ツ 過去メモ~20170622位~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

楽天観を説くやつが責任をとるだなんて、みたことがない

実は公平さとか平等なんかじゃ、どうにもならないレベルで運が悪いと想っておく

変な文章が想い浮かんでゲームに集中できなかった

おどろくべきことに彼女の、いかにも物憂げだといいたげな美しさは、あらゆる羨望や嫉妬を引きよせつつ、それらすべてを彼女の悲しみの糧に変えてしまうに過ぎないのだった

じぶんのなかで苦しんでいるかなしみに、なにもしてあげられていない、むしろ、さらに苦しめてさえいる

土曜って毎度、稼働日なのか休みなのかわからなくなる曜日だな

今年の七月は土曜からはじまった

わたしたちは永遠にねむっている、神話のなかでねむり母なる永遠に、めざめない

まいにちが吐き気でうもれてゆく

ようやく梅雨らしい雨だと想い、もう梅雨でないような日になると聞き

<壊れ>は<完成>に不可欠、あるいは<壊れ>が<完成>なのだと想う

湖を臨む桟橋があって、その桟橋は接岸していない

自分の過去から学んだことは? — .
バカは死んでも引き継がれる

所有されども非被所有なる

ほんに親の務めなんてないんじゃないかと想う、とっさに身を挺してくれる、そういうひとが<親>と呼ばれるだけの話で、親=<親>じゃないと、そう想う
秋桜 山口百恵
https://youtu.be/89HBcy08960

わたしには親がいなかった、そのことに気づいた、すこしだけ、ほんのすこしだけ驚いた

自分の痛みに気づいて、その大きさに驚いて、放心している、たぶん、この辺

友情や愛が同じ傷の発見であるように空は、傷だらけになってしまって空っぽさ

2017-06-22 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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【 短文 】
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2015.07.17.

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