つぶやく過去(2012/04/15~06/30)

つぶやく過去(2012/04/15~06/30)

04/15
太陽が激しく燃えるのは、月が美しく照り光るためである
04/16
恋は嘘に始まり、愛は真実に終わる
04/17
語られた嘘よりも、語られぬ真実を見る人は少ないのかもしれない
04/18
広過ぎる世界を跨ぎ、永過ぎる時間を超えて人と人は出逢い、大き過ぎる些事で別れ行く
04/19
真実とは、嘘の異名である
04/20
故郷がある旅路だからこそ、身に沁む孤独
04/21
違う空を見てるから、同じ夢を見る
04/23
自分の居場所を与えられる、見付ける・・・泥臭く創るのも悪かない
04/24
金が出るって掘ってても、時には水も出らあな
04/25
自分自身の強さを信じられれば人は強くなれるが、自分を信じる存在は自分しかいない
04/26
子供が好むのは非対称な関係だが、大人が求めるのは対称な関係である
04/27
笑いようのない時こそ、笑うんじゃい!!
04/28
見上げた空の数だけ、涙は流れ去るだろう
04/29
冷酷さを伴うのが恋であるように、愛には優しさが伴う
04/30
遠い山まで伸びる夢が燻るから歩みは止まらない
05/01
語られた言葉に真実が宿るには時間が必要だ
05/02
決断は結果を定めはしないが、決断で結論を定めることは出来る
05/03
本当の愛は人を強くするし、強くもなれる
05/04
どう理解しようと世界は変わらないが、どう理解するかによって世界との対峙の仕方は決められる
05/05
自由意志とは、自らで自らを束縛することである
05/06
受け取られた以上に求めていては、孤独は癒されない
05/07
応え合いつ、響き合いつ、愛は育っていくものである
05/08
掛けた時間と判断結果は、往々にして反比例するものである
05/09
全てを終わらせるために、向こう風は吹く
05/10
言葉が生れるのは、常に世界の均衡の裂け目からである
05/11
事実は一つだとしても、真実は無限にある
05/12
もはや、どうでもいいはずのことだけが世界を満たしていく
05/13
真実を構成するのは、100%の純度を持つ偽りである
05/14
偽りを見抜くのは、常に愚者である
05/15
強弱そのもの以前に、弱いという自覚がないことの方が問題なのだ
05/16
ふと気付けば、とうの昔に失ったはずの哀しみを抱きしめ続けていた
05/17
どれだけ愛されたかより、どれだけ愛したかを問いたい
05/18
どうでもいい過去を捨てて前に進む決断と決意そのものこそ、生きるということだ
05/19
世界を表現出来ない見方なら、変えてみることも必要だ
05/20
人は待ち続けるかもしれないが、時が止まることはない
05/21
愛しさに気付くのは、いつも何も言えない時だ
05/22
この不条理な世界を生きる友は、己の無知や無力を知り、それらと向き合う勇気だけだ
05/23
今日一日を生きるためにすら、明日が必要だった
05/24
生きるということは、時間との勝負なのかもしれない
05/25
解決出来ない問題を独りで抱え込むのは、単なる傲慢に過ぎない
05/26
子供は疑うことを知らずに、大人は信じる勇気を得て、心を開く
05/27
世界を構成するファジーな相似性は、奇跡とも言えるほどに驚異的である
05/28
言葉に束縛された世界を破壊する可能性は、言葉にこそ秘められている
05/29
贖罪の血を流すのなら、他を穢すことなく自らが飲み干すべきである
05/30
どれだけの涙に暮れている時であっても、まさにその時、笑ってる人がいるものだ
05/31
結局のところ、ほとんどの人は沈黙に勝るほどの雄弁さを見出すことなど出来ないと知るのだった
06/01
人を信じるために必要な力は、蛮勇ではなく聡明な勇気にこそ宿るものである
06/02
偽りは何よりも偽る人自身を傷付け、しかも気付かれずに積み重ねられてゆくものである
06/03
エモーショナルな問題はシステマチックに、システマチックな問題はエモーショナルに対処するのも良い
06/04
偽りを積み重ねていくことで、ついに人は自分自身を見失ってしまう
06/05
どうでも良いことは、どうでも良ければ良い程に、大きなことと感じてしまいがちなものだ
06/06
今日を信じなかった昨日がつまらなかったとしても、明日を信じる今日は面白い
06/07
優しい人よ、その優しさで何よりも先ず自分自身を包んで下さい
06/08
女性の涙は強力な武器だが、使い方を間違ったり乱発すると、夜店の空気鉄砲のように滑稽でもある
06/09
人に恥じることがないことも大切だが、自分自身に愧じることがないことの方が先だ
06/10
他ならぬ自分自身の評価を他人任せにしていたら、自分の人生を生きることなど出来ようはずがない
06/11
歩いた距離よりも、きちんと前を向いて歩けたかを問いたい
06/12
たった0.1%の不安には怯えるというのに、1%もの可能性には希望を持てないというのだろうか
06/13
ただ口を開けて待っているのなら、糞味噌一緒に降ってきても文句は言わないことだ
06/14
人は信じるに値しないかもしれないが、人を信じれる自分を創ることなら出来る
06/15
本当の涙が流れる時には、理由などないものだ
06/16
変化球の練習をする暇があったら、直球を投げる気持ちを養うことの方が先決だ
06/17
その優しさが偽りだと知って尚、縋りたくなるときがある
06/18
誤魔化すことが人生だとしたら、そんな下らない芝居に付き合ってる暇はない
06/19
我々は、もっと「失っていくこと」について学ばねばならない
06/20
少なくとも人がダメダメに見える以上には、自分もダメダメなもんなんだよね
06/21
愚かになりたいと想う程、賢くなってしまってからでは手遅れなのかもしれない
06/22
友達という言葉は友達を創らないが、友達という言葉を創ったナニカはあるのだ
06/23
創造的作業とは、自己破壊の一態様である
06/24
他人に厳しいことを言う人というのは、往々にして、むしろ自分自身を責めているものだ
06/25
寂しさから友達を求めるくらいなら、寂しさを友達にすべきである
06/26
努力を過信する者に世界は真実を見せないが、努力を放棄した者には世界が見えない
06/27
山の峻嶮さを知っているのは、山に挑戦した者だけである
06/28
不愉快さや不調和・・・正義の濫用が招くものは少なくない
06/29
弱くなるということを知らない者には、惨めな末路しか待っていない
06/30
考えても答えが出ないことを解決するのは意志の力であり、決意と呼ばれるものでもある

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2012-08-20 13:29 : 想葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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すこしの風を追いかけて
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