語ろう!黙そう!飲もう!!

こんなブログにも気にかけてくださる方が少々(いるやもしれぬ)。w

「男なら当たって砕けろ!!そして突き破れ!!その女心」
てなことで追記をば。

語る人は語らなくちゃいけない。
黙するス人は黙さなくちゃいけない。
(で、まぁ、一杯やるさね!)

私は昔から黙って女を抱きしめ、キスして練る(いや、寝る)男でした。w
女に悦びの声をあげさせることに血眼(ハイ、18以下アウトでし)。
なぜかと言えば・・・ ~ 以下、追記部にネ。w

*以下はアダルティーな内容を含むので、健全な青少年諸君は直ちにこのサイトから去り、スポーツに、学業に励みなさい



で、その理由としては極度の遅漏ということが影響してると想うんですわ。
最近では射精障害症候群?みたいな名前まであるあらしい(おぃ orz)。
と言いつつガキ二匹ぶら下げて頑張ってますけどね。

まぁ、それとは別に、私は人を傷付けないと想われる範囲で無言に「攻撃的」です。
てなことで、○○ちゃん、ゴメンな?あん時はまずかったか?みたいな。
まぁ、今更なんですけどね。

 男なら とりあえずいっとけや!!

↑今や女房すら体力温存を重視してコントロールされてたりしてないことがあったりしないか?とかいうことはないと想う人は多分、聞いたら驚くんじゃないか?みたいな

いや、もうね。
話(激?)変って書く内容なんて一杯あり過ぎて、それ書いてりゃ俊太郎賞だって軽い、軽い!!www

・・・と、まぁ書けないからブローカーで掠めてるわけですが(あれ?)。

「対論詩」みたいな分野があったら面白いかな?と想う事があるんです。
「対論小説」みたいなのもいいですね。
「対」ですから対決なんですけど、交互に攻撃し合う。

そんな考え(人生)、通じるかよ!

みたいな。

売れねぇな、確実に。
でも、それでいいんです。自己満足の対決ですから。
巌流島よりも潔い。w
↑武蔵最強説懐疑派

私みたいな無知なヤツは、「知ってる」という相手の「武器」をどう料理する?が勝負。
「知ってる」ヤツは無知なヤツの太刀筋を見切れるか?が勝負。
無知だって生きてりゃ「そんな嘘言われたってさ。w」てなことがあるわけです。
そこを抜けるのが「プロ」。

抜けられないなら、それはマァ・・・

で、男って黙って語るのか?
ちと難しい。
正確には「必要最小限」なんかも。

「なぁ・・・」
ってな一言だけで夕焼けを見つめ続けてOK、とかもあるし。
千万言尽くしてようやく、ということもある。
相手が鈍けりゃなんて泣き言も言えないしね。

でも、ここ数ヶ月、書けない、書かない時期を通じて分かったことが一つ。

書きたいことを書けないのは結構、ツライ w

・・・なら書けよ。
そうなんだよね。かんた~ん!

なんだが、書きたい、書けるのに書けない。
そこで「書く」ことが出来るかどうかがプロの第一関門なのかな?と。
だから物書きは書物内以外では「ダンディ」にはなれないんじゃないかな?と。www
「書物屋としてのダンディズム」みたいなのしかないんじゃないか?と。

書いて書いて書きまくって読めないくらい書く。
それが書物屋のダンディズムじゃないかな?と。
商売人が売ることを躊躇ったら死んじまう。
いやでも売りまくらなくちゃいけない。
変わらない。

親である自信がないから親を止める?

そういう道もあるのかもしれない。
でも、俺はそういう道は教えてもらったことも見せてもらったこともないし、知らない、分からない。
だから自信の有無なんて二の次で、親で有り続けるしかない。

今になって想う。

ガキいなけりゃ、俺はアレもコレも出来たのに!

嘘だ。
いなくても出来ない。
そんなヤツが「出来ちゃう」世界は打っ潰さなくちゃいけない。
それが「プロ」の社会貢献(www)。

俺は最近、昔やってた剣道を少し再開して想う。
分野の違う人には分からないかもしれないが、剣道(柔道なんかも)は実は警察内部に「専門家養成」のための特別訓練生制度(特錬)がある。
そいつらがアマに負けちゃぁいけない。
負けたら看板下ろす覚悟が欲しい(俺的には)。

だって、それを許したら結局「商売(商い)」が一番、シビアなんだ。
商売はアマもプロもない。
売れなきゃ、儲けられなきゃ・・・終わりの世界。
そこにアマもプロもない。

だから俺とか丈二さんとかは、アマ・プロ関係なく書くなら書く、書かないなら書かない、趣味で書くさ・・・
覚悟を決める必要があるんじゃないかと想う。

それが出来れば俺は、たとえアマに一時的に負けても関係ないと想う。
プロは最後に稼げるかだけが勝負どころだから。

だから丈二さん!

語って下さい、喋って下さい!!

黙するものに近寄る術ない程に。
書かない者の手の届かない程に。

 それが書物屋のダンディズム

だと、私は想うのです。



でも、今の私は少なくとも今は書物屋ではないので黙って飲んでキスして抱きます。



えへへへへ・・・










まぁ、どうせ死ぬ時間は100年と違わないでしょうしね。
がははっ!!



Please fall on you,All happiness !!

2007-06-26 02:53 : 消去一葉 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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本元
 またまた、マックさんに私の本元を突かれましたね(!!)。 十分、あらぬ場所では語っておるのですが・・・(苦笑)。まっく流、喜んでお受けします。頑張って書けるほど意気地と才能はございませんが、誠に嬉しきお言葉を頂戴致しました。やはり、この世は住み難し、なんて嘘なんですね。ハハハッ。まっくさんもまたあの“想的世界”を愉しみにしておりますよ。美城でした。 
2007-07-04 19:44 : 美城丈二 URL : 編集
最近、酒量が・・・
増えているまっくです、こんにちは、丈二さん。
結局、「まぁ、一杯」で全てを済まそうとする私に書物屋は遠い存在なのだ、と想われます。
生きていて、自分のしたいことが一つでも見つかれば、そしてトライ出来れば儲けモノもいいところなんじゃないか?と。
そんなことを考えている今日、このごろです。

p.s.
夏になるとバテて室内で書き書きすることが増える傾向があるので、またぞろ書くかもしれません。
忘れて頂いてノー・プロブレムなblogですが、忘れないで頂けると少し嬉しかったりします。
つまり、あんま書かないけど忘れないでいて下さい、ということなのですが(笑)。
2007-07-05 12:55 : まっく⇒丈二さん URL : 編集
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拝啓




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