短文

なにもない
ここにはなにも
あり得ない
(2015.07.17.)

氷浮けど暑さありてこそ知るアルコール(2014.07.15.)

降る雨の哀しみに打たれて鳴く鈴虫の時も尽くらめ (2013.08.30.)

滅びるにあたう限りの気高さよ 遠吠えのみ知る月下の嘆きか (2013.06.01)

大櫻 かくれんぼうする サヨウナラ (2013.04.05.)

瞬刻と見ることもない、この夏に 踏まれ濡れする 梅ぞ桜ぞ (2013.04.02.)

通夜の口 酒かたわらに 風の雪 (2013.03.22.)



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2013-04-02 14:50 : 実験中&備忘録 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author mak From "空白"

想一葉、兼訪問帳

星々の冷却(書肆侃侃房)
渓谷0年(オンライン版)
Both by mさん

【 無意味という意味 】
すこしの風を追いかけて
【 短文 】
大海にも降る一滴
2015.07.17.

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