僕達の立つ場所と解題

差異について少考していると、ふと・・・



#見渡せば見渡す限りの砂丘と、見渡せば見渡す限りの空との間に僕達は立つ



などというフレーズが浮かんできた。
そして、ここで「砂丘」というのは「各論(差異)」の、「空」は「総論(統合)」の象徴だな、と想いつく。
そこで、この一節にて続くもの全てを放棄することとなった。
「放棄」という形でしか、今の私は対峙出来なかった。
つまり私は、世界を放棄したのである。
2008-02-06 23:36 : 消去一葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

拝啓




Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

For Admin

落書内検索

月毎落書

一言お報せ

リンクは勝手に頂戴、削除してます
ご迷惑な場合は、ご一報下さい



メール・チェックは非常に稀です


BlogPeople

出現するかもエリア-転記候補