「おいおい・・・(==;」な話

最近、書いてる時に「うっ・・・(TへT」と来ることがある(爆)。
我ながら、嘘だろう?と想う。
いや嘘だ、あり得ない。
はい、あり得ません。

おいらは、推敲というものを、ほとんどしない。
だから、後で読むと「をぃ・・・」というのがある。
でも、基本的に直さない。
なんか、そういう必要があったんだろう、と言訳して。

その話は全く無関係なので放っておいて、最近のおいらは、自分で書いたものを読んで泣いている。
駄作に嘆いているのではなく、泣いている。意味もなく。
大体、意味が分からんのだから、意味もないのは当たり前だ。
少しづつ、自分が書きたいことに近付いているのかもしれない。

以前、千光さんが「泣きながら詩を書いていた」と書いていた。
その時は、そういう人達がいる、ということを知っているだけだった。
今なら少し、分かるのかもしれない。
いや、もっともっと分からなくなった、という方が正確かもしれない。

千光さんの流す涙と、おいらが流す涙は違うからだ。
昨日の涙と今日の涙は違うからだ。
明日の涙も違うんだろう。

と、泣いてばかりというのはイヤなので、そういう時は一頻り泣くのが良かろうと想う。
我ながら「をぃをぃ・・・(==;」である話であるが、書き留めておこう。

(了)

2006-09-19 11:39 : 消去一葉 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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まっく様おはようございます。

初カコキで少し緊張していますが、生暖かい目でお願い致しますw

きっと涙を流すには理由があるんじゃないのかなと思います。自然と出てくる涙にも同じように。産み出したものに対して涙が出るのは自分の心の欠片が確かにソコに存在しているからかもしれません。零れ落ちた感情に言葉が乗った時ほど私はそれを強く感じてしまいます。たったワンフレーズの文が加わった瞬間、涙が流れたことも度々経験してきましたが、考えに考えて作ったもの程、感じ取ることが難しかった側面だったなーと思います。

ただ、書き終わった後に涙を流した経験は私にはありません;そう思うと、記事で書かれた様にまっく様の流された涙と私の涙は少し違うのかなと。どちらかというと、私は心の欠片を一つずつ作るたびに詩に置いていっている感じです。作っているときに涙を流すことができても、産み出した後にはもう何も私の中でその詩に対して涙する感情が無いような。でもこの考えが正しければ、あれだけ泣いていれば泣けなくなるのも当たり前だな―と寂しいとは違った感情が芽生えだしてきます。

まっく様の感受性?というのでしょうか。作品を読んで涙を流せるというのは私はとっても素敵だと思います。一頻り泣いた後に違う作品を読んで、また涙を流すのも素敵です☆☆☆
2006-09-20 10:05 : 千光-tiaki- URL : 編集
涙腺の構造
千光さん、こんにちは(^^)

千光さんの貴重な経験談、参考になります、有難う御座います。
私は元々、書くときにはあまり考えてないのですが、形式とかには意識が囚われていた気がするんです。ここ数日は、その形式意識(?)を追い遣る筆任せが少しは出来たかな、と。その分、自分に対して素直というかストレートな言葉になったのかも知れません。「ワンフレーズ」の話、よく分かる気がします。

書いた後の涙は不思議でした。自分でも「バッカじゃねぇの?」と本気で想いました(クシャミをしたいのを無意識に我慢してたりしても涙が・・・違)。不思議なことに、何度も読み返すと「なんだコリャ?」で終わったり、また涙が、と支離滅裂です。

>心の欠片を一つずつ作るたびに詩に置いていっている
千光さんの詩は、そうだと感じます。泣いて書いている時なら涙を置き、というような。作品自体が、もう一人の千光さんというか・・・(ご本人を知りませんが w)。書き終わった後は、もう出し切っているのかも知れませんね。出し切る、ってスゴイことだと想うんです。

そうそう!!
以前、浅田彰が、芥川賞受賞作の小説評の中で、その作家が「エリートの読物にしたくないから抑えてる」みたいなことを書いてるのに対して「100%の力で書いても、そうはならない」とした上で、「読者は120%の力で書いたものを求めている」というのがあって笑えたのと、真剣に読んでしまったのと。
「出し切った」と言えるように、まずはなりたいものです。orz
2006-09-20 11:35 : まっく URL : 編集
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拝啓




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