じる。そして、この種の感性こそがヴェイユの文言を導いている、そんな気がする。
>眺めることと待つこと、これが美しいものに対してとるべき態度である。人が考え、のぞみ、願うことができるあいだは、美しいものは現われない。だからこそ、どんな美のなかにも、矛盾や苦悩や欠けたところがあり、それらは削除できないものなのである。

もう一度、書いてみたくなるなんて、意外と珍しい経験だった

どんな<正義>もまた、哀しいことに、かなしみの集合体に過ぎない、そういうことなのだ

遠くがきえてしまった感じだ、狭くてもいい、遠くがなくても、いい

悪夢は歓迎されざる過去の訪問か、それとも癒しのチャンスか、それは「選べる」

どうりで眠いと想った、眠気と時間が連動しない日々が続いていたので、ズレル

前のツイートが3時間前なんだけど、3時間、なにかをしてた記憶がない、いや、時間が消えただけである、そう言っておく

気づいたら明日になっていた、驚いた

絶望できる≠絶望する、だけどね、能力と能力の行使は別問題だ

絶望できるのは健全な精神の持ち主だし、絶望の度合いは精神の健全さに応じている

miyataさんのツイートを見てシモーヌ・ヴェイユbotのツイートをみて暗い気持ちになった、絶望には、その深さに応じた強靭な精神力が必要とされる、そんな考えを想いださせられた

存在しているのは、存在しているように見えるのは、ただの<価値観>なのではないか、無限に反射し続けてきて止むことのない、ただの<価値観>なのではないのか

生きるのに価値観を必要としなくなったらたぶん、それが仏教で言う涅槃に近いんだと想うんだけど、そこでは痛みすら不在的に存在する、ということか

感情なんて単なる条件反射でしかないんだけどね、条件反射だから面倒なんだけどね

感情が、お前の人生を生きているだけだ、お前は単なる作業者なのだ

「生きる」って大げさに聞こえるけど、ぶっちゃけ単なる作業なんだよな

眠たげな瞳のシンデレラ

おのれの生きたいという欲望に、意思に、まずはひざまずけ

読み解けない以上はAIの方が上を行くということかもしれない、つまり読み解けるものならば当然に、ということだ

作曲系では「Jukedeck」というのもあるけど、いろいろと出来るもんだな
著作権料フリーの音楽を人工知能に無料で作曲してもらえる「Amper Music」
https://nelog.jp/amper-music

もう少し読みこみたいのだが、まだ今は見送っとく
人工知能に関する10の誤解|ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2016/03/10myth_ai.html

眠れ、かなしみの集合体よ、夜なき世界を静かに眠れ

つまり、どの<正義>もまた、哀しいことに、かなしみの集合体である、そういうことなのだ

<正義>というのは所詮、たったひとつの命が生き残るために手ばなせないと錯覚、依存してしまった<根拠なき理由>に過ぎない、そうでなければ悲しすぎる、そういう根拠ない理由で、わたしは書き記す

たったひとりの命を守るためにこそ何千万もの命を奪うのが<正義>というものだ

タイム・ラインということば、なんとなく好きだ

人命の重さを地球と比べるのはナンセンスだと想う、私なら人命の重さは哀しみの重さだと訴えたい

つかれた朝、だ

無色な朝、無力な朝、無色な朝

考えてもなにも変わらない、過ぎてゆくだけだ、すべてが

過去はけっして死なない、生きつづける、それを前提に考えるしかない

とまらない吐き気は生きようと戦ったわたしの過去の意思だ

わたしはたぶん、動かない、動くのは感情だ

<あなた>が遠いほど私は安らぐ

<距離>が必要なのだ、<距離>こそが絶対的問題になる、そういう形態の深刻な課題があるのだ

あまりにも昔の傷が今更のように、いや、昔すぎるのに応じて痛い

順番を間違えて訪れる朝ばかりだな

力つきて目ざめた

偶然だけでも、冗談だけでも歴史はできてしまう

歴史の重さは内容の密度や重要度といったものとは無関係だ

どんな感情も、気持ちといってもいいけど、自分を守るために、生きていくために生じて、存在しているんだと想うと、どれだけの歴史を背負っているのかと感じることがある

理由のわからない涙って、結構、やっかいなもんなんだよな

「ねぇ~~~ぇんっむぃっ!」って書いたら通じるかな?

鼻毛って何となく愛しい感じがするのは私だけなのか、鼻の奥を一生懸命に守って黙って切られて抜かれてするだけなんて可哀そう過ぎるじゃない?

出た杭は打たないが、伸びた鼻毛くらいは切ります(たまには)

伸びた鼻毛よりもうっとうしい奴らめが、千切ってくれようぞ

朝一で痛恨の作業順ミス、まあい、いけど

常に<ひと>なのか、と問え、そのひとを

親とは結局、最終的には決別されるべき愛しき殺人者のことである

人殺しのいうことを、つまり「死ね」という命令さえ断れない、そういう人がごまんといる、ごまんと育てておいて…以降、略しとく

床のなかでボーっと「残業をして頂けますか?」と丁重に訊く程度なら、まあ、なんとか許そう、しかし「残業してくれる?」くらいからはすでに怪しくて、「残業しろよ」となると人殺しだという認識で良いんだよなどと想っていた

夜のようだなと想いながら見た屋外は夜だった、部屋には夜も昼もない

こんな時間から聴きたくなってしまったのがこれなわけですよ
The Last Song - X Japan
https://youtu.be/_eos6Abratg

そこに<快感>を感じている絶望には興味ないんだよね

…ほんとうに寒いぞ、今日は???」
「そう?」

というわけで愚かものどもよ、もうすこし愉快にすごせ

理性より知性だ、粗暴さだ、大事なのは

第三者相手だろうとなんだろうと<納得>を求めるような<悪態>の健康度は、求めている度合いに応じて低い、つまり知的ではない

二度と会うことがなくとも微塵も後悔しないようなのが「健康な<悪態>」である

多くの場合のパタンである、「〇〇さんって〇〇で…」などと説明がはいる時点で<悪口>は成立してない

悪態のつき方に知性が現れるとか聞いた記憶があるが、健康度の間違いだろう

今日、投稿(登校、当行、東光、投降…)すると在庫がなくなります

雨ではなく、ほんとうに降っているかのような雨音、まるっきりの夕空

慌ただしさもなく、なにをしてよいか分からず戸惑っていた

すこし戦いきった感を抱きしめていたい朝

どの季節も「青空でいっぱい」だ

青空ほど季節に似合わない空もめずらしい

腹立たしいやつ、言動を見ると、なぜ腹立たしいのかを考えるのは、あまり良いことではなくて、とりあえず腹を立てとくべきだ

嘘みたいなことは嘘みたいに訪れる

なんで忙しいんだ?と想ったら日曜じゃないか!

「それでも待っていてほしい、そう言ったら酷だろうか?」
「やっぱりバカね、そう言うまで、いつまでも待ってるわよ?」

壊れてもいない叫び声が届くはずがない、そういうことかもしれない

そこでは壊れた声だけが届いた、誰かに、呼び声が壊れてはじめて、届けられた

今さっきまで4時半だった

大概のことは眠りが解決するので眠れる人こそが幸いな人だと言っておく

その声が唇を掠める前に瞳が、地に奪われるだろう、その涙が頬を滑りおちる前に命が、業火に奪われるだろう

どんな死さえ、どんな倒懸の苦悶さえ結局、なにも償うことはない、それは<永遠に存在>してしまったのだ

きさまが幻想であることを許そう、きさまの存在が永遠の幻想であることを許可しよう、きさまの生誕を喜んだ人々がいたという幻想さえ認めてやろう

幻想、幻想…愛も幻想であるように、怒りも幻想である、幻想、存在そのものが幻想である、すべての救済も幻想である、すべての苦しみも幻想である
LovePhantom B'z
http://dai.ly/x786xb

たったひとつの怒りさえあれば、無限の怒りを不要のものにしてくれる

今更、地獄に落ちても何も変わらない気がしてきたね、どう違うのか、事細っかに説明してもらわないと、何も変わらない気がしてきたね

もう40年近くなるだろうか、もう40年間、毎日、毎日、殺され続けてきたようなもんだ

こんな詩が書けたらいいだろうね、なんて呑気に想いながら酒でも呑んでいたかった
悲しくてやりきれない 安定の多部ちゃんバージョンですが何か?
https://youtu.be/oGsaj1e9XIs
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84

ちょっと本気でね、こんなクソ世界なんて滅んじまえ!と想っている地点がですね、ココですね

それが横顔を見せることだった、太陽を喪ったまま乾いて明るい空を見せるように、その希望は第一に光源を持ってはならないのだった

空は
われわれの時代の漂流物でいっぱいだ
幻を見る人/田村隆一詩集『四千の日と夜』
http://web1.kcn.jp/tkia/trp/001.html

十九世紀半ばのような曇天を見あげている

まあ、とはいえ、さほどの量を食えるわけでもない

最近、腹がへっても腹いっぱい食わせてもらえないので、すこし哀しい土曜のお昼

激痛の対義語が鈍痛であるとしって驚いたり(微痛だと期待していた)
http://thesaurus.weblio.jp/antonym/content/%E6%BF%80%E7%97%9B

時代が進むにつれて孵化しない異性を求める欲求が強くなることとなった、無精卵未満に戻ろうとする文化の進化だ

温め続けると孵化する、そういう卵を食べることが「失礼なく食べること」なのだと想っている

ほんとうは冷蔵庫に保存しなくても腐らないんだよ卵は、そういえる時代は、もう遠くなってしまったのだろうか

冷蔵庫に今何か変なものは入っていますか? — .


読みなおす癖がないひとは、とりあえずタイトルまでは書いておくことをお勧めする、強くお勧めする

すこし涼しいという父のことばを聞いて、確かに寒気を運ぶ陽の光だと感じた朝だった

22時、それを見るまで22時であることに気づけなかった

生きている以上、どうにもならぬ

嫌いな虫を教えて。 — .
人間

ツイート数が30台以下だと気分がヨロシイ

あまりに近くで騒々しく騒ぐので、遠くから囁いたほうが聞こえるのに、と無言を走り抜けた

代理の恋で目ざめる朝だった

かすれた声でだけ告げられる愛に鳴いて眠る

設定が面倒なイメージがあってGoogle+は控えていたけれど、意外と使いやすいかもしれない、けど見難い

だれも聞いてない、叩かれた叫びなんて、だれも知らない

子供なんて叩いて黙らせればいい的教育が数多の文化を破壊しつくしたのだよね、そして生き残った文化は子供なんて叩いて黙らせるのだよね

あの鐘は「ただ鳴っているだけ」のである、もっといえば「ただ鳴らされているだけ」なのである、もっともっといえば「ただ叩いてる人がいるだけ」なのである

「ごーん♪ごーん♪」と鐘が鳴っているのだけれど、どこの寺か知らないまま数十年、そして知ろうとしない人が圧倒的多数なのである

苦しみは<反応>のひとつで、<人間>の通常能力が及ぶシステムではない

きみがいないと、目ざめていることすら知らないのです

まず朝飯を食おう

Win10に加えてMSオフィスが「まじ、うそでしょ?」レベルで遅くてほんとうの涙が流れてます、MSのバカたれ、アホ、カス、すいません、変なことしないでくれます?とつぶやいています、母上様

2017-06-01 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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