そこに海があるから

大海原に小さな島がプカプカリ
イカツイ岩肌、少しの草と椰子の木一本
嵐の日にはザンブラリン
晴れた日にはユラユラリ
日に数度、水深1000メートル一直線
やがてはプカリと元通り
プカプカリ、プカプカリ
椰子の実なれば独り発ち
何処の木になる、ならぬかよ
独り発ち、プカリプカリの独り発ち
2006-07-28 18:50 : 消去一葉 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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はじめまして。
まっくさん、わたしのブログにコメントありがとうございました。

言葉にできない想いを吐き出しているだけのブログですが、
また遊びに来てください。

深く考えずに読んで、一緒に漂っていましたが、
読み直して、少し淋しくなりました。
見当外れであったら、お許しください。

また、来ますね。
2006-07-29 00:17 : 月子 URL : 編集
はじめまして(^^)
月子さん、こんばんは&コメント、有難う御座います。

見当外れだなんて、トンでもない!!
私は、見当もなにもなく吐き出してるだけです(汗)。
・・・そうですか、寂しさを感じると(メモメモ 笑)。

月子さんのサイト、勉強させて頂いてます。
まっこと、女心は分かりかねまして・・・(滝汗)
また、伺わせて頂きます。
2006-07-29 02:04 : まっく URL : 編集
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拝啓




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