ツ 過去メモ~20170910位~ 分転記

適当&ランダムに(一部改変)

すべての夢は過去に、すべての愛は過去に、置いてきたものらでできている、つまり<手紙>のなかに、それらはある
桑田佳祐 - 君への手紙 (Full ver.)
https://youtu.be/pRDI2XHvXLQ

起きると想定される、なにも起きない日々を描きつづける「タタール人の砂漠」という本を想いだした、最後、主人公が死ぬときにはじめて<想定>は現実化する
桑田佳祐 - 月
https://youtu.be/djThyJGHNQo

呼びかける私を無視して、ただ笑ってるだけの女房を追いかけていたASIMOを想いだす

愛するひととは背中を向けるひとのことだが、そのひとのために戦うことは出来ない、つまりわたしは愛するひとのために戦うことができない、<不能性>とは<機械化>の<サイン>なんだと想う
誰がために - 石川智晶
https://youtu.be/Tomh1SGQTr8

たぶん、他責性は成長してない大人、自責性は成長した子ども…なんだけど、いまだに分岐点、岐路がわからない

自由、そう、背中だけを愛していれば自由は勝手に訪れる

九月最後の土曜、女房と近所のベンチで過ごした

ふと、あと30分もすれば9月ともお別れだと気づいた

戦え、遠ざかることしかしてこなかった背中たちと、戦いを始めよ

「ふり向いた君は、もう、けっして君ではあり得ない(背中のなかにだけいる君)」というのは「黄泉還り」の神話として伝えられるものだ

主体の不在は別離の不在を告げない、むしろ別離の絶対的存在性を示すのであって、思考になど逃げずに認めるべきは、ただ「さびしい」と泣き続けるしかない幼い私の存在である

大切なのは、常に突きつけられ続ける背中と向きあうこと、わたしが知っている顔、つまり背中に慣れることだ

悪くない音で驚いた
Yui Aragaki piano practice(新垣結衣のピアノ練習シーン)
https://youtu.be/pfzT8cG8Lq4

勇気とは、ただ単に向き合うこと、だよ
アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」MV 映画ver.
https://youtu.be/vqiFAU_1KQg
映画「くちびるに歌を」予告編
https://youtu.be/ZtR0t08MWvk

ここしばらく、呼ぶと降るような気がして雨のことは考えたくない

スゲーな…と想って聴いてたら、20世紀最高のソプラノ歌手とまで称されたひとらしい
Maria Callas - Ave Maria
https://youtu.be/j8KL63r9Zcw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9

雨のなかで雨になった、というフレーズを想いだしたのだが、どこで目にしたのか、あるいは目にしたことなんてなかったのか

Martin Hurkens - You Raise me Up (L1 TV, www.L1.nl)
https://youtu.be/4RojlDwD07I

マーティンさん、日本では、まだ知られてないのか…好きなんだけど
You Raise Me Up  [日本語訳付き] MARTIN HURKENS
https://youtu.be/S0mOXC8pJfM

花盗人どもよ、星座に散れ

マルクスの時代が、今、目の前に展開しているのではないか、そんなことをふと想いうかべていた

フォレスタVer.も悪くないな
旅立ちの日に
https://youtu.be/A6rQaEP9RpQ

金曜であることを確かめるためだけにカレンダーを見た、結構、必死に見た

金曜だし夜だしなので、いわゆる「アヘ顔」の魅力が美人度とはまったく無縁なほど関係ないのはなぜなのかと考えていたことを記しておく

根源的なさびしさと向き合うのが<生きる>ということで、それ以外はとりあえず誤魔化してるだけだけど、誤魔化すのも大事よ

怒るひとはさびしさで怒るんだけど、怒らないひともさびしさで怒らないんだから、不思議といえば不思議だな

青空ほどの重さで風が吹いてる

人間にとって<休息>とは、ある種の<決意>なのだ

歌を聴いていて、眠ろうと想った、休もうと

夜の音が聴こえてきて、夜だと想うようになるまで、けっこうな時間を要している

夜雨の音を頼りに入ってゆく眠りの気持ちよさを想いだしていた

夜雨が変換で出てこなくて「勘違いしてたのかな?」から「やっぱ、あるじゃん…」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/227476/meaning/m0u/

夜の音がする

ものすっごく久しぶりに納豆を食べた

その一歩を知らない季節に一歩一歩と与えながら終焉する浜辺の波に洗わせて、夜

歩めない道だけが歩かれる

ぼくの、いのちを ながれる川よ、
どうか泣かずにきいておくれ
ぼくが、ぼくと、ぼくを呼ぶ声を
どうして泣かずにきいておくれか
ぼくが、ぼくと、ぼくを呼ぶだろう声を
ぼくは林で森になるが、
ぼくは川で海になれ
ぼくの、いのちに 川はながれる

滅んだ水都の透明さで、いくつもの歴史がみえている、滅べないかなしみの透明さで、いくつもの季節が滅んでいる

倒れないと書けないが、書けば倒れる

ふと想いついて聴いていた
キューティーハニー OP
https://youtu.be/wiMnOsdv7xI

わたしの体調に合わせて気候・天候を決めてほしいと想うのだが、どうにも合わせているらしき雰囲気で

青空は、かなしいと知った…気がする

たぶん、疲れてるんだと想うんだけど、なんで疲れてるのかわからない

もし悲しければ生きていられる、そういうことがあると想う

「では一体、どうしたら生きていると言えるんだ?」
激しい口調で問いつめる瞳の先に、それでも、あなたはいてくれるだろうか?

さびしい限りにおいて、ひとは苦しむしかない

キョーは、ホントーにワケわからん日だった

強い雨音を頼りに眠るだろう、この雨は台風のせいで間違いないはずです

自責というのは多分、人間らしさから来る性質なんだろうけれど、それが人間を壊してしまうのが怖い、壊れるくらいなら他責で良いんだよ…心底、そう想う

自責性と他責性の由来がイマイチわからないんだよな…と想いながら聴いていた
中村 中 / 友達の詩
https://youtu.be/zPQS55Y3Vds

さびしさは、悲しみと怒りの奥に潜むが、そこに愛は生まれない、と、想う
【初音ミク】たちが「もののけ姫」を歌いました
https://youtu.be/F5RT8u_moh8

<傷>の<共通性>が、<私>と<他>を分ける<力動>の正体だろうと想う

もうバルスしかないのかな本当に、わたしたちには、わたしたちの負う傷を消す方法は
君をのせて(天空の城ラピュタ)【高音質】
https://youtu.be/E1GVOCMG6Ek

「ゴマキ、元気そうで良かったね」と妻と話してた、からの「井上あずみさん、すげー」で毎度、ミャクラクなし
後藤真希ブログ
https://ameblo.jp/gotomaki-923/
井上あずみ - いつも何度でも (Always With Me)
https://youtu.be/Q3580ndaVII

なぜ<成長>できるのかというと<抵抗>があるからだが、信仰が試練に試されるかのように<進行>は、向かい風がなければならない
中島みゆき「麦の唄」Music Video [公式]
https://youtu.be/FSsGY_mLjwI

もう歌わんのかな?
後藤真希 クリスマスキャロルの頃には
https://youtu.be/kjG-Gg0JvIE
Maki Goto x Red(1 minute ver.)
https://youtu.be/gOwmIvGfwvw

それは敵意ではない、それは害意ではない、純粋な、非-感情的な、延々たる親子の絆だ
空と君のあいだに - 後藤真希
https://youtu.be/CPASqFzgWEc

家なき、国

ドラマは見たことない
中島みゆき〜空と君のあいだに
https://youtu.be/hv-MPXRcrnY
同情するなら金をくれ
https://youtu.be/VFJa5ATaAdU
お前は雑草になるんだ
https://youtu.be/ogP-0i54360

気づくと少し、笑うことが増えてきて、それは苦笑いが多いにしても、だ、と想いながら聴いてた
中島みゆき「時代 -ライヴ2010~11-」
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00273/v09499/v0949400000000537697/
https://youtu.be/-VOXbyCxQk8
http://j-lyric.net/artist/a000701/l003c2f.html

三連休を襲う台風のようなパンツ

まあ、わたしは好きな人のパンツも被りませんし、無許可リツイートに文句も言いませんし、好きなだけツイ消しもします

好きな人のパンツを被るのと、無許可リツイートに文句を言うのと、どちらが理解を超えるか?

「パンツ、パンツ」書いてたら、ツイート界では「無許可リツイート」という謎の大問題が発生しているらしきことに気づいた、どうでもいいからRTされたくなきゃ鍵かけろ、ツイートするな、アホ

「パンツ、パンツ…」と連呼されててて、「パンツが悪い」あるいは「パンツを被るのが悪い」という気持ちにさせられてる、「うん、不倫よりパンツが悪い」と

わたしたちが「共通の認識」に辿りつくには、「さびしさ」を認める勇気が必要だ

挟まれた栞、読み途絶えたうちの一冊の本には、
「第六十七節 現存在の実存論的構成の基綱と、その構成の時間的解釈の素描」
と書かれいて、メモの跡が残っていた

雨が止んでるように降り、雨が降ってるように止みしてる

捨てるから想いだす

今夏、買ってもらったシャツで一番のオキニを着る九月

高原の朝が爽やかさを保つのも夏までだと感じる気温に服選びの指先は戸惑って、もう一度、夏をつまみあげてみるのだった

エロものって、廃棄とか削除後に一抹の後悔を呼ぶけど、なんなのかね、あれは?(知ってるけど言えない的に)

「部屋に行こう」と、寝室に向かう妻の寝顔ばかりを見ている

「抱きしめられたい」のはずが、なぜか「抱きしめたい」で出てくるんだよな、と想いながら聴いていた
ありがとう-KOKIA
https://youtu.be/Vmi9-3LWPIw

「今日も生きたよ」
そう、届けたい

きみの愛が降りそそぐよりも早く私は生まれて死んで、きみを見た

虫の音が地面から降ってくるかのように聞こえるという体験をしているが、つまり「降る」という言葉は位置的問題だけを含んでいるわけではないということだな、たぶん

「やさしさは、さびしさとは違うんだよ」そう言えるようになりたい

「ミサイルで 誰もか問わぬ イスラム国」
とか浮かんだ、ジェット機の音がうるさかった昼でした

コントロールされていない怒りとは、<対象>に向けて発散される怒りなどではないのだ、それはコントロールされていないが故に怒りでないと認識され、怒りではない不快さゆえに消化されざるを得ない怒りのことだ

コントロールされた怒りは歪みしか生まない、歪曲し、迂回し、理解という無理解を求める怪物だ

「アンガー・コントロール」って気持ち悪い言葉だ

諦めること、捨てること、その先をください

分析というのは、つまり、なめされて伸びきった<皮膚>なのだ

比喩は本物を愛するだろうか、それとも嫌悪するだろうか、わたしという比喩は本物なんて知らないけれど

毎度、バラエティー番組の俳句解説が納得できなさ過ぎて笑ってる

まあ、なんでも中途半端に始まって、かんでも中途半端に終わるものなんですよ

「娘が彼と別れるかもしれない」と妻がワクワク報告してきた後、「謝ってきたから別れないみたい」とガッカリ報告され、明らかな落胆に慰めの言葉を失った

わたしは、わたしを眠れるだろうし、眠らねばならない

川のなかで大地は、自分の時間を洗い流しつづけているだろう?大地の静まりを待って川は、自分の時間を忘れつづけているだろう?しかし大丈夫、すべての時間に永遠は、与えられている。

ときには、そこらのサルどもになることが大切で、それが<理性>だ

好きだ嫌いだ叫ぶだけなら、そこらのサルどもが十分にやっとる

嫌いだけど認めざるを得ない、そう認められる瞬間だけが<知的>なのだよ

眠っていたのなら起きなくてよかったのに、ごめんよ

不快な文章に出会うという体験には、往々にして複雑な敗北感が伴う

「不快な文章」を書くやつを見かけて、「心地よい文章」を読むこともあるわけだから当たり前か、と変に感心してた

テレビで見かけてなんとなく聴いていた
三橋美智也/古城
https://youtu.be/9QYKGA0-bic

声がデカイものだけが生きてるように見えてるだけだ、生誕の恐怖を想い出してるだけだ

なにをしてもバカはバカのままで、そして取りあえず、それも悪いことじゃないと知って…要するに黙れ、バカ

読書から離れて想うのは、読書力、わかりやすくは読解力って読書量とはまったく無関係なんだな、ということで、考えた質・量とも無関係なんだな、ということだ

「そもそも」が分からない限り答えなんて見つからないし、「そもそも」が見つからないまま進みつづけてきたわけですし

どうやったらいい人と悪い人を見分けられますか? — .
単純な正論を書けば「見分けようとしないこと」です。
いい悪いで見分けようとしないとき、あなた(わたし)は「どういう人」を見るのでしょうか?
そこからしか、いいも悪いも始まりようがないのです。

アヴィチー、アヴィチーだな
Avicii - What Would I Change It To (Part 5 – Lyric Video) ft. AlunaGeorge
https://youtu.be/qezgfxXm3ns

ペルー情報部(PIP)

めちゃくちゃ本が読みたくて、しかも、めちゃくちゃ罵倒しつくしたい

泣いていたのは、わたしではなかった、そう想う

ぼくは、たぶん、さびしいのだ

(#)

2017-09-10 00:00 : メモ帳 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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